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映画を見る会で西九条の映画館 シネ。ヌーウォで男三人信さんをみに行くチャリ ンコで40分ぐらいかかった

行く時道に迷った
でも4時半の上映に間に合った 入り口がモダンでレトロな感じが俺は気にいった 写真のすので見て欲しい
俺たち若い頃映画が全盛の時テレビが、普及する前1960年代頃なんだ、吉永小百合 浜田みつおの泥だらけの純情、愛と死をみつめて
キュウポラのある街、観たんだ、ほとんど時代の背景で純情もの、淡い恋心、それさえ相手に言えなくて、もがく若い青春なんだ
俺は小百合スト派だった、まあフアンだった、今でも小百合はフアンなんだ、おれより上だけど、あったかいものを感じて
お姉さんのようであり
お母さんのような気がする、今まで一度も逢ったことは無いけど、俺のばかさをいたわって
本当に真剣に怒ってくれる女だと思う、
今日の映画
信ちゃんも、家庭的に恵まれてなく、両親がいなくて、親父の兄に引き取られ生きる
ものが無くなれば、また信がやったとみんなが決め付ける、引き取った兄に、みんなの前で
めちゃくちゃどづかれる、家に帰れば、兄嫁にむちでしばかれる、一人になり愛のない自分を勇気づけるため 鉄人28号の唄を一人ぼっちで唄う
次に出会う人こそ信の今までの暗い生活を変えさせてくれた、東京からの転校生、守であり、其の守
の母親の小雪扮するお母さんだった
俺もお母さんが6さいでなくなったのであのシーンは、ぐっと来た、悪がきでみんなから厄介者とおもわれている信が、ある日
転校生の守が他校の子供にいじめられてるげんばに出くわすんだ、相手は3人信はそいつらを投げ飛ばした、
其の時守のお母さんが来るんだ。信にありがとうって小雪が言うんだけど、そこに愛に飢えた少年がいた
信は、ほっといてくれと、その場を去り、海の中に一人で行くんだ、小雪は、信の濁りの無い正義感の強いことわかり
その海にいる信を背後から抱きしめるるンだ、今までそんな愛情持ってされた事も無かった信は小雪扮する守のお母さんの前で
初めて涙を一杯出し泣きじゃくる
俺は人と見るときは
同席で観ない、この場面早速、ぐっと来て涙腺が緩んだ、男として格好悪いから今日はみんな最初からばらばらですわって良かった
年代的にも
1963ねんからの物語主役の信と同じ時代なんで懐かしく純な気持ち
まだ自分の中に純があることが本当にうれしかった素朴とか自分は大好きなんだけど、今の社会で言えば逃避したと言われる
明日がちかづいたのでまたみんな自分を大事にしてほしい

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