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日記 - おっちゃん通信の記事

● 昨日ココルーム、夜回り野宿をする仲間が減ったなんであれ、いいことだ。仲間よ、くじけないでくれ

夜回りの準備、20人分つくる。
ココルームにきていた学生の女の子が配る時、一人で、野宿者に

おにぎりを渡すのが、こわいと言った。初めての人には、いろんな、情報のなかで

作り上げられた、釜の日雇い労働者にたいしての、偏見、差別があること、

身にしみ感じた。なぜ、野宿をするに至るか。人間の尊厳すら、否定しなければ
なかなか出来ない、判らないのか。生きることの意味お互いに、同じ人間と、見たら 何も構えずに

やれるんでは、ないだろうか。
釜は何も特別ではない

● 今日もNさんと俺の部屋で語りあった。何もできないが、役に立つことがやりたい、社会の矛盾を生きる



前を向け、目をそらすな

今の現実から、辛い

苦しいんだ。でも、前を、
見たら、ねぶたで頑張った
みんなが、カマメで過ごした時があった。

胸を張ろう、みんなは、生きてるから、怒るし、

泣くんだ。何がいいのか判らないけど、生きてることが素晴らしい。俺は、

生きているから、何か
矛盾があれば言う。

物申す、誰にでも、フラットである

● 話しが盛り上がり、3時間ぐらいNさんと話した。自分の家で、こんなに話したこと、あまり、無かったなあ


若いNさんの、将来への不安、時代の大きな、流れ

若い人にとって、先が、見えない状況が痛いほど、わかる。

俺たちの、世代が将来を担う世代に、負の遺産を残してしまった事への

罪悪感を、感じてしまうのは、俺だけでは、ないはずだ

原発事故の、問題から逃げてる、みんな、これでは無責任だと、思いませんか。
離れていても、出来る事、あります。この事故は福島だけの、事ではない。

何処にでも、起こりおる事、忘れないでほしい、

なんとか、しようと、考えてる人、一歩前、踏みだしてください、

おれは、原発賛否を問う、大阪市民投票の、署名に、関わり、やっている、

気持ちを持った人同士が
つながらないと、何も出来ない、小さい人間関係の

トラブルでやってる事を
無駄にしてはいけない
将来の為に、やる責任があるのだから、

みんなで、考える、最後のチャンスだ

● いい天気になった、今日は、俺の部屋をNさんが、見にくる、



写メ、屋上から、三角公園西の空
朝は、冷え込みました。

イベント、市民投票の事
忙しくなりそうだ。
釜ボコバンドの、吹き込み
できるだけ、イベントは、絞らなければならなくなった。12月は、市民投票

の件で署名活動に、重きをおく。やれるだけは、
やろう。

● 釜ボコバンド、吹きこみリハーサルした、東京から来たNさんが太鼓を叩いてくれた。



昼、西成区役所前で、原発賛否を問う、大阪市民投票に署名しようの、ビラを撒いた、

反応は、よく大抵の人が受け取ってくれた。まずは

このやってる趣旨を判ってもらわなくてはならない。
まだ、大阪市民には、伝わってないようだ、
原発は反対なんだけど、この、住民投票の仕組みが判らない人が多い。

とにかく、8ヶ月経ち、マスコミも、原発事故の報道はあまりしなくなった、

いつもの、こわい現象が起きてるようだ。事故直後、あれ程、熱く、脱原発を掲げてた、政治屋さんも、国民の、ほとぼりを

待ってるようだ。今一度、あの時の、福島、飯舘村、政府が、隠して、避難が、2ヶ月遅れた事実

その間、市民は、被曝してた事実、福島市民は今だに
1マイクロシーベルト毎時のなかで生活を、国から、強いられてる事実、

子どもが今だに、生活してる現実。

これらが、ほったらかしの福島、これは、何処で起きても、国は、福島と同じように、国民を

見捨てる筈だ、もう、忘れてはいけない。

高校生ぐらいの子が受け取ってくれた、ビラ、お母さんに、渡しといてと。言った、まずは、知ってもらうこと

知ってからは、その人の判断でいい、

バンド吹きこみ、かなり力が入り過ぎた。

東京のNさんと言う女性、何度か、ココルームで会ってた、

俺の歌の、太鼓を、引き受けてもらった、めはりが

あってよかった。俺の歌
イマイチだけど

毎日新聞社も、取材に来た
写メSINGO西成、写真現れる。

● むすびの会に行き、紙芝居の練習見た。昼から、大河原くんのピアノの演奏、歌を聴きにいったなう



むすびの会に、紙芝居の枠を、作ってと言われ、寸法を計りに行った、

丁度、23日に扇町公園でやるイベント、紙芝居の稽古見させてもらった、

長老、佐野さん、ほんじようさんの、味のある台詞の言い廻しに、

思わず、みんなの笑い声
アットホームでこっちまでほっこり。

焼き飯を、みんなで頂く

大河原くんの、演奏会の場所確認して地下鉄に、急ぐ
三角公園も、雨が降ってあて、人も、まばらだ。

会場に着いていたのだが
スーツを来た若い女性たちが居て、此処ではないと

一度通り過ぎてしまった
いつもの、下駄と、鳥打ち帽子で会場の中へ

いろんな人が、緊張しながらピアノを弾いてた、

我等が、待った、大河原くんとコンビの女性が登場
彼も、笑顔で、一番前の席にいる、俺に挨拶してくれた

ああよかった、あまり緊張してないと感じた。

演奏と歌、マッチしてた
いいじゃんか、俺より
うまいやないか。と初めて気がついた次第で

帰り、途中まで電車で一緒に帰った。

彼にも、一年以上前かな
ひどい暴言を、一方的にはいたことがある

あの頃の俺、気いらないことがあると酒の力を借りて親しい仲間に、ぐだをまくのが

当たり前だった。人の気持ちを考えずに、自分の気持ちだけ、人に押し付けてた
今は、出会いに感謝出来、同じ考えの人、
力を合わせることの意味

お互いの個性、違いは認め合い、もっと大きな問題で手を繋がなければ

何一つ、解決しないことが判った。

原発賛否、廃止、労働被曝福島の子ども放射能から守る、
農作物、魚、家畜の放射能汚染、大人の被曝、

かつて、これだけ、ひどい大きな、問題は無かった。
本当に、住みやすい国にしたいのであれば、みんながメンツとか、一時的なアブクゼニとか
あいつがやるから
俺は、やらないとかの

排他的の、考えは、捨てるべきだ
これが出来たら、すべてはできる。
自分のためは、みんなの為だ。

● 昨日の、ココルーム映像祭の様子



慌てて、ブログに載せる写メを撮った。

昨日、気がついたんだけど俺の、新しいパソコンには
今持っている、キャノンのビデオカメラの、SDカードは、大きくて、入らない、
パソコン買う時、調べてなかった。この、パソコンには小さいSDカードしか

入らない。こんな場合、どうしたらいいんだろう?

ビデオカメラを、買い換えないと、ダメなのか。
それは、ちょっと痛いなあ
今日は、大河原くんの、ピアノ演奏アンド、ボーカルを聴きに、阿波座の

近くに、出かける予定
俺も、CD吹きこみが、明日ある。

いまさらだけど、聴いて見たい。

● ココルームにて、映像祭みんなの、持ち寄り作品見た。難波や、ライブしてた

映像祭、俺は、10月10日、三角公園での、寄ってき祭まちゅこけライブの映像を、3分流した。

画面が揺れ見にくかった
手ブレがありすぎ

最初から、ある程度、構成を経てて置く。意見を

参考にしたい。
難波やライブで、まちゅこけに会う。

岡本さんと、原発賛否の
大阪市民投票の件、お願いした。

心よく、引き受けてくれた判ってくれる、仲間が

いることが、一番心強い

● ココルームにて、男六人、句会を開く。たまには男同士も、いいもんだ、男の会、やんなきゃいかん。



釜の三角公園、月曜日あたりから、ノミ行為のしけ張り

見えなくなった。西成警察の、度重なる、手入れがあったのも、事実だ。

生活保護受給者も、僅かな金を、賭けていたのも、事実、

行き場をなくして、釜に流れてきて、年を取り、仕事もなく、

生きる糧をなくし、仲間との繋がりも、ない、話し相手もなく

ギャンブルに、手を出さなければならない心境、

あるいは、酒に快楽を求めてしまう、ジレンマ、人には、、

言えない、一匹狼の、やせ我慢なのだ。かつての、俺が、
そうだったから、痛いほどわかる、今まで、日雇い労働者として、

日の当たらぬ場所で、人がいやがる、3Kの仕事、

汚い、きつい、危険、白い目で見られながらも、

臆する事なく、万博会場、地下鉄工事。ダム工事等を創り、

高度成長期には、欠かせない、存在だった。今は、山谷、
寿町と、同じく、高齢化し、福祉の、街になった。
自分も、予想だに、してなかった。
俺は、あきらめなかった事と、いい仲間との、出会いが会ったことがすべてだ。
だから、今の俺が在るんだ
今、孤独になり、生きているのが、むなしい、仲間に
こんな、生き方、出会いがあるんだよと、自分の
生き様を、通じて

生きていく、元気を分かち合いたい、

今の俺が在ることは、たくさんの、いい仲間との出会い、絆、信頼の上でしか

出来なかった事。何が欠けても出来なかった。
もちろん、自分自身の、気持ちが、あればこそ出来ることだ。
写メは、スーパー林、北の窓から、青空撮る、
シェルター東から西の空

三角公園です

● 縁がわ健康相談、カマメにて、京都造形芸術大学の学生、10名以上、ココルームに、スタッフ街案内



血圧を測った、85 135正常だった、塩分を控えた

成果が、結果として出た
梅田さんは、親身になり

他者に寄り添い話してくれた。安心して、身体の事

が聞けよかった、俺は気持ちがナイーブで、相手に

つっけんどんにされると昔から、かっと来て暴言を

相手に浴びせてた、今は、そんな時、間をおいて深呼吸して気持ちを、

落ち着かせる事が出来るようになった。

以前、興奮してるとき、よくまず深呼吸してって

言った友が居た。その頃は若い女性が偉そうに、何ぬかしてんやと、反発してた
今、やっと、言ってくれた意味が分かった、

俺の、短気は損気の欠点を見抜いてくれて、あえて

悪者になり、助言してくれてたんだと、いつもの事だが、気がつくのが遅いのだが

きずかせてくれて、ありがとう。偶然の出会いから

絆が出来てたんだ、人間の素晴らしさを、感じる
今日この頃である

山王町の、ブレーカープロジェクト、福寿荘に、京都造形芸術大学の学生も、

いった。築六十年、俺と、同い年、だいぶがたが、

出てきた、俺と、一緒やと受付の彼女に言ったら

笑ってた。

釜ぼこバンドの拠点も、すぐ近くだ。

写メ、福寿荘から

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