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労働問題も恋愛問題もおなじ土俵でかたられて もちろんいいんだなあ

12月15日(水)
 
イダヒロユキさん おしゃべり相談会~労働問題から恋愛問題まで~
今回は前回の会のおわりにちらとふれた恋愛問題のことから
 
恋愛というか人生のことについて
というか恋愛とか結婚とかそういうことについてちゃんと考えてゆくと
あたりまえだけれど
 
自分の誕生や死や、人の誕生や死や、まなびや働きやくらしや、
あたりまえで大変な日常やそういうものと
おなじ
人生の中でとても大きなものとしていっしょにあることに気がつく
 
でもみんなで恋愛!とか結婚!とかそんなことについて語る機会ってない
人生において これほど大っきな位置をしめて
けっこうみんな真剣に悩み 苦しみ もんもんし それこそ人生かけて考えてることで
なんだか居心地がわるかったりもしているのに
そういうことを共有する機会ってほんとうにない
 
とおもう
 
ひとり と ひとり がつきあうかたち から 結婚のあり方まで
時代や文化や地域でまったくちがう
 
なのに
これしかない とわたしたちは思っているなあ となる
他のたくさんのできごとと同じように
知らないうちに、たっくさんのものの影響をうけて価値観とか感覚とかいろんなものが
うごかされている
自分がしらないうちに 
 
でも恋愛とかセックスとか結婚とか家族とか
そういうものってプライベートなもの として語られないことが多いから
それが他のできごとよりも多いから
 
そこに国の文化とか制度とか市場の論理とか、そこから降りてくるメディアの影響
とかそんなものを受けてると わかりやすいところはわかっていたけれど
やっぱり他の出来事よりもそう感じることがむずかしい
だって 個人的なことだから 他の人と共有することがむずかしいから
 
でもこんなに大事なことが囲いこまれていることってどうなのかしら と
 
ひとり と ひとり が出会って生涯いっしょでしあわせで万々歳
そうできる機会にめぐまれる人はよいかもしれないけれど
誰もがかならずそういう機会にめぐりあうとも限らないし
そのかたちが一番いい!と誰がきめたわけでもない
そして今の時代、
ひとり と ひとり が出会って生涯いっしょでしあわせで万々歳
こどもがすくすくそだって万々歳
そういう人はどれだけいるのだろう…
ということから
結婚している人が得するしくみをやめること
家族をつくることを前提としたしくみをやめること
家族になんでも囲いこむ制度をやめること
そして 彼氏 彼女 がいる人がえらいんでもなんでもないやんなあ
と さまざまなことがイダさんから語られ おお となる
 
 
こういう老若男女がつどう場でそんなはなしがおおっぴらに
されていることが おもしろく
みんな こんなにしていろんな人とリラックスしながらこういうこと
はなす場もないわけだから
一気にことば噴出 前のめりではなしがすすみ
はなしはまとまらないまま カマメのガラスが割れる事件が起こるもみんなが清掃してくれる
そしてほがらかに二次回の食事へ出発 していきました

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