イベント情報

日記

作品&プロジェクト

1月の釜ヶ崎冰志句会

1月の句会をしました。新年になり、寒さの厳しさや春を思ったり、新春の遊びを考えたりしました。もうすぐ節分ですね。今回は自由雑詠だったので、季語をたくさん貼ってもらいました。

 

豆まきでいつでも私鬼になり    世士

忍冬草厳しき想い海を見る     ススム

風花に我が身をかさね泣きつくす  ススム

としをとるこころのままに豆をまく 前野

初めての春待つわたし大阪で    都

独楽まわし続かぬ動き我に似る   前野

帰り道春待つ子らの笑顔かな    ススム

節分の心あらため生きるかな    前野

新年はまつりのあとのかねのおと  ユラ

雪山に二つのおかしすべりゆく   ニャニャ

独楽に回さるる我人世       世士

夜回りの豆もらい行く節分に    世士

将来の幸を祈りて初詣       忠太郎

故郷の当時南瓜家族顔       忠太郎

初詣開運祈願鈴の音        忠太郎

 

カテゴリ

このページのトップへ