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今日、東北に行く。なんとしてでも、自分の目で確かめたい。行けば。何か感じみえてくるはずだ。五感を大切にしたい。

東北大震災から、一年の歳月が流れた。原発事故による福島は、ますます、厳しい状況だ。国が、国民の命の大切さをないがしろにしてる事に怒りがおさまらない しかし、いまの日本の現実の姿に、おれは、絶望した、もう、我々のてによる、行動しかかわらないだろう。いつまでも、時代の波に 流されぱっなしでおれたちは、いいのだろうか。 忘れてはいけないから、今一度、福島の現状を、知るべきだと思い、行動にでた。南相馬の子供たちとは、放射能汚染がひどいから、室内の遊びになる。 悲しいことだ。国が、具体的な、避難措置を取らないから、子どもさんや、妊婦さんは、行き場もなく、南相馬での、暮らしを強いられている。 同じ、人間として、なんとかせねばとおもいつつ、自分の生活に追われて何にもできないのが実情なのだ。 でも、出来ることから動くの、精神で、偽分なりにやりたい。釜ヶ崎の仲間も、原発を動かすために、被ばく要員として狩り出されている。 病気になり、誰にも、看取られずに病院で、さびしい思いをして、ヒッソリ亡くなったに違いない。 もう、これ以上、命を犠牲にすることは、人類はやめるべきだ。南相馬の子供たちとひと時でも、笑顔で話遊びたい。 行ってきます。釜ヶ崎 のぼるより

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