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現代芸術創造支援事業 *OCA!大阪コミュニティアート OCA!シンポジウム

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現代芸術創造支援事業 *OCA!大阪コミュニティアート

 

OCA!シンポジウム

特に、アーティストに期待しているのではなく、あなた、なのだ。

このまちで生きる。そのとき、大事なのは時間と関係性ときっかけなのだ。アートはそれらを持ちうる。

「地域でアート」がことばだけにならないために。

風の人、地の人。地域とアートのすてきな関係のために。

まだ登っている。まだ問いつづけている。

 

2011129日(土)

会場:西成プラザ(地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅7番出口すぐ、JR環状線 新今宮駅東出口すぐ 100円ショップFLETSの店内から3F)*電話がありませんので、気をつけてきてください

 

●イントロダクション 参加費:500

要予約 限定 20

11:30 釜ヶ崎まちあるきとお昼ご飯 ココルーム集合

   まちあるきと地域の名店でお昼ご飯を食べる。(実費)

 

●シンポジウム @西成プラザ

 申し込み不要 当日先着 70名

 参加費:1000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです)

13:15 開場・受付 

13:45 「地域でアート」って、何なのよ

14:00 釜ヶ崎でおこなわれているワークショップをやってみる

   14:0014:10リーダーを育成するワークショップ紹介及び山王こどもセンターでのワークショップの紹介

   14:1015:10 ファシリテーター:岩橋由莉(表現教育)

   15:2515:30 こどもの里でのワークショップの紹介

   15:3016:30ファシリテーター:北村成美(ダンサー)

16:45 みんなで話そう。ファシリテーターをまじえ会場トークセッション

17:45 まとめにかえて 加藤種男、藤浩志、樋口貞幸

18:45 終了予定

 

出前カフェ:路地と人 半分喫茶/半分書店

東京神田神保町のオルタナティブスペース「路地と人」による行商カフェと書店です。アキリカ自家焙煎珈琲とひらめきおやつと軽食、そして地域や個人が自主出版した美術関連本、ジンなどを携えてやってきます。

 

プロフィール

●岩橋由莉(いわはし・ゆり)表現教育

ドラマスペシャリスト、表現教育家。演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験していく「ドラマ」をベースに「コミュニケーション・アート」としてプログラムを独自に開発する。劇団ひまわりや玉川大学など様々な機関での講師を経て現在は日本各地で、身体、声などを用いユニークで楽しい五感を使うワークショップを展開する。

 

北村成美(きたむら・しげみ)ダンサー

ダンサー・振付家。通称、しげやん。6歳よりバレエをはじめ、20歳で渡英。ロンドン・ラバン・センターにてコンテンポラリーダンス、振付を学ぶ。「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス」をモットーに、国内外で精力的な活動を展開。第1TORII  AWARDにおいてフランス賞と観客賞、平成15年度大阪舞台芸術新人賞を受賞。トヨタコレオグラフィーアワード2008、ファイナリストに選ばれる。2009年、大分・別府のフェスティバル「混浴温泉世界」への参加を機に「別府レッグウォーマーズ」を結成。びわ湖ホールにて小学生20名による作品「くるみ割り()人形と二十日(ぐらい)ねずみの戦争☆キャー!!」を発表。2010年、京都芸術センター「ダンス4オール」出演者と共に「京都フェブラリーズ」を結成。これらご当地ダンサーズの拠点・稽古場として「草津ダンス道場」を開く。

 

加藤種男(かとう・たねお)

1990年以来 アサヒビール大山崎山荘美術館、アサヒ・アートフェスティバルの立ち上げなど、同社の文化活動を推進。2002年よりアサヒビール芸術文化財団事務局長。

企業のメセナ活動の旗振り役として、社団法人企業メセナ協議会理事研究部会長をつとめ、「ニュー・コンパクト」のとりまとめをはじめ、地域振興のための文化政策を提言。

アートNPOリンク理事、日本NPO評議員などをつとめ、アートNPOの活動を支援。

横浜市を中心に創造都市の推進に携わり、現在横浜市創造都市アドバイザー。

ほかに、東京都歴史文化財団エグゼクティブ・アドバイザー、文化審議会政策部会委員、埼玉県芸術文化振興財団理事などを兼務。

著書に『社会とアートのえんむすびつなぎ手たちの実践』(共著)、ほか。

2008年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

 

●樋口貞幸(ひぐち・さだゆき)フリーランス・芸術周辺労働者

1976年三重県尾鷲市生まれ。大学卒業後、京都に移住。1999年、ARTS STAFF NETWORK 設立。さまざまなアートイベント、舞台公演などの制作を行う。2003年、第1回全国アートNPOフォーラムin神戸実行委員会事務局を担当。2004年アートNPOリンク事務局発足と同時に事務局長に就任。現在、NAMURA ART MEETING'04-'34事務局、NPO法人アートNPOリンク常務理事、トヨタ・子どもとアーティストの出会い事務局などを兼任している。

常日頃、社会の違和感にもやもやしながら、芸術の周辺に佇んでいる。

撮影:Hata Tomoaki

 

藤 浩志(ふじ ひろし) 藤浩志企画制作室代表、美術家 
1960
年鹿児島に生まれ。京都市立芸術大学染織科在学中劇団を引退した後、京都情報社設立。美術と社会の関係を探り始める。同大学院修了後パプアニューギニア国立芸術学校勤務。価値のないとされる存在が感動に変化することを美と確信し88年帰国。東京の都市計画事務所勤務を経て92年藤浩志企画制作室を設立。[地域・協力・適正技術]から発生する表現活動を志向する。97年福岡にStudio Farm設立。[対話]と[地域実験]によってイメージを探り、表現活動と地域活動の連鎖を促すしくみの構築を試みる。近年はこれまで蓄積された素材を集積し、表現活動の再編集による作品化を模索しはじめる。主な作品として、取り壊された家の柱からつくられた「101匹のヤセ犬の散歩」。一ヶ月分の給料からはじまった「お米のカエル物語」。家庭廃材を利用した地域活動「Vinyl Plastics Connection」「Kaekko」「Kaeru System」。架空のキーパーソンをつくる「藤島八十郎をつくる」等。
http://www.geco.jp/

 

路地と人

東京神田神保町の古いビルの4.5坪の小さな部屋で、展示だけにこだわらず演奏会、書店、ワークショップの開催、喫茶室、居酒屋などの活動を通して、ギャラリーという立場ではなく、「部屋」として、人と現象をつなぐサイトとして有機的な活動をしていきたいと考え2010年1月より活動を開始しました。メンバーは現在、言水へリオ(言水制作室) 安岐理加(美術家) 大村みよ子(美術作家) 原田淳子(画家漫画家)清水チナツ(企画 制作)で運営しています。 101-0051 東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2F   http://rojitohito.exblog.jp/

 

NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)

2003年新世界フェスティバルゲートで開設し、アートと社会の関わりをさぐり、多様な分野・人々とつながりながら、アートの領域や価値を問いつづけている。この生き難さや世界の諸問題や隣にいる人とどう関わりながら、生きるのかを模索している。現場を2008年に西成区にある通称・釜ヶ崎にうつし、インフォショップ・カフェとカマン!メディアセンターを運営。「日々劇場」といった日常である。http://www.cocoroom.org

 

 

予約・お問合せ

557-0001 大阪市西成区山王1-15-11ココルーム 

info@cocoroom.org 

tel&fax:06-6636-1612

 

 

地図

 

主催:大阪市

企画運営:特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)/(財)大阪城ホール文化振興部

宣伝美術:鮮デザイン

協力:大阪市立大学都市研究プラザ

 

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