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2011年7月まちづくりひろばのご案内

■■■■■ 2011年7月まちづくりひろばのご案内
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜


既報のように、以下はシリーズの第2弾です。
(第3弾は、既報のように、7月16日(土)午後@市大西成プラザでの「記念シンポジウム/新しいふるさとづくりに向けた釜ヶ崎まちづくり総合計画を考える」です。この案内個別メールやチラシはこれに続いて、発信します)

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もう一つの重要文書『あいりん地域における地域連携方策検討調査業務報告書』の解説と討論
~新しいふるさとづくりに向けた『釜ヶ崎まちづくり総合計画』促進シリーズ(その2)~


▽ゲスト・スピーカー
・寺川政司さん
(仮称萩之茶屋まちづくり拡大会議の事務方担当、CASEまちづくり研究所代表、近畿大学建築学部准教授)

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▼日時:2011年7月12日(火曜日)18:30~20:45
▼会場:西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。

▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com
▼参加予約:不要。開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。

▼テーマの設定趣旨
漢字だらけのタイトルとは正反対に、実にわかりやすく簡潔な報告書が出ました。
大阪市計画調整局発行というかたちになってはいますが、CASEまちづくり研究所が萩之茶屋まちづくり拡大会議の協力を得て、釜ヶ崎(あいりん地域)内の約30団体にまちづくり意識やそのための連携意識を詳細に聴き取った内容の分析など画期的です。
釜ヶ崎のまちづくりにはまだ諸団体間の疑心暗鬼や暗中模索があり、分断の恐れが残っています。各団体の連携意識の個別状況・全体状況が鳥瞰的に図表化され、連携のネックになっている事柄の改善方向も提言されていて、なかなかの感嘆ものです。
前回(6月14日)の「定例まちづくりひろば」でとりあげた『あいりん施策のあり方検討報告書』でも提案されている「釜ヶ崎まちづくり総合計画」へ近づく道として、現在の「萩之茶屋地域まちづくり構想(案)」の住民合意を深め、1~2年後には市へ提出することを提言。そのプロセス自体で連携を深めること等、具体案がわかりやすく語られています。
「これこそ待たれた報告書だ。私たちも使うが、役所の中の職員たちこそテキストにすべきだ」と絶賛する町会長さんもおられます。
参加者は予約など要りません。お気軽にお越しください。

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