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まちでつながるフリンジ企画 まちで話そう。DVをめぐるあれやこれや

 

チラシ

日時:7月18日(水)19:00
料金:カンパ制
場所:ニカイ!文化センター
(大阪市西成区太子1-11-6 カマン!メディアセンターの裏に2階への階段があります)
http://www.kama-media.org

話題提供:仲村久代、坂上香

栃木県でDVをうけた女性とこどもの自立支援をおこなうサバイバルネット・ライフ。
高齢者や薬物依存者など、社会的弱者とされる人たちが地域や社会のなかで生きていくための取り組みについてお話をうかがいます。
当事者である方も、支援活動する方も、あるいはまわりでDVをうけている人がいたとき、どんな風に対応したらいいのだろうと迷ったことのある方など、ゆるやかに、であってみませんか。

仲村久代(なかむらひさよ)

栃木県小山を拠点とする認定NPO法人サバイバルネット・ライフ代表(DV被害の女性や子どもたちのための支援団体)。1996年に仲間数名で宇都宮市にシェルターを立ち上げ10年間活動。2006年、小山市でサバイバルネット・ライフを設立し、代表となる。「女性と子どもの人権を守る」という視点で、誰もが住みたい場所で、住みたい人と安全に、安心して、暮らせる社会の実現を目指して活動。
2009年より、NPOのアウト・オブ・フレームやダルク女性ハウス、大学等と協働で、写真、映像、身体、画材を使った表現活動(メディア4Youth)も行っている。今年2月には、渋谷のギャラリーで「おしゃべりなカメラ展」を開催した。

坂上香(さかがみかおり)

NPO out of frame代表
大阪生まれで小5まで関西を転々とした。ドキュメンタリー映像作家。生きづらさを抱える女性や子どもの表現活動「メディア4Youth」や、刑務所でのアートワークショップ等を展開中。

 

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