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言葉の吟味

8月6日から三ヶ月間開催される横浜トリエンナーレの連携企画

新・港村にココルームでも紹介スペースを持たせてもらうことになり、

今日はその物販と展示の準備。を、していたら、この時間。

 

そこへ掲示するココルームの短い紹介文を書いたのだけど、

釜ヶ崎という言葉をどうテキストに入れるか、悩む。

展示自体も、いつものココルームのような感じを出したく、

作品やフリーペーパーを置いてみるけれど、実際に並べてみると、それは、

狭いスペースに展示できるよう選ばれたものの集まりになってしまって、

いつものココルームカマメ感を出すのは、思いのほか難しい。

 

作業の途中で店の片付けをする。

こはるちゃんがお祭りですくってきた小さな金魚ちゃんが、

ここ何日か、夜水槽の中で、亡くなっているということが続いている。

環境とうまく合っていないんだろうな。

そのたびに、店の裏の空き地の土を少し掘り、

そこに亡がらを置いて、土をかけ、手を合わせる。

 

なんとかきりをつけての帰り道、

この街はすでに動き出していた。

日雇いの仕事は朝がとても早い。

 

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コメント(1)

この劇場、名前だけは知っていたのですが興味深く感じました。ただ場所柄日雇いの人たちのための劇場でしょうか?場所をわきまえずに一般人が言ったら肩身の狭い思いをしないでしょうか?トイレとかは綺麗でしょうか?気になったもので。

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