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神戸ビエンナーレ関連事業『アートツーリスムワークショップ「神戸観考-3つのアートスポットを巡る旅」』のご案内

神戸市民文化振興財団主催/神戸ビエンナーレ関連事業『アートツーリスムワークショップ「神戸観考-3つのアートスポットを巡る旅」』のご案内を申し上げます。

海と山が近くコンパクトな都市規模の神戸には、その地理的条件や歴史を踏まえたアートスポットがあります。みなと神戸を舞台に開催される2年に一度の総合芸術祭「神戸ビエンナーレ」に関連して、従来より独自の活動を展開する3つのアートスポットを巡り、各所の企画と連携した1日限定のプログラムを企画しました。

神戸における現代芸術の活動拠点として重要な役割を担う、兵庫県立美術館、神戸アートビレッジセンター、C.A.P(STUDIO Y3とCLUB Q2)。
この3つ異なる機関(美術館、アートセンター、アートNPO)にご協力を頂き、施設見学や展覧会鑑賞、アーティスト・トーク、イベントなどに参加し、アートの現場を探訪します。

多様なアートに導かれ、様々な角度から神戸を観て考える【神戸観考】を通じて、新たな気づきや様々な思考と感性に出会う旅をお楽しみ下さい!

第一弾は、新開地/神戸アートビレッジセンターです!

皆様、お誘いあわせの上、お運び下さいませ。
(転送など、大歓迎です!)
宜しくお願い致します。

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神戸市民文化振興財団主催/神戸ビエンナーレ関連事業
    アートツーリスムワークショップ
「神戸観考-3つのアートスポットを巡る旅」第一弾
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神戸観考1)
新開地/神戸アートビレッジセンター
10/31(土)17:00~19:00頃(受付開始16;30)
参加費=1000円(要事前申込/定員20名)

神戸アートビレッジセンター(KAVC)は、新開地にある神戸市立のアートセンターです。1996年の設立以来、美術/演劇/映像ジャンルの自主事業と各施設の貸出し事業を行っています。
今回は、アーティストが主体となって展覧会を創る、アートイニシアティヴ・プロジェクト/Exhibition as media 2009「drowning room」を参加アーティスト(大﨑のぶゆき、田中朝子、冨倉崇嗣、中川トラヲ、森本絵利)によるナビゲーションで巡った後、カフェトークを楽しみ、最後にオープニングパーティーに参加します。
※参照URL= http://kavc.or.jp/
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(予告)
11/21(土)北野~ポートターミナル:C.A.P(STUDIO Y3とCLUB Q2)
11/22(日)メリケンパーク~岩屋:兵庫県立美術館
参照情報・広報(チラシ)PDF
http://www.kobe-bunka.jp/banner/ban/091023.pdf
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■ お問合せ/申込方法
神戸市民文化振興財団 振興課(受付時間 平日08;45-17;30、土日祝休み)
電話 078-351-3597 
E-メール art-tourism@kobe-bunka.jp
HP http://www.kobe-bunka.jp/

主催:神戸市民文化振興財団
共催:兵庫県立美術館、神戸アートビレッジセンター[指定管理者:大阪ガスビジネスクリエイト(株)]、C.A.P.(芸術と計画会議)
協力:早駒運輸(株)、近畿タクシー(株)、一本松海運(株)

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