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Vol.7 いま、原発被ばく労働を釜ヶ崎から問う

Vol.7 いま、原発被ばく労働を釜ヶ崎から問う

日時:7月13日(水) 17:00~18:30
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:カマン!メディアセンター
コーディネーター:熊本拓矢

Vol.5にひきつづき、堀江邦夫『原発ジプシー』(現代書館、初版1979年)をみんなでよみます。

原子力発電は、被ばく労働で作業員の命を磨滅させ使い捨てにする、その繰り返しによる保守点検・維持がなされなければ、運転できません。
にもかかわらず、原発の将来的な稼動継続という選択肢がもしこの国にまだありえるとしたら、その選択を「推進」する社会観・人間観と
はいったい何なのか、釜ヶ崎でいま問いたいと思います。

いっしょに、映像『隠された被曝労働~日本の原発労働者~』(イギリス・チャンネル4制作、1994年)もみます。原発労働の問題を長年追ってきたジャーナリストの樋口健二さんが制作にたずさわった作品です。英語タイトルは「Nuclear Ginza(核の銀座)」。大阪から「原発銀座」へ働きに出た労働者たちに取材した映像で、釜ヶ崎も映し出されています。

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