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昨日 東京から岸井さんが来られ カマメで万葉集読む会をやる

1300年前の防人 今で言う軍人さん 家から遠く離れたところに 派遣され妻や父母 恋人を思い詠んだ句 初めて
万葉集を、皆で詠んで 其の作者の気持ちを解釈してみた なんだか当時の 古えの光景が浮かび
男のロマンを感じた 今も、昔も、人はかわらず、恋 焦がれた女性にいたわり の気持ち、どうしようもできない
気持ちを詩にして詠んで 心を癒していたのかも知れない
1300年前の、男の 純情さが、今の俺にも分かる気がする
この企画俺にとってはすごく良かった 万葉集のことが、少しだけど、わかってきたような
当時の男たちも、同じように思って生活し生きていたんだと 何にもない時代だけど、心は、今の、人間より豊かで、おおらかであったように思う
俺は万葉にはまりそう 岸井さん、いい企画、ありがとう

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