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あるようでない顔ぶれが みんなで歌をうたっている

今日はセキさんを招いて版画会をしました

といってもあつまったおじさんたちは、みんな版画会の後に控えたバンド練習が気になって集中力散漫

道端からわらわらとおじさんたちが参加してきて、よっぱらっている人はみんなにやんややんや言われ追い出される

かつては自分がよっぱらってくだをまいていたおじさんたちが よっぱらいは入ってきちゃいけないんだよ

と注意するようになったのです

版画はまずはふつうの紙に彫りたい絵を描いて、次に絵を透ける紙に写す

それをトレッシングペーパーを使って木に写して彫る なかなかむずかしい「外に向かって彫るんやで」といろいろアドバイスを受けながら彫ってみる

しかし、ココルームが忙しくなって途中で彫りを放置していたら セキさんが全部きれいに彫ってくれる

かわいい猫ができました

おじさんたちも次の日の発表のために 版画製作半ばにしてバンド練習開始

明日の長居元気まつりで、ココルーム常連メンバーみんなで舞台に上がるそう

おじさんバンドの名前はカマ凹バンド メディアセンターに集まった人でゆるやかに結成されたバンド

セキさんの歌詞に曲がついてとても評判がいい「釜のブルース」が代表曲

今回は公演3回目か4回目  メンバーの入れ替わりもあって不安なところがあるようでたくさん練習しました

メンバーそれぞれ味があってとってもいい感じ 何よりみんながみんなのことを考えながらの練習の空気はとてもいい

少し前まではこんな風にみんなで歌をうたえるような状況ではなかったのに

おじさんたちの変化におどろき また励まされる

カマ凹バンドの練習後は 出演者みんなでの合唱の練習「ポニョ」と「ふるさと」をうたう これがまた最高にたのしくてすてきだった

あるようで以外になにかを一緒にすることのない顔ぶれがみんなで歌をうたっている

全然合っていないんだけれど とても心地がいい

明日 わたしは見に行けないけれど がんばってください!

まい

 

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