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ココルームにて 龍谷大の学生さんを、岡本さんと二人で夜の釜ヶ崎を案内

10人ぐらいの学生と夜の西成センターに行く時間が遅いためセンターのシャッター周辺は野宿している労働者がいる
俺たちも仲間が野宿で寝ている前で大きな声で言うわけにもいかず、静かに説明した
野宿誰も好きでやってない、俺は判っているから辛いしどうしてしてあげたらいいのか判らない
でも、現場にいき話しでも聞いてあげるだけでも気が晴れるんじゃないのかと感じてる、行かない奴より行って実際に話しをして聞いてあげること大事な事なんだ
学生の実際自分も眼で見て確かめてほしい、俺も一人で21歳のときかまに来たんだ

来て初めて社会の矛盾がわかった、いまでも矛盾を引きずってる
仕方ないとおもう釜で生きてく限り人からは信用されない事も判ってたつもりだけど
俺も人の子、少しは、信じてほしかった、モウそんな夢のようなことはおもわないし求めない
でも俺は釜が好き仲間が好き、仲間を信じる、
釜ヶ崎で暮らす、負けへん
学歴社会に

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