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貧困研究会とお好み焼

貧困研究会にて、韓国の事例や日本の事例についての勉強をしてきました

住宅制度の問題や課題について

また韓国の社会的企業の事例について 韓国では社会的企業への政策や援助が進んでいること

日本の社会的企業であるビックイシューのお話し

社会的企業とNPOの役目についてなど とても有意義なお話しを伺いました

住宅を考える上で 本当に住居を必要としているしんどい人には適切な住居を と強く思う一方

ここで活動していると 家を持たないという選択肢を選ぶ自由は残しておく必要もあるよなあと 感じたり

いろいろ考えさせられました

NPOという中間的な立場をいかに評価して継続させていくか という課題についてのお話しもあり

評価をしてもらうために こちらとしても地を固めなくちゃな と思う 

ことばとして語って紙に書いて伝える努力はあたりまえに必要 もっとがんばらねば

帰ってみると お祭りで演奏したメンバーがたくさんおなかをすかせて待っていた

おなかすいた~ おなかすいた~ という声が 7時までは待ってと言われているはずなのに

ぶ~ぶ~言っている人がいて たくさんこどもがいるお母さんのきもちになる

あっこさんが帰ってくるのを待って みんなで お好み焼きとやきそばを食べる

お祭りでの演奏は大成功だったようで みんな晴れ晴れした顔 たのしそうにお好み焼きを食べていました

 

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