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アートって?対話と他者と立ち位置と... うにゃ~

今日は朝から事業の会議が立て続けにある

コミュニティアートについて考える事業の一年間の取りまとめのシンポジウムに向けて

アートって?地域って?それぞれの立ち位置って?とさまざまに思いめぐらす

アート初心者で、アート活動もこの半年間ではじめて触れだしたわたし

しかも現場密着型でアートに懐疑的な部分さえいまだにある わたしにはよくわからないこともたくさんあり

 ああ~そうか~ と思う

ハレの場となる「作品化」と日常の「表現活動」の循環が大切なのだと思う というかなよさんのことばに、自分が書いた助成金の企画でやりたかったとこはそれだったんだよなあとまた振り返る 先日のアートマネジメント講座で伺った藤浩志さんの「作品化と表現活動」のお話しがさらにすっと腑に落ちた感じ

作品化することは、作者が他の人や他の空気や他の価値観や他の社会や…そういったさまざまな

「他」に触れる機会に出会うことなのだと思う そして作品に触れる人にも出会いがあり そこから生まれるさまざまな対話がある

作品化しない日常の表現活動の中だでけでは、他の存在に出会う機会がとても少ない もちろん日常の延長上にある作品化であることが大切なのだけれど 表現している人は表現をもって他の世界や社会や人や文化やいろいろなものと出会っていく中で

変わっていくことができるのだと思う そしてそこには対話が不可欠 他のものに触れ 出会いの中で対話すること

誰と一緒にその行為がなされるのか がとても重要という藤さんのことばを思う かなよさんや栗原彬さんのいう他者性ということばも思い浮かぶ

もんもんとしたまま整理がつかないきもちで会議を終え カマメへ

すると自殺防止の歌の詞をつくる と意気込むおじさんが 道行く人に声をかけて ドカドカと他者の中に入り込んでいる

自殺というデリケートな内容を関係のできていない 初対面の人に急に詩書いて! といいこちらの備品を使ってその作業をする姿にムカっとしてそれはどうかと問う

そんなこんな いろいろあって気分転換したいなあ と思っているとかなよさんが 着物の着付けをしようか と言ってくれる

今度の学会での発表で着物を着ようということになり 東京での学会なので自分で着物を着られないとダメだということになり

一か月で着物の着付けをマスターするという、使命のために わざわざかなよさんがおうちから道具をたくさんもってきてくれた

そこで着付け教室開始 ゆかたよりもたくさんの紐をつかっていろいろなところに気遣う うーんむずかしい

近くのきもの屋さんで着物300円セールをしていたので、着物を着てかなよさんと物色する

300円の上等のきものを常連のお客さんに買ってもらって ココルームでふぐなべをたべ おなかいっぱい

気づけばぎゃ~こんな時間 帰りって寝ます

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