イベント情報

日記

作品&プロジェクト

イベント情報 - 釜ヶ崎とその周辺地域の記事

● カマメ・ココルームまつりの日

日時:6月5日(日) 12:00開会 だいたい20:00閉会
参加費:基本無料 ※コンテンツごとに料金をいただくことがあります
場所:ココルーム、カマン!メディアセンター

カマメやココルームっていったい何をやっているところなの?という声に応え、ふだんおこなっていることをこの日に集めて、祭りをします。この日だけのスペシャル企画なども目白押し。1日中なにかやっています。気軽にあそびにきてください。

*タイムテーブル*
12:00 オープニング
12:30 つなしま野菜うどん(みんなでお昼・500円)
14:00 手芸ぽんぽんづくり講座
15:00 釜凹バンド~参加型公開練習会ライブ
初登場!釜ヶ崎流仮面劇~世界をひっくりかえす即興劇
16:00 六月の句会
お手紙を書く会
かまっぷ(まち歩き)
17:00 ゆるキャラと元気になるキャラづくり
かまっぷ(地図づくり)
18:00 アサダワタルさんのカマン!TV
19:00 佐久間新さんと~釜カチャーシーで踊ろう
20:00 番外編夕食(500円)

*他にもいろいろ*
つなしま野菜販売・縁側えんにち
釜凹ホルモン焼き・本の展示と自慢
ユーストリーム生中継・フリーマーケット
似てない似顔絵
のこぎり体験・のこぎりカラオケ など

● 「エエカマ4号」ができました。

「アルミ缶の詩」につづく釜ヶ崎のフリーペーパー

アルミ缶買い取り価格表やコラムが掲載されています
紙面をダウンロードしてお読みください

釜ヶ崎でアルミ缶をあつめ暮らしていた和田さんは
仲間のために「アルミ缶買い取り価格表」や「カレンダー」「アルミ缶の歴史」「アルミ缶集めのマナー」「健康に気をつけて」などを満載したユニークなフリーペーパーをつくっていらっしゃいました
けれど、アルミ缶集めの最中、交通事故にあい、仕事ができなくなりました

現在は生活保護を受給されています
釜ヶ崎では、こういった方がとても多いのですが、
和田さんは生活保護にあがったかつての仲間たちが孤独死していくのがショックで、保護にあがった自分が通信をだすのはおこがましいが、つながりをとりもどしたいとの思いで発行を決意されました
ところが、和田さんは編集やレイアウトができなくて、人づてにわたしたちに協力のお話がきました

見せていただいた「アルミ缶の詩(うた)」通信は、こころうたれるもので、あらたな通信を発行したいと強くおもいました
ココルームでこれまでいくつかのチラシのデザインをひきうけてくれた学生さんが、今では立派なデザイナーになっていて、彼にデザインを頼んでみましたら、こころよく引き受けてくれました
ライター志望の若者にも声をかけ、和田さんインタビューもこころみました

さっそく仕上がった通信は、和田さんの仲間たちに手渡されます

ココルームでは、サイトにあげ、ダウンロードして読んでいただけるようにしましたので、ぜひご覧ください

通信継続のために、カンパも受付中です
(ココルームまで:エエカマと特記おねがいします)

● 商店街道路掃除の日

6月6日(月)21時開始
この日、ココルームとカマメがある動物園前一番街の道路掃除を商店街の方々とします。
石鹸水をまき、みんなでゴシゴシこすります。少々ぬれてもいい格好でおこしください。

参加希望の方は、ココルームまで。

● えんがわ健康相談会

血圧をはかってみましょう。おくちのケアを学びましょう

鶴見橋訪問看護ステーションから看護士さんが、カマメの前で血圧をはかってくれます
渡辺往診歯科から歯科衛生士さんが、お口のちょっとした相談や歯磨きの講習をしてくれます

5月18日(水)14:00~15:00
6月15日(水)14:00~15:00
7月20日(水)14:00~15:00
8月17日(水)14:00~15:00
9月21日(水)14:00~15:00
10月19日(水)14:00~15:00
11月16日(水)14:00~15:00
12月21日(水)14:00~15:00
2012年
1月18日(水)14:00~15:00
2月15日(水)14:00~15:00
3月21日(水)14:00~15:00

*何回か おしゃべり会をひらきます

● 釜ヶ崎のおっちゃんたちと、お芝居をみにいこう

日時:6月19 日(日) 13:00の公演です
料金:チケット予約は各自自分でしてください。
集合場所:現地集合か、11:00ココルーム出発

釜ヶ崎のおっちゃんたちと、お芝居をみにいこう
青年団の「革命日記」を伊丹アイホールへ

革命日記
http://www.komaba-agora.com/line_up/2011/06/kakumei/

チケットの予約は各自でおねがいします

● 2011年5月臨時「まちづくりひろば」のご案内

■■■■■ 2011年5月臨時「まちづくりひろば」のご案内
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜

来阪されるご縁があって、「臨時ひろば」として急きょ、開催します。
協賛団体として、NPO法人ココルーム、Soul  in 釜ヶ崎(略称ソルカマ)もささえてくれます。

=================================================
シリーズ:東日本大震災と釜ヶ崎(その3)
震災避難者たちと釜ヶ崎で、「ふるさと喪失者」同士として「ふるさとへの思い」を語り合う、日曜日の遅い午後のお茶会。なんと、フラダンスで「イマジン♪」も踊る。

ふるさとを失ったことへの哀しみ(喪失感)、失わせた理不尽なもの(原発など)への怒り。それでも第2のふるさとで生きていこうという思い。あるいは第1のふるさとへのこだわり。ふるさとからひきはがされた人々の街=釜ヶ崎だからこそ心が重なり、どこか分かち合えること、励まし合えるものがあるのではないでしょうか。
ささやかだけど、いとおしいひとときを創り出したい。そんな集まりです。

ゲスト・スピーカー:
○大塚
愛さん(今回の原発事故で警戒区域内に含まれてしまった福島県川内村での“自給自足生活”から岡山への避難者。フラダンスで脱原発を訴えるユニークな取り組みをしている。それも演じてくれます♪)

○北村年子さん(福島県南相馬市に住むご親族が避難所生活。長年ルポライターとして、釜ヶ崎もよく知り、ホームレス状態の人々の心のひだを表現し続けてきた。今回のできごとをしっとりと語ってもらいます)
=================================================


▼2011年5月22日(日曜日)午後3時~午後5時(1時間程度の延長もあり)
▼大阪市立大学西成プラザ
(西成区太子交差点の南西角にある百円ショップ『百円領事館』の3階。店の中に入って、右 側のドアから階段上がる。当日は張り紙で表示あり。エレベーター無し)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼協賛:NPO法人ココルーム
      Soul  in 釜ヶ崎(略称ソルカマ)
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com

▼参加予約:不要(でも、あったほうが準備がしやすいです)
開催趣旨をご理解のうえ、お気軽にご参加ください。

■テーマ設定の趣旨
今回の催しは、とりわけ生活保護で暮らすようになった高齢者の方々に声かけをしてみようと思います(別途、それ向きの、わかりやすいチラシも作成し、このMLでも発信予定)。

今回北村さんがたまたま釜ヶ崎に来られることから「“まちづくりひろば”で受けてみては」というご提案が協賛団体の『ソルカマ』関係者からあり、それを上記のように私なりの意味づけをしました。長文ですみませんが、もう少し述べさせてください。

釜ヶ崎で働き、暮らす人々の意識の根底に流れ続けているのは、上記のような「ふるさと」というものへの肯定と否定(自分を育ててくれた山・川・海への憧憬、家族・親族を含む村人たちへの愛憎)が複雑に入り組んだ、怨念や悔恨にも似た葛藤です。まだ仕事につけた現役時代には強気でふるさとを否定したり忘れることができていた人でも、生活保護で安定することで逆に、「ふるさと」というものとの「和解」「関係の回復・修復」への願いがしんみりと湧きあがってくるようです。
つい最近でも、65年ぶりに親族とつながった実例に私は立ち合いました。

この心の葛藤を整理する課題は、実は釜ヶ崎のまちづくりの「心の核心部分」であるように思います。行政が好む用語で言えば、「地域生活移行支援」の心の核心部分。
「もはやこの地(釜ヶ崎)をふるさととして腹をくくり、この街でつながりあって、自分なりの尊厳をもって生き、そして安心して死んでいこうよ」というメッセージを送り続けているのが釜ヶ崎でのまちづくりです。
それは独り釜ヶ崎でのことだけでなく、大震災を経て「新しい国づくり」に向かうにあたって、普遍的なヒントが隠されているように思うのは、やっぱりありむら流の独りよがりでしょうか。それでもいいです(笑)。
東北・北関東出身の方が周辺におられましたら、ぜひ参加のお声かけか、ご紹介をお願いします。

【大塚愛さんの横顔】
ちなみに、あの有名女優の大塚愛さんではありません。愛さんの時間帯は、①川内村でのもともとの自給自足生活ぶりを映したテレビ番組の放映
②フラダンス(これは隣りの茨城県の地域起こしとして始まったことは映画等でおなじみですね)でなんとビートルズの『イマジン』を踊ってくれるそうです。「みなさんもごいっしょにどうぞ」とのこと。
この2つを含みます。現在、岡山県に疎開し、母親等とともに、公演活動に駆け回る日々のごようす。

【北村年子さんの横顔】
このメーリングリストの方々にはいまさら説明する必要はないでしょう。今回の震災ではお連れあいさんの実家が南相馬市にあり、小学生等をかかえる妹さん家族等が避難所暮らしで、そこへの支援活動等を通じて「フクシマ避難者」の痛みを自らの痛みとしておられます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%91%E5%B9%B4%E5%AD%90

というわけで、いつものように、お気軽にお越しくだされ。
お茶かコーヒー(無料。ココルームから出前をとります♪)準備の関係で、予約はあったほうがいいですが、当日の突然のお越しも問題なく、歓迎いたします。

●●● 当日の進行
お茶・コーヒー付き(無料)
午後3::00~5:00(最大6:00まで延長あり)
○大塚愛さんのお話(川内村での暮らしぶりを映すDVD)放映
&フラ・ダンス
○北村年子さんのお話
○ざっくばらんな語り合い

● 5月17日(火)釜学研究会 のおしらせ

今回は「釜ヶ崎がなぜ単身男性労働者のまちになったのか」という観点からお話ししていただきます。
釜ヶ崎形成史については諸説ありますが、丹念な資料の読みから、入念なフィールド調査までをこなす原口さんの議論には新しい発見が多くあると思われます。是非ご参加ください。
 
日時:5月17日(火)18:30~20:30
場所:西成市民館3階講堂
    大阪市西成区萩之茶屋2-9-1  TEL &n! bsp;06-6633-7200
発表者:原口剛さん(大阪市立大学都市研究プラザ研究員)
タイトル:釜ヶ崎の戦後史を探る ―釜ヶ崎はなぜ単身男性労働者のまちになったのか
参加費:300円
 
なお、原口さんの戦後における釜ヶ崎の形成プロセスについての論考が青木秀男編『ホームレス・スタディーズ』(ミネルヴァ書房,2010)に収められています。
 
同書はこれまでに釜学で発表していただいた、大倉祐二さん、丸山里美さん、私、白波瀬達也の論考も収録しています。ホームレス研究の画期をなす本だと思いますので、ご関心のおありの方は是非ご覧ください。小部数ではありますが、当日、会場での販売も検討しております。
 
 
※今年度から釜学研究会では300円の参加費を徴収させていただくことになりました。ご了解いただきますようお願いします。
 

● ポンポンアクセサリーづくり

日時:5月29日(日)15:00~
参加費:カンパ制
場所:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6

みんなでたのしくポンポンづくり。今回は金具などをつけてアクセサリーにしてみようと思います。

ぽんぽん職人のぽんぽんレクチャー

● 『新世界朗読劇場』

日時:5月28日(土)
参加費:投げ銭制
場所:ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11

声色師 ウォン・ジクスーが満を持して始めた『新世界朗読劇場』の復活です。より即興的に観客を巻き込みながら展開してゆく。その瞬間に生まれた言葉を紡ぎ、不可思議な物語をみんなで創れたらいいなと思っています。ゲストには孤高の詩人 しまなか こうを迎えます。どうぞ、お楽しみに。

● 山王ミニよまわり

日時:5月25日(水) 
よまわり開始20:00 終了21:00
参加費:無料
場所:ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11

16:00頃~おむすびなどすこしづつ準備
19:20~みんなでごはん(カンパ制)、ミィーティング
20:05~よまわり開始
21:00ごろ終了

※野宿のかたに、おむすびやカイロをくばります。
お米、梅干し、サランラップ、飴、海苔、カイロなど、寄付も受け付けています。
お茶をいれるペットボトルも不足気味なのでよろしくお願いします。

前の5件 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16
このページのトップへ