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釜ヶ崎芸術大学講義録【表現】第七回

 

日時:1月7日(月)14:00~16:00

場所:喜望の家

講師:岩橋由莉

【スタッフのメモから】

今回はまた円座でお話。「節目」という言葉から思いつくことを話していく。葬式の話、墓参りの話と続き、死にまつわる話が次々と語られる。儀礼の意味の持ち方はそれぞれに違うが、何らかの節目として存在しているようだった。ときどき違う話に脱線しながら、また自然と戻っていく。人数が少なく、常連の方が多いため、いつもより安心して話ができているようだった。「今日みたいに、はっきりと伝えるのではなくて、つかえたり困ったり、何度も繰り返したりしながらここ(お腹)にあるものを言葉にする、そういうことこそ表現」とゆりさんが結んだ。

 

 

 

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