イベント情報

日記

作品&プロジェクト

7月のイベントスケジュール

4日のイベント

 

えんがわ健康相談会

日時:2012年7月4日(水) 14:00~15:00
参加費:無料・カンパ歓迎

場所:えんがわ茶屋 こころぎ

血圧をはかり、おくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来て、みんなの相談にのってくださいます。

この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。
http://www.kama-media.org/japanese/engawa/
かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

主 催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
助 成:2011年度ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

◇ ◇ ◇

こどもの里ワークショップから学ぶ

日時:2012年7月4日(水) 17:00~19:00

参加費:無料

講師:北村成美(ダンサー)

集合:16:30頃にココルーム

こどもの里で開催されるクリスマス会での本番に向けて、「くるみ割り人形」をモチーフに、ダンス作品のふりつけを考えていく6回のダンスのワークショップと1回のことばのワークショップ。今回はその第二回目。
ワークの様子を観察し、ワーク後には講師とともに振り返りを行ない、ワークショップの意義やそのファシリテートを学びます。

助成:キリン福祉財団

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パソコン教室

日時:2012年7月4日 (水) 18:00~19:00

参加費:500円 

場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。
ぱそこんの先生も募集しています(ボランティアです)。基本的なことが教えられる方ならどなたでも大丈夫です。

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4日のイベント

 

お手紙の日

日時:2012年7月5日 (木) 11:00~19:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:ココルーム/カマン!メディアセンター

誰かに届けたい手紙を書けないでいたりしませんか。そういえばどうしてるかな、という人に言葉を届けてみませんか。この日と決めれば書けることもあるかもしれません。切手を貼って、ポストに投函して(もしくは手渡し!)とにかくお手紙を書く日です。

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まつこのへや12回目 「忘れられた日本人」を忘れてしまった日本人

日時:2012年7月6日 (金) 19:00~
場所:ニカイ!文化センター
(ココルームのむかいカマンメディアセンターの二階)
料金:1200円(ソフトドリンク込み)

イベント名 「日本人が忘れた日本」をアフリカ、インドから語る。

宮本常一の名著『忘れられた日本人』が刊行されて半世紀がたった。
戦前から戦後にかけての、田舎の暮らしがどのようなものだったのか?ワタシたちは知っているようでいてよく知らないのではないかと感じマス。
野良仕事に明け暮れ、何の楽しみもない、苦労の多い暮らしと想像しがちですが、当の本人の口から語らせると全く違った「生活の情景」として浮かび上がってくる、、、
『忘れられた日本人』に書き留められた村の人々の話しは、今とは違った暮らしのありよう、生活のスタイルを鮮やかに浮かび上がらせてくれマス。現代の都市型の生活と「どちらが便利か?」「どちらがトクか?」という問題ではなく、「こういう暮らし方、生きることの楽しみ方もある」という「違う生活の仕方」が語られているわけで、それはワタシにとっては、どこか新鮮な「日本人の姿」でもあるのデス。

忘れられた日本人のスガタが、アフリカとインドには存在するのでしょうか?
「闘う人類学者」オカモトマサヒロと「野菜をうる研究者」綱島洋之が語ります。

また、「1周しても1時間で歩けちゃう陸の孤島」岡山県の太多府島にハハの実家をもつマツモトが、その「閉じたコミュニティーの実態」を語ります。
「イナカをなめんなよ!」

●ゲスト

・オカモトマサヒロ
アフリカ滞在を経て釜ヶ崎にたどりつく。2011年、ココルーム社会調査研究班を旗揚げし、釜ヶ崎でフィールドワークを開始。現在の関心事は、無縁社会における単身高齢者の「死」をめぐる諸問題、都市における新しい祭の創造。散歩とレコード収集が趣味。編著書に『釜ヶ崎 暮らしと居場所』(ココルーム実験双書)がある。

・綱島洋之
神戸大学都市安全研究センター研究機関研究員。研究と労働の両立を目指している。2011年に研究費を工面して大阪府柏原市に「雁多尾畑土と緑の谷未来農園」を開園。生産物を週末にココルーム前で販売している。趣味はデスメ タル鑑賞および演奏(6弦ベース)。著書に『An Alternative Way of Agricultural Development by the Koya people in Andhra Pradesh, India』(Rubi Enterprise: Dhaka, 2012)がある。

ホスト

●松本典子
松本典子(どこでもヨガ、笑劇団ショートカッツ主催)
簿記の先生、劇団の主催者などなど
やっていることはコロコロかわれど、ココロはいつもヨギーニ

●まつこのへやとは、、、
「ヒトとヒトとの出会い」をみんなで共有して楽しんじゃおう!という、ただそれだけの企画
演技がヘタな松本が唯一できるであろう「おしゃべり」を使った演劇作品だというウワサもアリ

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10日のイベント

 

帰ってきたミックスジュース・ナイトフィーバー!

日時毎月「10日」「20日」「30日」と「10」(汁=ジュース)のつく日に開催
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

 

【システムとルール】

①5月11日(金)から6月10日(日)まで「ココルーム」にて実施します。

②毎晩20時から開催されます。

③参加者(これを「マレビト」と呼びます)はミックスジュースにしたい食材を一品以上もってきてください。食材をもってこない方は参加できません。

④それをミキサーでミックスジュースにします。

⑤参加者(マレビト)全員でそれを飲みます。参加者(マレビト)が2人しかいないと、それだけ単調な味になります。参加者(マレビト)が増えれば増えるほど、カオスな味になる可能性はあります。

⑥ネタで、変な食材をもってきたら、それを全員でシェアして飲まないといけなくなります。参加者(マレビト)は空気を呼んで、覚悟して、食材をもってきてください。また、あんまりにも変な食材の場合は「ナイトへの出入り禁止」を発動します。

⑦今日のミックスジュースを飲みながら自己紹介をして、「究極の大阪名物!ミックスジュース」について語り合います。べつにミックスジュース以外のことを語り合ってもいいです。自家製ミックスジュースによる飲ミュニケーションです(笑)

⑧このとき、ジュースをより味わい深く、おいしくする音楽やダンスといった一芸を披露するなんてのも大いにアリです。まさにナイトフィーバー感が出てきます。

⑨片付けも手伝ってください~。21時にはきっちりと解散します。

⑩ミックスホストチームのメンバー(主催者)はミキサーをもって待機してます。誰もこなければ、ひとりで「空気」を飲みます。みなさん、ぜひ美味しい食材をもってきてください。究極のミックスジュースを作りましょう!

※食材の例 果物系・・・基本ですな。
野菜系・・・健康のことも考えたいですな。
牛乳・・・ベースになります。
ヨーグルト・・・これをいれるとうまなります。
調味料・・・砂糖とかシナモンとか。
豆腐・・・これ、意外とイケルそうです。ほんまかいなーー;
【注意】アルコール類はNGです。これをいれるとジュースではなくてカクテルになってしまいますので。よろしくお願いします。

詳細はこちら
http://www.kama-media.org/japanese/blog/2012/06/1-7.html

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11日のイベント

 

お手紙の日

日時:2012年7月11日 (水) 11:00~19:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:ココルーム/カマン!メディアセンター

誰かに届けたい手紙を書けないでいたりしませんか。そういえばどうしてるかな、という人に言葉を届けてみませんか。この日と決めれば書けることもあるかもしれません。切手を貼って、ポストに投函して(もしくは手渡し!)とにかくお手紙を書く日です。

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リラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)

日時:7月11日(水) 14:00~15:00

参加費:無料・カンパ歓迎!

場所:ニカイ!文化センター
講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだの くせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやか なからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。
服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

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12日のイベント

 

出会いを楽しむワークショップ

日時:7月12日(木) 14:00~16:00

参加費:無料

講師:岩橋由莉(表現教育実践家)

会場:にこにこプラザ(大阪市西成区萩之茶屋1丁目10 大阪市営萩之茶屋第2住宅 109号室)

助成:2011年度ファイザープログラム?~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援
※13:30頃ココルームに来ていただければ一緒に会場にむかえます

岩橋由莉

演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験する「表現教育」をベースに、乳幼児から高齢者までを対象に、独自のプログラム「コミュニケーション・ アー ツ」を展開する。人との間に生まれる目に見えないものを大切にしてやりとりを楽しむ活動を目指す。ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で 展開中。http://haraiso.com

この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。
http://www.kama-media.org/japanese/engawa/
かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

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13日のイベント

 

山王こどもセンターワークショップから学ぶ

チラシ

日時:2012年7月13日(金)16:30~18:00
参加費:無料・カンパ歓迎
講師:岩橋由莉(表現教育実践家)
集合:16:00頃にココルーム

ワークショップワークショップの意義やそのファシリテートを学びたい方もぜひご参加ください。ワークに参加し、ワーク後には岩橋由莉さんとともに振り返りを行ないます。
※詳細はちらしをご覧下さい

岩橋由莉

演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験する「表現教育」をベースに、乳幼児から高齢者までを対象に、独自のプログラム「コミュニケーション・ アー ツ」を展開する。人との間に生まれる目に見えないものを大切にしてやりとりを楽しむ活動を目指す。ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で 展開中。http://haraiso.com

助成:キリン福祉財団

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15日のイベント

 

ゆる(やかだけど)せつ(じつな)会

日時:7月15日(日) 15:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

カマメやココルームをどんな場所にしていきたいか、みんなで知恵をしぼります。はじめての方も知恵をかしてくださいー!

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カマメ映画祭プレ上映会

日時:7月15日(日) 16:00

参加費:無料

場所:ニカイ!文化センター(大阪市西成区太子1-11-6)

3分間の映像を撮って持ち寄ります。是非この日までに3分間の映像を撮ってみませんか。カマメのビデオカメラ使用もご相談に乗ります。
作品を持って来てくださる方は、ちゃんと上映できるか試してみますので15:00ごろに来てください。

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16日のイベント

 

釜ヶ崎まちあるき

日時:7月16日(月) 14:00
参加費:1,000円/およそ1時間半(学生500円)
場所:ココルーム集合

労働者の街、芸能の街、大正モダニズムの建築物が残る街、昭和の香り漂うアーケードのある街、社会福祉の街、日常生活に根づいた「表現」が身近に感 じられる街…。さまざまな顔をもつ釜ヶ崎の街をゆっくり歩いてみませんか。

リラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)

日時:7月16日(月) 19:00

参加費:無料・カンパ歓迎!

場所:ニカイ!文化センター

講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだの くせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやか なからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。

服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

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18日のイベント

 

えんがわ健康相談会

日時:7月18日(水) 14:00~15:00

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

血圧をはかり、おくちのケアを学びましょう。看護士さんと歯科衛生士さんが来て、みんなの相談にのってくださいます。

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パソコン教室

日時:7月18日 (水) 18:00~19:00

参加費:500円 

場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとつけるところから始める、初心者のためのぱそこん教室。ぱそこんの先生も募集しています。基本的なことが教えられる方ならどなたでも大丈夫です。

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まちでつながるフリンジ企画
まちで話そう。DVをめぐるあれやこれや

チラシ

日時:7月18日(水)19:00
料金:カンパ制
場所:ニカイ!文化センター
(大阪市西成区太子1-11-6 カマン!メディアセンターの裏に2階への階段があります)
http://www.kama-media.org

話題提供:仲村久代、坂上香

栃木県でDVをうけた女性とこどもの自立支援をおこなうサバイバルネット・ライフ。
高齢者や薬物依存者など、社会的弱者とされる人たちが地域や社会のなかで生きていくための取り組みについてお話をうかがいます。
当事者である方も、支援活動する方も、あるいはまわりでDVをうけている人がいたとき、どんな風に対応したらいいのだろうと迷ったことのある方など、ゆるやかに、であってみませんか。

仲村久代(なかむらひさよ)

栃木県小山を拠点とする認定NPO法人サバイバルネット・ライフ代表(DV被害の女性や子どもたちのための支援団体)。1996年に仲間数名で宇都宮市にシェルターを立ち上げ10年間活動。2006年、小山市でサバイバルネット・ライフを設立し、代表となる。「女性と子どもの人権を守る」という視点で、誰もが住みたい場所で、住みたい人と安全に、安心して、暮らせる社会の実現を目指して活動。
2009年より、NPOのアウト・オブ・フレームやダルク女性ハウス、大学等と協働で、写真、映像、身体、画材を使った表現活動(メディア4Youth)も行っている。今年2月には、渋谷のギャラリーで「おしゃべりなカメラ展」を開催した。

坂上香(さかがみかおり)

NPO out of frame代表
大阪生まれで小5まで関西を転々とした。ドキュメンタリー映像作家。生きづらさを抱える女性や子どもの表現活動「メディア4Youth」や、刑務所でのアートワークショップ等を展開中。

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20日のイベント

 

てんのじ会

日時:7月20日(金) 19:00~

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カフェ ココルーム

踊るもよし、歌うもよし、演奏するもよし、語るもよし!ココルームカフェの畳を舞台に、ひとり5分でできることを披露し、鑑賞します。鑑賞だけでもかまいません。

てんのじ村とは:難波や新世界など芸能の中心地に近い西成区山王の一帯は、かつて「てんのじ村」と呼ばれ、芸人さんが数多く住んでいました。

ルール

・持ち時間は、準備と片付けも含めひとり5分まで
・誰かと一緒にするのはなし、ひとりでやること
・お酒を飲んでの参加はご遠慮ください
・みんなが気持ちよくいられるように気をつけてください

出演したい方

・出演者は、事前にココルームスタッフに、出演することを伝えてください
・18:45に集合してください。くじ引きで順番を決めます

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帰ってきたミックスジュース・ナイトフィーバー!

日時毎月「10日」「20日」「30日」と「10」(汁=ジュース)のつく日に開催
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月10日をご確認ください

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21日のイベント

 

ココルームで出会う、カフェ逮華堂

日時:2012年7月21日(土) 12:00~14:00
料金:メニューによりますが500円程度
場所:ココルーム

カフェ逮華堂は韓国ソウルのまちにあります。
12年間、地域と若者をつないで、新たな地域社会づくりに取り組んできました。

その「逮華堂」が2012年7月21日の土曜日、こっそり2時間だけ、日本の、大阪のともだちに会いにココルームにやってきます。

韓国料理と韓国茶を用意しております。
気軽に足を運んでください。

メニュー

韓国風ランチ:チャプチェ、宮中トッポッキ、ご飯(15食限定)
韓国茶:梅茶、ゆず茶、ミスカル(雑穀ドリンク)※韓国産、オーガニック

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22日のイベント

 

【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第4回トークセッション&公開ワークショップ~飛田墓地編~

日時:7月22日(日)13時~
参加費:2000円
場 所:ニカイ!文化センター
定 員:30名

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「飛田墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回のパフォーマーは詩人、詩業家、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表のうえだかなよさんです。

【開催日時】

7月22日(日)午後1時~(午後3時30頃終了予定)

【タイムスケジュール】

●午後1時~午後3時00分
トークセッション「飛田墓地のゲニウス・ロキ(地霊)を語る」

●午後3時~午後3時10分 飛田墓地跡へ移動

●午後3時10分~午後3時30分 飛田墓地跡にて公開ワークショップ

※7月22日(日)は午後7時より「第5回トークセッション&公開リハーサル~千日墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。
http://www.facebook.com/events/377619445634387/

【集合場所】

カマン!メディアセンター2階(ニカイ!文化センター)
〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
tel & fax :06-6636-1612

【トークセッション・スピーカー】

オカモトマサヒロ
岸井大輔
むつさとし

【募集定員】

30名

【参加費】

2000円(ワンドリンク付き)

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。
2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【大阪七墓の歴史的経緯と場の特徴】

大阪夏の陣で豊臣政権が滅亡すると、夥しい戦死体が大阪市中に溢れ、その処理として市中の郊外に墓所が設定された。元禄期にもなると、墓所には死刑場や遊郭、芝居小屋などが置かれて開発され、こうした場所は「悪所」(歴史学、社会学的な概念でいうところの「アジール」)と呼ばれた。悪所には、村落共同体から追われた流れ者や罪人、遊女、流民、芸能民などが数多く集まり、そのコミュニティの融合から、新しい大阪の都市芸術が生まれてきた。例えば千日墓地前にあった道頓堀五座で演じられる悲劇のヒロインのモデルが、じつは数日前に千日前刑場で磔で処刑された実在の遊女であった・・・といったようなことは日常茶飯事のことであり、近松門左衛門の『曽根崎心中』『心中天の網島』といった一連の心中物(当時は、心中沙汰は御法度で罪人扱いであった)も、こうした大阪七墓=「悪所」を背景にして誕生している。今回のパフォーマンスは、大阪の都市芸術のマトリックス(母胎)であった大阪七墓(悪所)の跡地において実施されるが、原点回帰することで、過去、現在、未来へと継承されていく、新しい大阪の都市芸術を産み出したい。

【大阪七墓巡りの実行と継承の意義】

オーストラリアの先住民族アボリジニは、天地創造の神話「ドリームタイム」を引き継ぐために、神話や物語の主人公、先祖の英雄たちが旅したのと同じように神話、物語の舞台を尋ね歩く『ウォーク・アバウト』という儀式を行う。これを先祖代々、繰り返すことによって、アボリジニはアボリジニの文化を守り伝えてきた。「大阪七墓巡り」も先人、大阪の町衆たちが実行してきた儀式を引き継ぐことで、都市文化を守り、伝えようとするもので、「現代大阪版ウォーク・アバウト」といえる。今回だけの一過性のイベントに終始するのではなく、毎年、盆には実行し、大阪の夏を彩る都市祭礼として世間に広く認知され、普及することを目的としている。

【アート・パフォーマンスによる都市祭礼の実施と可能性の模索】

いま日本国中の街中や商店街で様々なアート・プロジェクトが展開されているが、その目的の多くは「地域活性化」や「経済効果」といった近代資本のロジックに支配されたもので、地域で行われるアート・プロジェクトを、まるでまちや地域の営利営業活動のように捉えている例が数多く散見される。しかし本来、アート、パフォーマンスには、経済や資本といった近代論理を越えた、もっと豊潤な精神世界の発露、生命の情熱やカオスに因った自由闊達な表現があった。近代資本主義が世界を席巻し、巨大なアート・マーケットも誕生したが、それ以前の上古、古代、中世の文化的、芸術的活動は、超自然への「交流」「祈り」「恐れ」「信仰」といった意味付けでなされたものが大半であった。「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は、アートによる経済効果=「まち起し」ではなく、アートによる先人たちへのレクイエムと鎮魂=「まち鎮め」である。参加者は、先人たちの霊(土地の霊。地霊。これを古代ローマ人たちは、これを「ゲニウス・ロキ」と呼んだ)と現代アーティストとの魂の交流(「共演」といってもいいかも知れない)を体感することで、大阪という都市のゲニウス・ロキと、アートの可能性を感じてほしい。

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/

カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

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【大阪七墓巡り復活プロジェクト緊急派生企画!】
巡礼儀式ポットラックワークショップ~故きを温ねて新しきを知る~

日時:7月22日(日) 16:00

参加費:1000円(1drink付き)

場所:ニカイ!文化センター

現代社会にあった形で「失われた巡礼」を復活させようとしている『七墓巡り復活プロジェクト』(http://www.facebook.com/osaka7haka)。
しかし、新しい巡礼を創るには古典の巡礼をしらないとなあ、ということで、みんなで「巡礼」とか「儀式」のネタを事前リサーチし、それを持ち寄って、あわよくば実際に試してみよう!というワークショップを開きます。

※同日は「大阪七墓巡り復活プロジェクト」の第4回(13時~)、第5回ワークショップ(19時~)も開催されます。参加者募集中!
http://www.facebook.com/events/359883150744203/
http://www.facebook.com/events/377619445634387/

●ファシリテーター

岸井大輔(劇作家)

●ゲスト

オカモトマサヒロ(闘う人類学者)
むつさとし(逍遥するプロデューサー)

●開催日時:

7月22日(日) 16時~18時

●参加費:

1000円(1drink付き)

●集合場所

カマン!メディアセンター2階
(ニカイ!文化センター)
〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
tel & fax :06-6636-1612

●ルール:

1 参加者は「巡礼」とか「儀式」を一つ調べてくる
2 当日調べてきたことを発表する
3 発表された儀式などを希望者でやってみよう

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。

2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/

カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

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【大阪七墓巡り復活プロジェクト】第5回トークセッション&公開ワークショップ~千日墓地編~

日時:7月22日(日)19時~
参加費:2000円
場 所:ニカイ!文化センター
定 員:30名

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【概要】

大阪七墓巡りのうちのひとつ「千日墓地」にまつわる物語を語り、その後、現地に赴いて、8月15日の供養のパフォーマンスにむけての公開ワークショップを行います。今回はまち遊び/まち歩きプロデューサーのむつさとしによる千日前まち歩き語りです。

※7月22日(日)は午後1時より「第4回トークセッション&公開ワークショップ~飛田墓地編~」も開催します。詳細は以下のリンクをご参照くださいませ。
http://www.facebook.com/events/359883150744203/

【開催日時】

7月22日(日)午後7時~(午後10時頃終了予定)

【タイムスケジュール】

●午後7時~午後8時30分
トークセッション「千日墓地のゲニウス・ロキ(地霊)を語る」

●午後8時30分~午後9時
千日墓地跡へ移動

●午後9時~午後10時
千日墓地跡にて公開ワークショップ

【集合場所】

カマン!メディアセンター2階
(ニカイ!文化センター)
〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6
tel & fax :06-6636-1612

 

【トークセッション・スピーカー】

オカモトマサヒロ
岸井大輔
むつさとし

【募集定員】

30名

【参加費】

2000円(ワンドリンク付き)

【大阪七墓巡りについて】

「七墓巡り」とは江戸時代の大坂町衆の風習で、毎年、盆になると市中郊外の七墓を巡り、有縁無縁を問わず「同じ大坂の地に住んでいた町衆、先人ではないか」とその霊を慰めたもの。また江戸時代の後期ともなると若い男女のデートコースとしても活用されたようで、町衆は自由闊達に「遊び心」を持って七墓巡りを楽しんだという。

「大阪七墓巡り復活プロジェクト」は近代以前の大坂の都市祭礼であった七墓巡りと、町衆の「遊び心」を130年ぶりに復活させようというもので、七墓跡において語りや詩の朗読、演劇、歌、ダンス、音楽といった7つの遊び心溢れるパフォーマンスによって、大阪の町衆の霊を慰めることを企画している。

2011年春に発足し、2011年8月15日に試験的に「大阪七墓巡り」を実施。2012年も8月15日に「大阪七墓巡り」を予定している。

http://www.facebook.com/osaka7haka
http://www.asahi-artfes.net/program/2012/post-15.html

【主催】

大阪七墓巡り復活プロジェクト実行委員会
http://www.facebook.com/osaka7haka/

【協力】

NPO法人ココルーム
http://www.cocoroom.org/

カマン!メディアセンター
http://www.kama-media.org/

【助成】

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html

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23日のイベント

 

釜ヶ崎ねぷたを作る!

日時:7月23日(月)14時~
参加費:無料・カンパ歓迎
場 所:カマン!メディアセンター
指 導:ねぷた絵師 対馬昭

今年もみんなで「ねぷた」をつくります。東北・青森の夏の風物詩となっている「ねぷた」。いまや「ねぷた」は日本の各地に広まり、一昨年の夏からは大阪市釜ヶ崎でもつくられるようになりました。ねぷた絵師の対馬さんが、本場の技を教えてくださいます。みんなと一緒に独創的な「釜ケ崎ねぷた」をつくり、夏を彩りませんか。

*この日はロウと色を入れる作業を行ないます。自分のねぷたを作りたい方はそれまでに、下書きと墨入れをすませてください。和紙がカマメにありますので、取りに来るか、書きに来てください。

*作成した「ねぷた」は、三角公園で開催される夏祭り(8月13日~15日)の盆踊りの櫓に飾られるほか、会期中におこなわれる「ちんどん練り歩き」にも繰り出します。

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カマン!TV

日時:7月23日(月) 18:30

参加費:無料・カンパ歓迎

場所:カマン!メディアセンター

毎度おなじみ!アサダワタルさんの操る街頭テレビで懐かしい映像をわいわい見ます。

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25日のイベント

 

リラックス体操(フェルデンクライス・メソッド)

日時:7月25日(水) 14:00~15:00

参加費:無料・カンパ歓迎!

場所:えんがわ茶屋こころぎ

講師:小手川望

じぶんでも気づいていない、からだの不調やいたみ、つかれは、あなた自身のからだの使い方が原因かもしれません。知らないうちにもっているからだの くせ、無意識の習慣に気づくことで、余分な緊張をほぐし、楽にからだを動かせるようになります。自分のペースで無理せずおこないます。ちいさい、ゆるやか なからだの運動をつうじて、動きの質を改善することをめざしましょう。
服装・もちもの:動きやすい服装で、タオルを一枚もってきてください。

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まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう
えんがわおしゃべり相談会
『誰かと一緒に生きる ―仕事のこと、介護のこと』
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日 時:7月25日(水) 19:00~21:00
参加費:無料・カンパ歓迎
会 場:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

<講師プロフィール>

西川 勝
看護師。1957年大阪市生まれ。長年、看護師として勤務しながら哲学に関心を持ち続け、40歳を過ぎてから大阪大学臨床哲学で「ケアの哲学」を学ぶ。現在は大阪大学CSCD特任教員。

槙 邦彦
なんやかんやあって障がい者のヘルパーをしながら「コマイナーズ」という音楽ユニットで力の抜けた音楽活動をしたり、「オシテルヤ」という無頓着なフリースペースを開いて遊んでました。今は若者の仕事作りの仕事をしています。

お問い合わせ・参加申し込み:

インフォショップ・カフェ ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11
メール:info@cocoroom.org
電話・ファックス:06-6636-1612
*申し込みいただけると嬉しいですが、申し込みなしでも参加可能です

この企画は『まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう。』の企画のひとつです。
http://www.kama-media.org/japanese/engawa/
かまがさきの街で体を動かしたり、詩をつくったり、暮らしや気持ちについて気になっていることをおしゃべりしたりする企画です。

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主 催:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
助 成:2011年度ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

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26日のイベント

 

『震災トラウマと復興ストレス』を読む会

日時:7月26日(木) 11:00~12:00

参加費:無料・カンパ歓迎!

場所:カマン!メディアセンター

本文より――
未曽有の災害が刻んだ心の傷(トラウマ)は、時とともに思わぬストレスや人間関係のトラブルとして表れる。なぜしばしば生き延びた被災者が罪の意識に苦しみ、支援者が燃え尽き、遠くにいる人までが無力感にとらわれるのか。震災のトラウマが及ぼす複雑な影響を理解し、向き合い、支え合うための一冊。

震災以降ココルームでは、毎月一回、原発労働について書かれた堀江邦夫さんの本『原発ジプシー』を朗読する会をひらいてきました。今月から数回は、6月のえんがわおしゃべり相談会でココルームに来てくださった精神科医師・宮地尚子先生の本『震災トラウマと復興ストレス』を、みんなで朗読します。本はココルームにありますので、持っていなくても大丈夫です。

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「うさぎ!」を読む会

日時:6月26日(木) 19:30~
参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダーよろしく。
会場:カフェ・ココルーム

小沢健二の「うさぎ!」をみんなで読みます。

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30日のイベント

 

山王ミニ夜まわり

日時:7月30日(月) 夜まわり開始20:00

参加費:無料・カンパ歓迎!

集合:カフェ・ココルーム

16:00頃~  おむすびなどすこしづつ準備

19:00頃~  みんなでごはん(500円)、ミーティング

20:00すぎ 夜まわり開始

21:00頃  反省会・終了

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帰ってきたミックスジュース・ナイトフィーバー!

日時毎月「10日」「20日」「30日」と「10」(汁=ジュース)のつく日に開催
場所:ココルーム
料金:カンパ(300円程度おねがいします)
備考:食材一品以上持ってきてください (アルコール類はNGです。)

詳細は6月10日をご確認ください

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