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イベント情報 - 釜ヶ崎とその周辺地域の記事

● 「原発」市民投票にむけた署名のための垂れ幕をつくろう!

「原発」市民投票の署名のための垂れ幕をつくろう!

12月8日(木)午後5時より

@カマン!メディアセンター

大阪市では、12月10日から30日間、「原発」市民投票の実現のための、署名活動がはじまります。大阪市の有権者の2パーセント以上、4万5000人の署名が集まれば、市民投票の条例案を大阪市に提出することができます。目標の署名数を集めるため、ココルームでも随時署名を受け付けます。「ココルーム署名会場」の大きな垂れ幕をみんなでつくりましょう。手ぶらで気楽においでください。

市民投票に関しては以下をご覧ください。

http://kokumintohyo.com/branch/

● 【ご案内】大阪ホームレ ス健康問題研究会のご案内(12月8日)

今回の「大阪ホームレ ス健康問題研究会のご案内」は、ココルームの健康おしゃべり相談会(毎月第3水曜日)でお世話になっている看護師・梅田さんのお話です。


 日ごろから「大阪ホームレス健康問題研究会」にご協力を賜りお礼申し上げます。この度は「あいりん地区の保健医療問題を考える」として関係者の方からシリーズでお話を伺うこととしています。今回は西成区で訪問看護を受けておられる単身高齢者などの生活や健康の問題について勉強することとしています。この地で地道な健康支援をされている訪問看護師さんから報告を受けたいと考えています。多くの皆 様方のご参加をお待ちします。なお、本事業は平成23年度社会福祉振興助成事業として実施します。                  

                              記

1 と き 平成23年12月8日(木)18:30~20:30

2 ところ 太子福祉館(100 YEN SHOP FLET’S)3階 集会所                   住所:大阪市西成区太子1丁目4-1
3
内 容 西成区の単身高齢者健康・生活状況について
         訪問看護ステーション鶴見橋
         訪問看護師 梅田 道子 氏

 

● 【お知らせ】岩手の鵜鳥神楽、大阪と神戸に!(12月1日、2日)

大阪市大都市研究プラザ、中川さんからのご案内です。

岩手県の被災地の神楽を関西に招聘します。
12月1日に大阪国際交流センター(上本町) 午後6時開演
12月2日に長田神社(神戸市) 午後5時開演
以上の2回公演です。
両方とも入場無料、会場には義援箱、カンパ箱などがあります。

鵜鳥(うのとり)神楽は冬期に陸中沿岸部を百キロ以上にわたって巡行し、
沿岸部の漁民信仰に応えています。
宿と呼ばれる、公演・宿泊会場を転々とし、1晩に6時間くらい上演します。
その沿岸部のコミュニティに壊滅したため、上演の場がなくなりました。
この冬期は、予定が全くたたない状況です。
沿岸部の腕達者が集まったスーパー神楽で、非常にハイレベルな芸能です。
その復興・再生を支援しようと、関西に呼ぶことにしました。
私たちは神楽から力をもらい、少しでも神楽復興の後押しを出来たらと思います。

皆さん、大阪か神戸に是非是非お越し下さい。
必見の芸能です!

なお、予告編みたいに、NHKラジオ第1放送、11月28日午後5時20分から30分間、
僕が鵜鳥神楽についてしゃべります。
よろしかったら、これもお聴きください。

なお、12月1〜2日には、大阪国際交流センターにて、
国際シンポ「災害後社会とアーツによる地域マネジメント」を開催します。
それについては、下記をご参照ください。
申し込み締切は11/21になっていますが、今からでも大丈夫です。

http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/2011/09/20111201-02.html

中川

● 【ご案内】飛田の語り方を考える・その(2)釜ヶ崎のまち再生フォーラム

■■■■■2011年12月定例「まちづくりひろば」のご案内
              釜ヶ崎のまち再生フォーラム

飛田の語り方を考える・その(2)
~話題の新刊『さいごの色街 飛田』の著者をお招きして~

 ゲストスピーカー:井上理津子さん(フリー・ライター)

 私たちの釜ヶ崎という街もそうですが、隣接する飛田という街はそれ以上に摩訶不思議な存在です。日本最後の秘境地帯とでもいうべきか。
この10月に筑摩書房から出版されたこのルポルタージュ本は、その飛田で暮らし、働く女性や経営者たちへのインタビューを随所に織り込み、西成界隈では話題の書となっています。12年にわたる労作とのことです。
(全く余談ながら、あの橋下徹氏はここの業界の顧問弁護士だったとはこの本で初めて知りました)。
私たちは本書を、あるいは飛田遊郭を、単に興味本位にとりあげようというのではありません。もう少し実践的な問題意識からです。
ホームレス問題の広がりと共に昨今は釜ヶ崎訪問者も増え、地域諸団体がよく釜ヶ崎を案内している姿を見かけます。
それに先んじて、釜ヶ崎のまち再生フォーラムでは、本来のまちづくりネットワーキング事業のほかに、釜ヶ崎やその周辺地域を「学びの場」として位置づけ、スタディツァーを2004年頃から事業として実施しています。それには日雇い労働者や生活保護の高齢者の方々にもガイドや人生の語り部として参画してもらっています。釜ヶ崎で生きる人々と市民の相互理解を深める元祖コミュニティ・ツーリズムとして、事業効果を発揮しています。
そして、そこでは訪問者たちの希望によって飛田を案内することもあります。
しかし、そのままだと、世間に流布されている浅薄な飛田論で終わりがちです。
きちんとした立場での解説ができるようにと、07年5月に研究者(立命館大学の加藤政洋教授)をお招きして飛田形成史などをこの「ひろば」で取り上げました。
今回は、その2回目として、井上さんに来ていただき、書かれた貴重な内容とともに、取材に伴うよもやま話、裏話なども入れて、お話いただきます。
参加予約など不要ですので、お気軽にお立ち寄りください。

 ▽井上理津子さんのプロフィール
1955年生まれ。フリーライター。大阪を拠点に人物インタビューやルポを中心に活動を続けてきた。特に生活者の視点を踏まえた文章が多い。最近は東京に拠点を移し、葬送をテーマに取材に取り組んでいる。著書に『産婆さん、50年やりました』『大阪下町酒場列伝』『はじまりは大阪にあり』『大阪名物』(共著)ほか。

             記
▼12月13日(火曜日)18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
     大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
     日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。


▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
 携帯電話090-8448-0315
 Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
 e-mail:
kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com
▼参加予約:不要

●●● 当日の進行

1)   情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00~
  20:45 終了

 *この「まちづくりひろば」で採(と)り上げていただきたいテーマ、呼びたい講師その他ご提案・ご要望がありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください(090-8448-0315)。

                                                        以上

● 應典院コミュニティ・シネマ・シリーズVol.18映画 「3.11 A Sense Of Home Films」上映会+ディスカッション

應典院コミュニティ・シネマ・シリーズVol.18映画
「3.11 A Sense Of Home Films」上映会+ディスカッション

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3.11以降、政治や経済、文化に違いなく、「震災に我々は何ができるのか」と、それぞれの存在の根源について問い直すこととなりました。芸術やアートもまた同様です。
「震災に映画は何ができるのか」
第18回コミュニティ・シネマ・シリーズでは、震災後のコミュニティや生き方を考えることをねらいとして、映画「3.11 A Sense of Home Films」とトークを開催します。この映画は、なら国際映画祭を主催する河瀨直美監督の呼びかけに応じて、世界各地21人の作家がそれぞれ3分11秒の短編映像を制作したオムニバス作品です。東日本大震災で多くの家族や地域が失われた現実を前に、今一度「Sense of Home」(「家」という感覚)について問い直します。
また、後半のトークでは、コミュニティシネマの理念を軸に、映画が持つ根源的な力を改めて問い直します。映画を通して「震災を考える」リテラシー、またすぐれた鑑賞者である市民の育成や映画館(上映の場)というコミュニティの開発など、若い映画人とともに
語り合います。

◆開催日
11月24日(木)

◆時 間
19:00~20:00  映画上映
20:00~20:20  河瀨直美監督ティーチイン
20:30~21:30   ディスカッション「震災に映画は何ができるか」
                        山﨑都世子(映画監督)
                        中野聖子(なら国際映画祭理事)
                        関嘉寛(関西学院大学社会学部准教授)
                        秋田光彦(浄土宗大蓮寺住職)
                        山口洋典(應典院寺町倶楽部事務局長・立命館大学准教授)

◆会 場
應典院本堂ホール
 (大阪市天王寺区下寺町1-1-27:地下鉄谷町9丁目・日本橋各駅から徒歩6分)

◆主 催
應典院寺町倶楽部

◆後 援
関西学院大学社会学部、
NPO法人日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)

◆協 力
ビジュアルアーツ専門学校、
NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)

◆助 成
公益財団法人 JR西日本あんしん社会財団

◆参加費
一般\1,200、学生\1,000
應典院寺町倶楽部会員・関係団体・被災者の方 \800

◆定 員
100名

◆申込み
オンラインhttp://uemachi.cotocoto.jp/event/46382
TEL:06-6771-7641

◆問合せ
TEL:06-6771-7641

◆映画紹介
A Sense of Home Films
 【製作年】2011年 【時間】約60分
 【監督】
ビクトル・エリセ:スペイン/河瀨直美:日本/
アピチャッポン・ウィーラセタクン:タイ/ジャ・ジャンクー:中国/
桃井かおり:日本/レスリー・キー: シンガポール/
イサキ・ラクエスタ:スペイン/ポンジュノ:韓国/チャオ・イェ:中国/
山﨑都世子:日本、ペドロ・ゴンザレス・ルビオ:メキシコ/
アリエル・ロッター:アルゼンチン/モハメド・ナジブ・ラザク:マレーシア/
ウィスット・ポンニミット:タイ/ソー・ヨン・キム:韓国・アメリカ/
ジョナス・メカス:リトアニア/カトリーヌ・カドウ:フランス/
スティーブン・セブリング、パティ・スミス:アメリカ/
西中 拓史:日本/百々俊二:日本/想田和弘:日本

※映画の詳細は、website http://www.nara-iff.jp/about/311-a-sense-of-home-films.phpをご参照ください。

● 民衆劇かまがさき 「あんこかて人間や!」~おっちゃん達の人間宣言~

http://blog.livedoor.jp/kigang-kigang/

民衆劇かまがさき 「あんこかて人間や!」~おっちゃん達の人間宣言~

日時:2011年12月23日(金・カレンダー赤) 午後2時OPEN 3時スタート

場所:太子ホール http://taishihall.net/pc/event/event.htm

入場料: 前売り 大人 2,000円(中学性から) 子ども1,000円(3歳から) 当日500円アップ
①前売りが100枚を超えた場合、当日券はありません
②障がい者と介護者無料
③交通費が片道3000円を超える人 無料
④生活困窮者はご相談ください。

1部
ビスタリライブ

2部
きむきがんひとり芝居 「民衆劇かまがさき あんこかて人間や!~おっちゃん達の人間宣言~」
スペシャルゲスト☆佐久間新(ジャワ舞踏家)

その歴史は「命を守る闘い」だった。そしてその仕事はまぎれもなく私達の生活を支えてきた。
夜まわりで出会うおじさん達はいてつく寒さの中で野宿をしながら「あのビルは俺が作ったんだよ」「万博のあそこは俺が作ったんだよ」と誇らしげに言った。
大阪西成区に位置する日雇労働者の町、釜ヶ崎。
野宿者が毎年、「行路死」に追い込まれるところ、釜ヶ崎。
そんな町に生きるおっちゃん達の「光と熱」を「優しさとぬくもり」をこどもと大人にお送りします。

2011年 きむきがんが満身の祈りをこめてお届けするクリスマスメッセージ。
どうぞ大切な人と、仲間と、家族と、ひとりで、見にきてください。

☆アリラン食堂の朝鮮料理あり、のんのんカフェ(手づくりパン・お菓子 KANO)あり
マイ皿、マイ箸、マイカップ大歓迎です!!!

主催:芸術家バンド☆ビスタリ&劇団石(トル)2011クリスマスライブ仲間の会

ご予約☆お問い合わせ先: shimpei-torii@i.softbank.jp (とりいしん平)

☆尚、この作品は、2012年1月14日(土) こども夜まわり学習会(子どもの里) 5月5日 こどもの日(こどもの里)にて上演されます。

● ずーっと続けていく被災障害者支援 東北⇔関西 ポジティブ生活文化交流祭 開催

ずーっと続けていく被災障害者支援
東北⇔関西 ポジティブ生活文化交流祭 開催 (11/23)

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【概  要】
東北⇔関西 障害者支援 いろいろ思いはあるけれど、これからどないしよ?
まずは皆でいっぱいいっぱい、おしゃべりしよう!
関西障害者支援「ポジティブ生活文化交流祭」を通じ、私達の活動や現在の東北のありのままを知ってもらうこと。
そして、来てくれた皆さん同士が、また被災された東北から参加される人達と私達や皆さんが、東北関西双方向に思いを対話できるような機会になればと切に思っております。
※このお祭りでの収益や皆様からの募金は、ゆめ風基金を通じ、東北被災障害者支援に使わせて頂きます。

【日  時】
11月23日(水・祝) 11:00~18:00

【会  場】
扇町公園+山西福祉記念会館(大阪市北区)
(地下鉄堺筋線「扇町」徒歩1分、JR環状線「天満」徒歩3分)

【入 場 料】
無料

【内  容】
◇ポジティブ生活文化交流祭 メインステージ
◇東北⇔関西 メッセージ&コミュニケーション
「生活文化交流おしゃべりカフェ」
◇食べ尽くそう!東北⇔関西
◇コミュニケーションバザール
◇被災地報告会
13:30~山西福祉記念会館
「3.11東北・関東大震災 そのとき障害者は…」
~復旧ではなく復活をめざして~

【問合せ先】
日常生活支援ネットワーク(担当:柿久保、椎名)
〒556-0012 大阪市浪速区敷津東3-6-10
TEL:06-4396-9189
E-mail:po-net@e-sora.net
URL:http://tohoku-kansai.seesaa.net/

● 【ご案内】大阪市「原発」市民投票説明会 11月17日(木)19:00~21:00

 

大阪市「原発」市民投票説明会 蔦屋さん 説明会 第二弾!

 

膝をつき合わせながら?を!に。小規模説明会です。保育あります。

 

 日時:1117日(木曜日)19002100

 場所:そば切り 蔦屋

   

大阪市中央区内久宝寺町2-7-14 06-6764-7074

(地下鉄谷町六丁目(6)出口北東へ徒歩4分 銅座公園東)

参加費 無料(カンパお願いします)

定員 ギュウギュウで40人

● 【お知らせ】「福島県飯館村の長谷川健一さんを囲んで」-スライド・トーク

以前から「西成青い空カンパ」で考えていた福島県飯館村の長谷川健一さんを呼ぶ企画がいよいよ決まりました。大阪での講演が初めてとのことで、一人でも多くの方々に参加していただきたく、日程を決める段階で手間取ってしまいました。先日11月2日福井県曹洞宗大本山・永平寺での脱原発シンポジウムにも参加された長谷川さんは、連日のように全国を回っているようです。
 西成の仲間もファックスを送り、連絡を待っていたところ、なかなか返事がこないので、携帯に連絡させてもらったところ、永平寺の前後から1週間ほど家に帰れず、各地を回ってるとのことでした。
 そんな多忙な中、大阪には12月17、18日お話に来ていただくことが決定しました。
 またチラシ、ポスター、新聞の告知などで知らせしますが、とりあえず簡単に告知させていただきます。

「福島県飯館村の長谷川健一さんを囲んで」-スライド・トーク 12月17日(土)・18日(日)

 17日(土) ピースクラブ4階ホール(浪速区大国1-11-1・地下鉄大国町⑤出口南歩3分)
  17;30開場~18;00お迎えライブ~19;00講演会~終了後親睦会
 18日(日) 居酒屋「はな」(西成区太子2-1-38・地下鉄動物園前⑨出口すぐ)
  13;00開場~13;30お迎えライブ~14;00講演会~終了後親睦会

 参加費用500円(資料代含む)です。
 尚、講演会終了後の親睦会は希望者参加で、飲食代は別となります。
 18日「はな」は収容人数40名につき、事前にお問い合わせください。

 ★長谷川健一(はせがわけんいち)さん
 福島県相馬郡飯館村の酪農家。58歳。飯館村前田地区区長。福島県酪農業協同組合理事。大多数の住民が避難した今も村に残り、見回りを続けている。事故後に購入したビデオカメラで村の現状を記録。各地で自らの体験を語り始めた。11月2日永平寺で開催されたシンポジウム参加の際の一言メッセージ・・「私達が味わってきた苦しみ、かなしみ等をぜひ多くの人達に聞いてほしい」

                      

● 【案内】大阪はどこへいく?〜人権の街・自治の街・庶民の街、大阪を壊すな!〜

大阪はどこへいく?〜人権の街・自治の街・庶民の街、大阪を壊すな!〜
http://www.rchr.osaka-cu.ac.jp/

講師: 鎌田 慧(ルポライター)
日時: 2011年11月12日(土) 午後1時30分〜4時(開場は午後1時)
場所: 市民交流センターひがしよどがわ

11月12日(土曜日)に、ルポライターの鎌田慧さんを講師としてお招きして「大阪はどこへいく?〜人権の街・自治の街・庶民の街、大阪を壊すな!〜」と題した「地方自治学習会」を開催します。

大阪が今、大きく変わろうとしています。地方分権や財政危機が声高に語られ、従来の施策の大胆な見直しやカットが提唱され、「大阪を変えよう」という動きが強まっています。私たちも、大阪は変わらなければならないと思います。しかし、問題はその変わり方です。大阪はどのように変わるべきなのでしょうか。どこへ向かって変わっていくべきなのでしょうか。変わることへの期待が語られるわりには、この「どのように変わるべきなのか」という問いは忘れられているようです。

昨今の「大阪を変えよう」というかけ声と動きに対して、もしかしたらそれらは変えることを口実に、大阪がながい時間をかけて築きあげてきた多くの市民のための諸施策までも一掃しようとしているのではないのか、と私たちは危惧しています。効率だけを追い求めるビジネスの論理や公務員バッシングで大阪を「変えてはならない」と私たちは考えます。それでは本当に大阪が解体してしまいます。今こそ、私たち市民にとって本当に望ましい大阪とはどのようなものなのか、どのように変わるべきなのか、真剣に考える必要があると思います。市民の皆さん、一緒に考え、議論してみませんか。

主催: 大阪地方自治研究センター / 自治労大阪府本部 / 大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野 / 大阪市立大学人権問題研究センター 共催

日時: 2011年11月12日(土) 午後1時30分〜4時(開場は午後1時)

場所: 市民交流センターひがしよどがわ / 〒533-0031 大阪市東淀川区西淡路1-4-18(地下鉄御堂筋線「新大阪」下車
徒歩10分・JR東海道本線「新大阪」下車 徒歩5分)

講師: 鎌田 慧(ルポライター) / 司会: 島 和博(大阪市立大学教員)
会場定員は100名 / 参加無料、予約不要 / どなたでもご参加いただけます
多くの方々のご参加をお待ちしています。

ビラ: http://www.rchr.osaka-cu.ac.jp/files/20111112.pdf

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