イベント情報

日記

作品&プロジェクト

色あざやかに、心あざやかに、ねぷた

先日、カマメでは、釜ヶ崎ねぷたづくり。

ねぷた絵師つしまさんとの出会いがあり、

昨年より「釜ヶ崎ねぷた」として、みんなで制作しています。

8月の釜ヶ崎なつまつりでは、おみこしと一緒に町中に持って出て、

夜には光を入れてやぐらの周りに飾られます。

人の良さそうな一休さん

この日は和紙に墨で下絵を描いておいたところに、ロウを入れ、色をのせました。

色をのせると和紙にしゅーっとにじんでいきます。

のぼるさんといさおさんも真剣

昨年も絵を描いてくれたのぼるさんといさおさん。

いさおさんは下絵を書くのにもずいぶん時間をかけていて、力作。

昨年ねぷたの骨組みをつくってくれたのはのぼるさんです。

美しい色にじむ

色あざやか。

染料もすべて、本場青森で使われているものと一緒です。

じょうずだ

上手ーとみんなにびっくりされていたなずなさんは

途中で就活の面接に出かけ(おじさんたちの声援に見送られ)、また帰って来て仕上げてくれました。

こうして骨に貼ります

こうして骨組みに貼ります。人の良さそうな、まっすぐの目をした一休さん。

すごいねぷた空間

なんというねぷた空間!ロウを入れたところはより光が透けるようになります。

つしまさんありがとう

つしまさん、優しく、全体を見て、

こんな感じにしたいんだけど…という声に、こんなやり方はどう?と提案したり、

必要な時に必要なアドバイスをさりげなくくださっていました。

 

早く光を入れて、この街を練り歩きたい。

釜ヶ崎夏祭りの前夜祭、8月12日のちんどんパレードに登場します。

夏祭りの詳細またアップします!

 

カテゴリ

このページのトップへ