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日記

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それぞれの思い

 かまめの前にある七夕の笹。

いろんな人たちが思いを込めた短冊を吊るしてくれた。

以下、一部ではあるがこっそり紹介。

 

「嗚呼 釜ヶ崎 星が流れて午前二時 恩ある人の名 そっと呼ぶ」

 釜ヶ崎の男のやさしさがにじみでてる。

 

「野辺に咲く花 どんな花 小首かしげて 名も無くて 俺も一人で風の中」

 これも釜ヶ崎らしい。この街の人口のほとんどが単身男性。

 

「恋人がみつかりますように」

60代(推定)男性が語ったセリフ。文字書くのは苦手というので、

代筆してあげた。いくつになってもこういう気持ちは大切。

 

「自分の道を見つけられますように」

最近仕事を辞めた20代女性。あせらずいこう。

 

「紅にいっぱいお客さんが入りますように」

近くにある大衆演劇の劇場では今月は「紅」という劇団が芝居をやっている。

ファンが観劇後に書いてくれたものか。ドサ廻りの芝居のますますの発展を祈念。

 

みんなの願いが届くといいな。

お)

 

 

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