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釜ヶ崎芸術大学 音楽第3回

【科目】 音楽 第三回
【講師】 野村誠
【日時】 12月7日(土)14:00~16:00
【場所】 老人憩の家
【参加者】 13名+スタッフ2名

【概要】 "今日はどうしましょう、という話からはじまる。「リズムをとるのが難しい」という声が出る。先生がホワイトボードを使って、拍子の取り方を説明する。
参加者から質問が続く。「コードって誰が考えたんだろう」「ボレロって曲があるけど、ずっと同じメロディが続くの何がいいのん?」「いい楽器ってどんな楽器?」「テレビで聞いて、楽器やスピーカーのよさが聞き分けられるのか」「水の中では音ってちがうか」「先生が手拍子するとき、いい音だそうとしてますか」など。
先生が質問に一つずつ丁寧に答えていく。
話の流れから、手拍子だけで音楽やってみることに。まずは自由に手拍子。「ポリリズムみたい・・」という参加者からの声。左手3拍子と右手2拍子をやってみる。
途中、またホワイトボードを使って拍子の説明。先生と参加者から「音楽は算数だ」という声。続けて、手拍子をやってみる。
成果発表ですることを話合う。参加者から「七つの子」楽譜を持っているという声が。先生がホワイトボードに楽譜を書いてみる。するとまた質問がはじまる。長調、導音の説明をする。次に、コップに水を入れて演奏してみることに。はじめは「七つの子」を演奏するかと思いきや、いつのまにか自由演奏に。円になって順番に音を出してみる。時々座り順を替えてみたり、なんとなく音の流れができてきたら、先生がピアノを入れていき、一曲できあがった。"
【メモ】 "参加者から、質問がどんどん出てきた。素朴な質問が多かったが、先生の説明で整理されたり、難しい部分に突入していったりしていたのが面白かった。先生の発言で、「コードを使わなくても曲はできる」「たくさんの音が鳴っていたら、人間の脳が処理しきらないので、分かりやすいリズムに変換される。訓練が必要」「いい音(響かせるように)は、常に出そうとしている」が印象に残った。
自由に手拍子をしてみる祭、不思議とうるさくならなかった。みんな場の音を聞きながら手を叩いていたのだと思った。個人的には、この時の手拍子がとても純粋でいい音が鳴っていたように感じた。
次回は、口で音を鳴らして曲を作ってみようという声。成果発表でもしかしたら使うなるかもしれないので、変わった音が出る楽器や物があれば各自持ってくることになった。(み)

【みんなの感想】
・ちょっとむずかしかったですが、なるほどと思いながら聞きました。コップの楽器をえんそうして ほっと心がしました。おもしろかったです。2拍子、3拍子の同時リズム結構集中しました。
・がっしょうができればよかったです。えんそうができればいいと思います。
・おんをつくる作り出すことは、未知のせかいでおもしろい
・理論から入っていくとわけの分らない世界に迷いこんでしまいそうです。
でも、理論を少しでも分かっていると、音の世界になじみやすいと思いました。(碩)
・音楽は深く追求すると、とてもむずかしいが先生の教え方が分かり安くとてもよかった!!
・今日はたのしかったですが少し難しかったです。音符のことは さっぱり忘れていて今からも覚えられそうにないかも。。。と思っちゃいました。
やっぱり、演奏がたのしかったです。
・1ち2、、3ん 
1 2がとてもわかりやすかったです。ありがとうございました。
・初めから最後まで、楽しかった。言ってる意味もわかりやすくて良かったです。先生は明るくて、みんなと、すごく楽しそうに授業をしていた。私もたのしかったです。今日一日、楽しいひが過ごせて良かった。また参加できたら、したい。(加藤 咲)
・初めて参加させてもらいましたが楽しく、人とふれ合えて良かったです。次回も楽しみです。(小舟 吉之)

 


 

 

 

 

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