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おじさんたちの語りから こどものことを想う

12月18日
 
えんがわおしゃべり相談会~こどももおとなもおじさんもね~
こども情報センター山下さんなど職員さんがカマメに来てくださいました
 

毎回看板がすばらしい
こどももおとなもおじさんもね というタイトルなのに いつも通り
おじさんしか来ていない
 
ともかく「わたしはこどもだった経験はないのです」という人はいないので
自己紹介がてらみんなでこどものころのはなしをし合う
 
釜ヶ崎のおじさんたちの経験のかたりからこぼれる、いろいろな課題
しんどさ
そしてそれをのりこえるゆたかさ
そんなことをきくことができたことができたことがゆたかでした
 

おとなが、自分がこどもだったころのことを語る場のすくなさ
こそだてについて、男性が語る場のすくなさ
こどもの問題 と言ったときに
こどもとお母さんと、お父さんと、保育や教育にかかわる人と、支援者や研究者と
そういう人だけで語りあうことがほとんどだけれど
 
じゃあそういう人でない たとえばこそだて経験のない若い人たちがこそだてについて
あたりまえにはなしを聞いたり、独身の男性や障がいのある人がはなしを聞いたりはなしをしたり
自分も当事者として語ったりすることは
すくなすぎるんじゃないかなあ とかんじる
 
えんがわ山下さん
そういう意味ではわたしはいつも
この場でほんとうに貴重な時間をすごしていて
学校でうけてきたどんな授業よりも実感をもっていろいろなことを
かんじて考えるきっかけをもらっている とおもう
 
もっといろいろな人とこの時間をすごすことができたら とおもう
 
会で こどもの権利条約 のシートをいただいたけれど
その権利条約をともかく守りましょうということが大事なのではなく
 
ひとりひとりが
ともかくこどもと出会って関わってかんじて、はなしを聞いて
人がこどもだったころの経験のはなしも聞いたりして
じぶんはこどもと関係ない
ではなく、こどもはおとなになるわけで
まちにこどもは必ずいるわけで
それを育てている人がいるわけで
そういうことをみんながかんじながら
 
ちいさなところから約束をつくって守っていったらいいんじゃないかなあ
とおもう

今までこどもだったことがない人はいないのです

次回 えんがわおしゃべり相談会~こどももおとなもおじさんもね~は

1月15日(日)15:00~17:00

です

どなたでもどうぞ

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