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イベント情報 - 釜ヶ崎とその周辺地域の記事

● 山王こどもセンター アルバイト募集!

西成区の山王子どもセンターで
子どもたちと遊んでくれる方を大募集しているようです。

8月末まで 10:00〜18:00
*800円/1時間
*日曜日、8月19〜22日はお休み
*男女問わず

● わが町にしなり子育てネットの勉強会

わが町にしなり子育てネットの勉強会

日時

7月11日(水)  午後6時30分~8時30分

場所

大阪市社会福祉研修・情報センター 会議室 2

内容

ヘルシースタートとは?虐待予防にも効果的なプログラム「ヘルシースタート」についてご講演いただきます。訪問型の育児支援プログラムで日本でも広がりつつある取り組みの1つです。

講師

一般社団法人 Happy Family Japan 代表理事
山田 裕子 さん

● 2012年こどもの里 サマーキャンプ・リーダーボランティアさん(学生/男子)募集中!

こどもの里では、毎年夏休みに3泊4日のサマーキャンプをおこなっています。
主に幼児さんから高校生までのこどもたち(障がい児・者も一緒に)が参加します☆★☆

こどもの里では今、サマーキャンプでこどもたちと楽しく元気に過ごしてくれるボランティアの方を募集しています!!
こどもたちがキャンプでおもいっきり遊んで動いて楽しむためには、大人であるリーダーの存在が欠かせません!初めてでもすぐに仲良くなれるこどもたちとのキャンプです。
元気いっぱいなこどもの里のこどもたちと一緒に、楽しい夏の思い出づくりをしませんか??

キャンプ日程:2012年8月6日(月)~9日(木) 3泊4日
キャンプ地:岐阜県「すぎの子キャンプ場」 (メインは川あそびです)
参加費:無料(こどもの里までの交通費などは自己負担でお願いします)
リーダー条件:18歳以上(高校生はキャンパーとしての参加になります)

↓キャンプ説明会等↓

① サマーキャンプリーダーミーティング 7月13日(金) PM8:00~
② サマーキャンプ参加者全員の説明会 7月29日(日) PM2:00~

※いずれも、こどもの里にて行います

http://www.k5.dion.ne.jp/~sato/summercampvolunteer.html

● "西成特区"(≒あいりん特区)構想をめぐる最新報告と大討論シリーズ <その2>

○報告:「戸惑い」状況から「一致して提案できる項目づくり」へ
⇒『5つのまちづくりプロジェクト案』(仮称萩之茶屋まちづくり拡大会議)の内容
+大阪市職員労組「釜ヶ崎まちづくり」ワーキングチームからも提案書発表
○逆に地域中からの提案を大募集(そのためのしかけが当『まちづくりひろば』)
これまでの議論の一致点は「この街の価値(良さ)を見直してもらうこと」「その価値(良さ) を伸ばす具体案をこちら側が提示すること」。
・今回は特に「一人親世帯や子ども、そして若者の地域誘導策」に焦点をおきたい(もちろん、提案であれば他項目でもOK)。できれば、「萩之茶屋小学校廃校(統合)後の校舎・校庭の活用法(=若者層の就労・生活スキルのエンパワメント拠点化)」、「地域内に大がかりな屋台村開設(起業による若者や母子世帯支援ともからむ)」案などを深めたい。
どうか、あなたのアイデアと助言を当『ひろば』へ持ち込んでください。

 報告者:
『仮称萩之茶屋まちづくり拡大会議』参画団体
子ども支援団体・若者就労支援団体等の各関係者。
大阪市職員労組「釜ヶ崎まちづくり」ワーキングチームのメンバー
その他、現在取り組み中の方々
★できれば、日雇い労働者や生活保護受給中の方々こそ来て声を出していただきたい。
誘ってきていただきたいです。
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▼2012年月6月12日(火) 18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼主催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan●sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com

▼参加予約:不要

■趣旨説明1(先月のあらまし)
先月は45名もの方々が参加。最近はこのひろばにも議員さんが出席し、状況の説明や助言をくれるようになりました。感謝です。
その先生のお話も含む各種情報から状況を総合判断しますと、
<橋下市長は基本的にニシナリの実態は何も知らないし、そのことを自分も自覚しているようす。それもあって、「西成のことは西成区長を中心に地元で進めてほしい」との姿勢はとりあえずそのとおりであるようす。庁内で役人が伝える情報等は基本的に信じないので、その分地元からの直接の発信や提案が受け入れられる可能性がある。だからチャンスであることは間違いない。橋下市長自身は1、2年後には国政への転出し、たちまち反動が来る(しぼむ)可能性もあるが、この時期に地元がビジョンを練り、要望書(提案書)を共有しておくことは、その後の展開を考えれば、むしろそのことのほうがまちづくりとしてはより大きな成果かもしれない・・等々>になります。

内容に関して。出された報告や提案は、以下のとおりでした。
4月20日に西成区役所で実施された橋下市長との面談会の生々しい内容:
⇒<追記>これは、大阪市のホームページに議事録がアップされています。たいへんおもしろいです。

【市長と市民の方との懇談会を開きました。5月15日】
http://www.city.osaka.lg.jp/nishinari/page/0000168527.html

②『拡大会議』での議論の模様:
提案書づくりの進展状況の報告あり。今は地元が声を固めることがたいへん重要かつ緊急性あり。そして、一致できるものから提出していく方針であることも報告された。
③新たな提案の出し合い:
「生活保護予算を(特掃型の公的就労のような)仕事出しに使うことができて、「仕事という現物支給」を実現できればいかに画期的か。「特区」という位置づけを活用して。なお、資金源は雇用保険の特別積立金でもよい。労災9兆円、雇用保険4兆円で計13兆円もある」
萩之茶屋小学校校舎は若者層のエンパワメント拠点や社会人学校としての活用を薦めたい」
等々でした。ここでのこれ以上の議論は時間の制約等で無理でしたので、「次回(6月)ひろばでこの続きを」ということになった次第。

■趣旨説明2
先日、大阪市職員労組(「釜ヶ崎まちづくり」ワーキングチーム)が「これからの『釜ヶ崎』と私たちの行動~大阪市職が考える「釜ヶ崎まちづくりの提案(素案)~」を発表しました。
そこで、こちらから当ひろばへの出席と発表をお願いしたものです。橋下市長からもう充分いじめられていますが(笑or
涙)、まちづくりにはあらゆる人々の知恵や力が必要です(みん なが地域資源)。
まちづくりとは「白黒をつける」のではなく、充分な議論のうえで「折り合いをつける」ものだと思います。そのために、「ひろば」はこれまであまり声や要望があがってきていない団体・個人からの意見を集める場でありたい。
参加予約など不要ですので、お気軽にお立ち寄りください。

●●● 当日の進行

1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00~
20:45 終了

● 西成deアンサンブル

5/12(土)14〜16時(open13:30)@西成プラザ、大阪市西成区
場所:地下鉄動物園前7番出口すぐ(100円ショップFLETS太子店 3F)
JR新今宮駅東口から徒歩1分
参加費:1日1000円となり付き添いのある方は2名で1000円となります。

今回は、ウジャでもおなじみの
もっとも踊らない舞踊家(ごめんなさい。これも個人的意見です。)
木室陽一さんを迎え、木室陽一式ダンスでコンタクトを目指しまーす。

ダンスひとつとったっていろいろあるのよ。
そのなかで自分のダンスをみつけられたらいいなと思っています。

もちろん即興で音を楽しむことも行ないます。
是非、みなさまお気軽に遊びにきてください〜。

尚、当日は動きやすい服装でお願いいたします。
場合によっては汗をかきますので着替えなどあるといいかもしれません。
あーそうだ、喉が渇くので飲み物をもってきてね。

それではおまちしておりまーす。

● 第一回 動物園前サイエンスカフェ 宇宙と宇宙人の気楽な話

第一回 動物園前サイエンスカフェ
宇宙と宇宙人の気楽な話

日時:6月9日(土)14:00~16:00
場所:動物園前一番街アーケード
話題提供:藤田裕(大阪大学大学院理学科)

チラシチラシ

● プロジェクト・ミーティング 「アートと公共性」

プロジェクト・ミーティング
「アートと公共性」
日時 4月20日(金)19:00-21:00

定員 50名程度(当日先着順・入退場自由)
進行 本間直樹(大阪大学CSCD教員)
カフェマスター 木ノ下智恵子、久保田テツ(大阪大学CSCD教員)
美術館建設に関する対話や「大阪でアーツカウンシルをつくる会」との共同プログラムを開催していたプロジェクト・ミーティングでは、橋下大阪市長が発したアーツカウンシルの導入案などの時勢は鑑みつつも、、、。あえて根源的なテーマについて掘下げ、今さら言えないようなことも語りあいたい!と考えました。そこで、哲学カフェの名マスター本間氏とタッグを組み、「アートと公共性」について、皆さんと自由な対話を繰り広げられれば幸いです。
協力:大阪でアーツカウンシルをつくる会

【会場・アートエリアB1について】
ウェブサイト:http://artarea-b1.jp/
京阪電車中之島線「なにわ橋駅」地下1階コンコース(Google Map
地下鉄「淀屋橋駅」「北浜駅」から徒歩約5分(交通アクセス情報はこちら ☞)

【ラボカフェについて】
ウェブサイト:http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/ver2/join/labcafe.php
お問い合わせ:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
Tel. 06-6850-6632(平日9:00-17:00)
※車いすでお越しの場合は、予め、お問い合わせをお願いいたします

● 2012年4月定例「まちづくりひろば」のご案内 釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜

<通算165回目 Since 1999>
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話題の新刊『通天閣 新・日本資本主義発達史』の著者をお招きして、
新世界から釜ヶ崎周辺のまちづくりを100年のスパンで考える。
この街に生きてきた人々、生きている人々の目線で考える夕べ。

ゲスト・スピーカー:酒井隆史さん(大阪府立大学人間社会学部准教授)

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■趣旨説明
今回のテーマは、「12月ひろば」参加者の中から「次は酒井隆史先生をお招きしてほしい」という声があったためです。私たちもこうした要望は大歓迎です。釜ヶ崎のまちづくりでこの「ひろば」が「開かれたかたちで自由奔放に議論する場」として役割を高められるからです。
さっそく酒井先生に連絡をとったところ、ご快諾があったというしだいです。
この書物はなんと700ページを優に超えるたいへんに分厚い御労作ですが、いま出版が続出している「大阪ディープサウス」ものの重要な1冊かと思います。
ジュンク堂JR難波駅店は「大阪ディープサウス・ブックフェア」というのを開催しているとか。
並んでいるのは『釜ヶ崎のススメ』『最後の色街 飛田』『釜ヶ崎有情』『失業と貧困の原点』『カマやんの夢畑』等々・・
ただし、これは橋下大阪市長が打ち上げた「西成特区構想」と関係があるかというと、実は全く無関係なのです。一冊一冊は個別の背景や経過の中で執筆されてきたものですし、それぞれのプロセスを私たち自身も知っていますから。結果的にタイミングが合っただけです。
それなのに発信ラッシュなのは、20世紀初頭に「新世界」や「釜ヶ崎」という稀有な街が大阪に成立して約100年が経過し、日本経済や日本社会の変遷とともに、この界隈が今きわめて大きな転換点に立っている証左といえるでしょう。
この書物は、「資本主義発達史」というタイトルだからといって「上から目線」あるいは抽象された「経済史分析」とかではなくて、通天閣の見える界隈で暮らし・働き・商売をし・生きて・死んでいった人々が生み出したものは何だったのかを眺望する一大叙事詩のようです。
そして、私たちもまた通天閣を眺めながら、あるいは通天閣から眺めてもらいながら、「社会的不利条件の中でのまちづくり」という営みの中にいます。
⇒この本の書評(朝日新聞)をPDFで添付します。

参加予約など不要ですので、お気軽にお立ち寄りください。

(*ちなみに、「大阪ディープサウス」という言葉は実は学生たちを率いて「国際バック・パッカータウン(安宿街)」化推進に尽力しておられる、私たちの友人・松村嘉久阪南大学観光学科教授が論文で使い始めたのが源流であるという認識でいます)

【酒井隆史(さかい・たかし)さんのプロフィール】
1965年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程満期退学。現在、大阪府立大学人間社会学部准教授。専攻は社会思想史、社会学。著書に『自由論』(青土社)、『暴力の哲学』(河出書房新社)、共訳書としてジジェク『否定的なもののもとへの滞留』(ちくま学芸文庫)、ネグリ+ハート『帝国』(以文社)、マイク・ディヴィス『スラムの惑星』(明石書店)など。


▼2012年月4月10日(火) 18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com
▼参加予約:不要

●●● 当日の進行

1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00~
20:45 終了

*この「まちづくりひろば」で採(と)り上げていただきたいテーマ、呼びたい講師その他ご提案・ご要望がありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください(090-8448-0315)。

● わが町にしなり子育てネット連続勉強会vol.3 『アルコール・薬物依存症をもつ人がパパ・ママになるとき ~そばにいる私たちにできること~』

アルコール・薬物依存の①疾患の特徴 ②回復と治療
③依存をもつ人の子育て支援 などを中心に ご講演
いただきます

講師 山野尚美氏(京都府立大学公共政策学部准教授)
日時 2012年4月13日(金) 18:30-20:30
場所 大阪市社会福祉研修・情報センター
大阪市西成区出城2-5-20

● KABAのお山で遊ぶ会

・期日 4月1日(日)
新今宮駅に午前10時集合

・趣旨 芝生の上でのんびりと何にもない山を眺めます。


・持ち物 
BYB方式です。

食べ物一品と食事代の投げ銭

・昼食は牛シチューを予定します。
どなたか1本持ってきていただけるとKABAは満足です。

・アクセス JR 新今宮→大阪→福知山線の快速で宝塚
→普通で1駅「生瀬駅」下車=KABAが迎えに行きます。

・その他 山に着くまでは佐治さんにお世話になります。


☆KABAのお山が気に入るように頑張ります。

三角公園仕様の机を作りました。に使ってくださいね。

★KABAの携帯
090-8160-6529

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