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日記 - おっちゃん通信の記事

● 昨日原発賛否の市民投票に向けて難波、高島屋前路上で署名」集め、呼びかけてもなかなか、止まってまで聞く人は少ない。うーん。やるっきゃない。

西成文化祭

萩ノ茶屋北公園でバザー、杉本和尚の、アコーディオンカラオケ、俺たち、釜凹バンド、ライブ。

寺川くん、ねこくん、淀川さん、ろくさんが、聴きに来てくれた。

子供たちが、前に来て、聴いてくれたのがうれしかった。メンバーで、難波屋に行き、てんぷらうどん

150円で食べた。超安い。寿町、さなぎも、びっくりだ。

急いでチャリで、高島屋まえに、釜の、仲間もやっいていた。早速、肩からかばんをかけ、署名体制に突入

知り合いの椎名さんも、カンパ活動されていた。

歩く人、呼びかけても、さあーと通り過ぎる人、足早に何を急ぐのか。寒かったせいもあるかも、

初日、早めに切り上げ、6時から事務所で、打ち合わせ、代表人の、印鑑、2つ間違いがあった、

あと残り、受任者に、発送時準備。折込等、やまださんの残りやった

午後11時前に帰った。事務所から、帰る途中、空を見上げ、皆既月食見た。地球の影になり。帆の赤く。神秘的な、月を見た。

たとえ、何があろうと、原発の問題は、やろうと、月に誓う。

● 昨日、夜、みんなで決めよう原発いる、いらん、市民投票へ向けての署名活動の前夜さいに行く。釜ヶ崎から、7人いく。さあ今日から署名開始だ。難波、高島屋集合いざ開始

市民館文化祭、昨日行く。わかくさ保育園の年長バラ組の子の唄、聞いた、ばらばらだったが、子供が元気でよかった。

がんしゃん生のど自慢に出て、18番釜ヶ崎人情、歌う。いつ歌っても、落ち着くなあ

ビンゴに参加、やっとで5等、おかしセットをゲットした。

ココルームに行き、市民投票の垂れ幕、ココルームの入り口に垂らした。ココで今日から署名を開始だ。

市民文化祭、萩ノ茶屋北公園「萩ノ茶屋小学校東側」で、釜凹バンド、11時30分からライブします、よろしく


衣類のバザーもやります、杉本和尚のアコウデイオンもあり、楽しくやろう・

昼から、難波高島屋へ、署名活動に。

大阪市民から、時代を変えよう、市民の力で政治を変えよう。直接請求、やろう。大阪は初めてだ。

こんな大事な問題、国、橋元市長の、鶴の一声にまかしていいのか。言いわけない。

原発事故、放射能汚染、日本は、政治により、だまされ、54基の原発を造ってしまった・


広島、長崎の原爆投下、放射能に苦しみ、死んでいる人がいることを忘れてはいけない。

今は、福島が、汚染でやばい。国は、避難させなければならない、子供、妊婦さんを

ほったらかし、

これでいいのか。いいわけない。国はいざと言うとき国民をまもってくれないことが判った。

自分たちの手で、原発の問題、判断しなきゃだめだ。平和は来ないんだ、

愛が、なければ、人はむなしく、孤独で、自殺に追い込まれる。人間は、誰かに信じてもらいたい、生きがいがほしい、

愛するものがあれば、大切に、したい。それが、子供であり、地球なんだ。

● 俳句の後、市民で決めよう。原発是非を問う市民投票に向け署名活動の、垂れ幕創る、原発ジプシーを読む会の熊本さんと、、、描く。

1年の振り返りの俳句。やはり俺は、原発事故が、頭からはなれない。

原発の、事故で追われた、故郷よ。入院し、夜空の花火、せつないな。俺の中の大きな出来事だ、

5時から垂れ幕創り、みんなそれぞれ忙しくて、熊本さんと、二人で描く。ココルームも、なんやらかんやで、警察が来たり、

2日前、酔ったkさんと表での、トラブルだ、今日、鉢合わせして、ぶり返しみたい。

垂れ幕を創り、ココルームに掲げて、原発への、関心を高めたい、

酒を飲み、しょうもない、ことから、仲間同士がイガム会う時ではない、今の日本の、政治やさんをしっかり

観とかないと、来年には、原発ヶ再稼働する。一人ではできない、同じ、志を持った人が

つながれない、今の、現状が、情けない。

このままではいけない。自己の主観で、判断してしまうと、つながることはできない。

何故、人間は、大きな観点から、物をみようとしないのか。さがが、邪魔するのか。

人間の、限界なのか。このままでは、極一部の、政治やさんの思う壺だろう」


大きな観点から、福島の原発事故の怖さを、考えてほしい。

子供の内部被ばくである、大人の4倍のセシーム137がチェルノブイリの、遺体解剖ででているのだ、

この解剖した医者は、福島のこどもからセシーム137が、体重1キロ当たり20−30ベクレルの内部被ばくについて大変

危険だと言っている。

特に子供の体に入ったセシームは心臓に凝縮されて、心筋や血管の障害につながるためです。


八日、朝日新聞、プロメテウスの罠の記事です。


みんなの問題なんだ。考えて動こう、」

● 昨日は、ココルームで昼飯、8人にぎやかだ、大阪市大院生のkさん、常連のkさん、aさんいつものスタッフ、nくんたち。

新しいスマートホーン携帯、ややこしい、写真は撮れるようになった。メールを打つのがやりにくい。細いタッチペンがあればいいのだが、

今日は俳句会 今年のしめくくりだ。

そのあと、俺たちで決める、原発賛否大阪市民投票の、垂れ幕を創る。原発ジプシーの本から、一言選び書く。

10日から大阪市内での署名活動、来年1月9日までだ。大阪市議会に挙げられるか、答えが出る、

原発をどうするか、国民の意志で、決めようとしている。福井県には14基の原発があり原発銀座である。関西電力の

筆頭株主である大阪市、10パーセント持っている、その市民である我々が、原発賛否を問うことは、民主政治で

当たり前のことだ。橋元市長、一人がきめるのはおかしいではないか、主権在民の理念からも、はずれている

議会に挙げれるまで、有権者の、2パーセント4万2千人だ。もう政治家のやりたい放題はたくさんだ。

大事な問題は、国民で決めなければ、国民の幸せはないんだ、みんな、大事なこと、自分の将来、子供の将来

政治屋さんにまかしていいんですか。

また、原発事故が、福井県で起きていいんですか。


俺は、いやだ。自分の住んでる大阪市民である以上、自分の判断で決めたい。こんな大事な問題を、人にまかすわけにはいかない


だから、署名運動に、立ち上がった、まずは、大阪から、政治を、市民の手に取り戻そう。

政治やさんに任せきりでは:だめだ。

● 携帯電話が、4日夜、突然画面が出なくなった。写メはだめになるし、寿町の人に、写メが送れなくなった。新しいスマートホーンはなかなか出来なくて、悪戦苦闘だ。もっと簡単なほうがいいんだが。

16日、17日寿町、寿灯祭に、仲間3人で夜行バスで、行く。横浜のまりちゃんの所にも、寄ってくる、今年は、自分の行きたいところ、やりたいこと、5パーセント位できたと思う、

いつもの年は、1パーセント位しか、自分のやりたいこと出来てなかつたから、俺にしては前進だ。

あれも、これも安易に引き受けてしまう、自分の性格もなんとかせねば、でもいい面でもあるし、絞ってやることが、達成につながる早道だ、

出会いはわが命の源、おおいに求めたい。俺を大嫌いな人も大好きな人{これはいないけど}にも、愛を、もって接したい。

思うようにいかない社会だけど、俺はあきらめたくない。自分のじんせいだもん。金とか無くても、人とのつながり、信頼してくれる人、信頼できる人が、

あるからこそ、支えになってるから。

これからも、迷いながらも、仲間に助けられ、助けつつ生きていきたい。

地球に人間として生まれたことに感謝しつつ、写メが、送られへんやんか。どないなってんや。

今日auに行かなきゃ。人生って自分が思うようにいくことは5パーセントぐらい。だからやりがいがあるんだ。

みんなで力を合わせて達成した時の充実感、喜び、気持ちが高揚詩熱くなり、みんなではじけたくなる気持ち

生きてることが、最高って思える瞬間だ。


俺はこの瞬間が、あるから、人間として生まれてよかった。

だから、人にシカとされ差別され

ても、くじけず生きてこれた気がする。

これからも、いっぱい理不尽なことがあるだろう、でもやらなければならないことがあるから、そんな自分の心の

問題はいいんだ、乗り越えていける自分が傍でたくましく微笑んでいる。

● かまめの2階フローリング張り終了。釜のアンコでも、少しだけど社会の役に立てたことがうれしい。この気持ちは、アンコでなければ判るまい、それでいいんだ。立場が違う人に判れと言うのが俺はエゴだときずく

差別と偏見の、釜で40年暮らしていまさら、人にすり寄る気は毛頭ない。自分がやりたくてやり、それを人も

喜んでくれたら何も手放しでうれしい。今の俺、不思議な」ぐらい、おだやかだ。人が、カネだ、カネだと、こころをどこかに置き去りにして

生きてる姿、言いようのない生き物だと、ぼやきたくなる。カネに支配されて本来の人間とは、どう生きるべきか、もない、

それでいいのであれば、仕方ないけど、人間として生まれた事もっと、誇りにして、生きてほしい。

俺は今生理的に、大嫌いな人間が3人いる、発想変えて顔も見たく無いほど嫌いだけど、よく考えるとそいつのお蔭で、俺の

好み、性格が判ってきたんだ。そいつが、いなかったら、俺の、嫌いな性格、顔、も判らなかった。今は、そいつに、出会いよかったと

思える自分になった。逆転の発想ができる自分になれた。だから今は、自分を嫌いなやつと出会えることが」楽しみ

俺に、人生を考えさせてくれるから、昔の俺なら、そんな人間を恨んだりしてた、今は感謝してる。

これも、普通では出来ない。自分で生きてくために、考えをプラス思考に変えたから、

今は、どんどん、俺を嫌いな人間に出会いたい。嫌いでいてくれるほうが」気が楽、嫌われてるから無理して話す必要もない

飾らなくてもよい、要らん気をつかわなくていい、お互いに。楽だ。困ることがある、困ったときは助けてくれない。嫌いだから関係性がない。

例え一緒に歩いていても、心は嫌いだから、倒れても手はかしてくれない、これは当たり前、

自分がしっかりしていること、関係性の中で対等であらねばならぬ。俺は嫌いな人でも、一緒にいて、何か困ったことがあれば

ほっとけない性格だ、出来ることはする、ここでは好きとか嫌いでは動かない。地球に住む生き物として、嫌いな人間でも、同じ生きてる仲間だから

生命を授かったことに感謝、それを、後世に変わらず、バトンタッチしたいから、原発ヶ廃止出来るなら、嫌いとかすきとか俺、個人の気持ちは二の次だ

すべてを欲してはいない、嫌いな人間でも、仲間として、一緒にやる。本当に、やるのであれば、どんなことでも同じ、根本のところで繋がるなら

俺の欲など、くそくらえだ、みんながそう思うことが」できたらいい。

● 昨日、なみのおとの映画、ココルームにて観た。東北大震災で津波の被害を受けた三陸海岸に住んでる人々の、心からの叫び、口承の記録、忘れてはならない、風化させてはならぬ、監督さんの思いが込められ伝わってきた

カマメに昼前に行き2階のフローリング張り、楽しくゆっくりやることができた。ココルームに手伝いに来ている17歳の少年

が、見に来て西成、俺の近くに住んでること、親父が鳶の仕事をやってた、彼も工作が好きでこんな仕事を見学するのが

好きだと、言った。俺は、久しぶり仕事に興味を持つ、若者に、熱く語った。釜の日雇い労働者のおかれている現状だ。

今日も来るそうだが楽しみだ。

なみのおとの映画監督、酒井さん,濱口さんを、裕子ちゃんが2階に案内して来た。裏方でやってる俺たち日雇い労働者の

現場見てくれること、うれしい限りだ。

映画上映、とらえ方それぞれの、人々、友人同士、夫婦、おばあちゃん、友達をつなみでなくした67歳の女のひと

極限の、状態を語る、夫婦。極限の状態のとき、夫は、自分のことしか頭になかったと話す、俺もそうだと、観ながら思った

生きるか、死ぬかのとき、とっさに本能が自己防衛にまずは入るそして妻のことが頭に浮かんだと、

この場面、夫の思い、誰も責めることは出来ないだろう何故なら、人間も生き物、っ理性、道徳、倫理観

本能すべて種を残すこと否定できないからだ.


でもすぐ、妻のこと、心配して次の行動起こしている。ここで、誤解されたら困るが、

あくまで極限の状態といううことだ。例えば、夜、恋人とデイトしてた所に、暴漢が4,5人来たとする、このときは、極限ではない。

自分が何をすべきか、判断できる。逃げるか、いのちをかけて恋人を守るか、自分の勇気、当たり前の雄としての本能だ

生き物は、野生の社会では、こんな情景は日常茶飯だ。

俺は生きたい、自分も大切、しかし、男としての美学がある。高倉健、扮する、任侠、本当の任侠だ、強気をくじき、弱気を助くだ

生き方が好きだ。捨てなければならない大事な時は命を捨てる意志が、できたようだ。

俺にとって人生で大事な人間は、人間として、守るべきは、当然だ。

これもそれぞれの一つの生き方なのだ。

対等に物が言える。同じ人間、学歴なんかではない、中身の問題、生きてることに感謝、できること、動くこと、わすれてはいけない

原発は止めて死にたいだけだ。

● 昨日、寿町からココルーム三人来てくれた。街案内した。カマメで寿灯祭の気持ちを込めた絵を描く。カマボコバンドライブ、やった

11月初め、横浜寿町で世話になった 橋本さん、薫さん、知恩ちゃんが来てくれた釜ヶ崎を


案内しようとしたら、ココルームにバンド仲間の赤井君がアフリカの、パーカッションの男性を連れて来て、太鼓が盛り上がってた、

みんなで聴き、ココルームで、昼ごはんを食べた。してカマメに三人を連れて行き、やってること、説明した、2階にあがり、改装中のフローリング張った6畳間を

見てもらった。
12時からの街案内が、なんと1時半になってしもうた、2時から釜凹スタジオで、CD吹き込みがある、えーい、まあいいか、

センターから特掃、シェルターの説明 医療センターの依頼券のはなし、萩ノ茶屋小学校前の、屋台撤去、仏現寺公園が30年以上の

封鎖から、市民の地道な活動でこども広場として、ことし7月ごろ、解放したこと、話した

四角公園での1980年からの炊き出し、若草保育園、ここみちゃんも、通ってること、いよいよ 労働者の拠点である、三角公園へ

その手前の、まんぷく食堂を紹介、300円からの定食があること、寿町のさなぎ食堂みたいに安い、ちなみに、俺も、朝、300円で

目玉焼き定食を食べた。

道中、しけ張りが立っていた、寿町は
先だって行ったが、ノミ行為が、オープンに、やられていた、今の、釜は、警察の手入れが、頻繁で厳しい。

三角公園の中で、40年前夏祭りを、やくざとの闘いの中命がけで労働者が勝ち取り1回目が行われた歴史を話した

街頭テレビ、薫さんが10年まえぐらい来たとき高校野球、横浜、松坂投手の試合を見たと、話してくれたのが

印象的だった。

シェルターの紹介と ふるさとの家の、釜での労働者に対して、大切ななくてはならない、存在

西成警察、子供の里、中に入り、説明を、3にんにしてもらった

なんばや、立ち飲みや、ライブあり、今釜で熱い店である「

しょんべんガードくぐり、市更相の説明、2時半 ここで、飛田は後で、行く約束をして、とりあえず、釜凹スタジオ一目散

ちゅかれてひとやすみ、

● カマメの2階、フローリング張り、楽しく張ったなんでか役に立ってる自分が、うれしくなる。なんでやねん



人の、喜ぶ、顔が、うれしくて、やりたくなる。仕事を、すぐ

金に換算する奴は、俺は嫌いだ。生活に、必要な金は稼ぐけど

あとは、気持ちで、俺が出来ることは、やりたくなる
人は理解してくれない。何かの、見返りを俺が求めてると、勘ぐってる、

でももう、そんな下らん人間のことは、忘れよう。

自分自身を信じてあげたい誰も、信じてくれないことが、はっきり判ったからだ
でも、俺は、どんなに、嫌われ、つめたく、馬鹿にする人間にも、

怨まず、愛をもって、繋いでいく、決意をしたんだ。なんでか。3.11}大震災、津波、福島原発事故の人災だ。

生きてるだけでも、よかったから、誰の命も、同じだから

、死にたくなくても、死んだ人たち、
これからも、放射能汚染で何年後かに、苦しみ、死んでいく人がたくさんでよう
としてるのに、何もしないで、生きていく自分が情けなく、卑怯だからだ。

人間関係の、トラブルで
お互いの同じ道が、つながれないほど、悲しいことはない、

そんな人間になったら
今やってる、原発賛否の署名も、駄目やし、

すべて、俺が、人間としてやらなければならないことが出来ないだろう。

同じ気持ちで動いてる人は仲間だから。
無視された、事ぐらい、死んだ人。放射能汚染のなかで生きてる、こども

たちの気持ちを思うと、何のことはない、

俺は、原発をなくしたいそれを、やり遂げて、死にたい。
仲間は、大切にしたい。

この宇宙に人間として、生まれたこと。誇りに思う、だから、この、自然豊かな地球を、守りたい。

みんなも、考えてほしい

● 昨日、阿倍野センターに相愛大学のトランペット演奏聴きにいく。癒され元気をもらった。仲間に感謝




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