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イベント情報 - 釜ヶ崎とその周辺地域の記事

● OCA! 岩橋由莉さんの演劇ワークショップ

日時:11月25日(金) 16:00
参加費:500円
場所:山王こどもセンター

こどもたちと、演劇のワークショプを行います。

講師プロフィール
岩橋由莉(いわはし・ゆり)表現教育
ドラマスペシャリスト、表現教育家。演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験していく「ドラマ」をベースに「コミュニケーション・アート」としてプログラムを独自に開発する。劇団ひまわりや玉川大学など様々な機関での講師を経て現在は日本各地で、身体、声などを用いユニークで楽しい五感を使うワークショップを展開する。

● OCA!しげやんダンスワークショップ

日時:11月20日(日) 14:30〜17:30
参加費:無料・カンパ歓迎
場所:こどもの里

こどもの里にて、こどもたちとともにワークショップを体験し、振り返りを行います。

北村成美(ダンサー・振付家)
6歳でバレエを始め、ロンドンにてコンテンポラリーダンスを学ぶ。モットーは「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス」。平成15年度大阪舞台芸術新人賞を受賞。全国各地でご当地ダンサーズを結成、その拠点として「草津ダンス道場」を開く。

● OCA! 岩橋由莉(いわはし・ゆり)さん演劇ワークショップ

日時:11月11日(金) 16:00
参加費:500円
場所:山王こどもセンター

こどもたちと、演劇のワークショプを行います。

講師プロフィール
岩橋由莉(いわはし・ゆり)表現教育
ドラマスペシャリスト、表現教育家。演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験していく「ドラマ」をベースに「コミュニケーション・アート」としてプログラムを独自に開発する。劇団ひまわりや玉川大学など様々な機関での講師を経て現在は日本各地で、身体、声などを用いユニークで楽しい五感を使うワークショップを展開する。

● 【ご案内】10月30日(日)大阪市「原発」市民投票 説明会

電気の最大消費地・関電の筆頭株主の「大阪市」から声を出そう!
大阪市民の方ができること、大阪市外の方ができること、
市民投票の仕組み・あなたができることを説明します。

日時:10月30日(日)13:30~
場所:
大阪市立住まい情報センター
※地下鉄谷町線・堺筋線「天神橋筋六丁目駅」 3番出口上

主催:みんなで決めよう「原発」国民投票・関西

問い合わせ:gvotekansai@gmail.com
06-4390-5930

● 釜学研究会

第3火曜日の夜に西成市民館で開催する「釜学研究会」(第33回)の日程が決定しましたのでお知らせします。
今回の報告者は松繁 逸夫 (まつしげ・いつお / 釜ヶ崎資料センター)さんです。

昨今、グローバルな規模で失業問題が深刻化していますが、釜ヶ崎における失業問題はバブル経済崩壊後に顕著になります。地域レベルの大失業を経験した釜ヶ崎では、複数の社会運動の担い手が協働し「反失業運動」を展開しました。

「反失業運動」は新たな社会資源を獲得したり、既存の社会制度を活用することで、困難な状況に対峙してきました。現在、釜ヶ崎は様々な課題は抱えているものの、地域自体が大きなセーフティ機能をもっています。このことに「反失業運動」が果たした役割の大きさはどんなに強調しても強調しすぎることはないでしょう。

今回の釜学では、反失業運動の実践者でもある松繁逸夫さんに、釜ヶ崎における反失業運動の振り返りをしていただくと同時に、日本に全域化しつつある失業問題への視座を提供していただく予定です。

みなさまのお越しをお待ちしております。

なお、本発表に関連するトピックが先日、洛北出版より刊行された原口剛・稲田七海・白波瀬達也・平川隆啓 編『釜ヶ崎のススメ』に掲載されております。
ご関心がある方は是非読んでみてください。同書は釜学研究会の当日に現地販売させていただく予定です。よろしければご利用ください。
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27149.html

日時:11月15日(火)18:30~20:30
場所:西成市民館 3階講堂 (大阪市西成区萩之茶屋2-9-1 / 06-6633-7200)
http://www.doko.jp/search/shop/sc40181656/
報告者:松繁 逸夫さん(まつしげ いつお / 釜ヶ崎資料センター)
タイトル:釜ヶ崎における反失業運動の振り返りと現在の視野
参加費:300円

※今年度から釜学研究会では300円の参加費を徴収させていただくことになりました。ご了解いただきますようお願いします。

● 2011年11月定例「まちづくりひろば」のご案内

■■■■■ 2011年11月定例「まちづくりひろば」のご案内

釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜

<通算159回目 Since 1999>
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気がつけば、釜ヶ崎とその周辺はいつのまにかジャズ・ライブの街。「西成ジャズ」の街。
そんな流れにあなたは気づいていますか?
そのきっかけは?現状は?
ここは大阪のニューオーリンズになれるか?
そして、まちづくりではどんな応援ができる?
「西成ジャズ」の仕掛け人から楽しいお話をうんとお聞きしましょう。
 ゲストスピーカー:松田順司さん(ジャズ・ドラマー)
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■テーマ設定趣旨
「いつのまにか」。多くの人にはそれがピッタリの感想でしょう。今、狭い釜ヶ崎界隈だけで、ジャズのライブを演(や)っている店が、私が知っているだけでも4軒になりました。
それも、普通のおでん屋さんだったり(ジャンジャン街の交差点南側)、立ち飲み屋さんだったり(釜ヶ崎銀座通り)、投げ銭のみで演奏のジャズ・ライブ専門の小さなお店だったり(阪堺線今池駅の東側)。
 やはり、都市は生き物です。「下」からのまちづくり運動がアンテナを一生懸命張っているつもりでも、それでも把握できないくらい、街は日々生きて、変化しています。
思えば『釜ヶ崎人情』も唄われなくなって久しいように感じますが、これは地域の住民構成の変貌を映し出してもいるのでしょうか。
そして、もともとジャズの本質からすれば釜ヶ崎みたいな地域がふさわしいと考えれば、西成ジャズの勃興はある意味必然と言えるかもしれません。
いずれにしても、釜ヶ崎で一度でもジャズを聴いてみると、「ああ、確かに釜ヶ崎によく似会うなあ」と、あなたも感じるはずです。そして、釜ヶ崎がますます好きになるかも。
この流れはいったい「いつのまに」「どのようにして」できたのか。
呼びかけ人の私も実はよく知らないのです。
ジャズ・ドラマーの松田順司さん(50歳)がキー・パーソンであることを次の新聞記事から知ったくらい。そこで、松田さんにお願いして、ご快諾をいただいたしだい。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/genkiroku/110622/20110622026.html
http://www.yomiuri.co.jp/job/wlb/topics/20110823-OYT8T00216.html

毎日どこかでライブがああります。スケジュールはここで。
http://nishinarijazz.blog133.fc2.com/

くわしいことは、当日「まちづくりひろば」でお聞きしましょう。
聴くだけでなく、私たちはまちづくりネットワークですから、「西成ジャズにはどのような可能性がある?」「これをまちづくりにどのように生かせる?」、逆に「まちづくりは西成ジャズにどのような応援ができる?」という相互支援を考える場にできないものかとの思いで、設定したしだいです。
参加予約など不要ですので、お気軽にお立ち寄りください。


▼11月8日(火曜日)18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
(日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。)
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
URL : http://www.kamagasaki-forum.com
▼参加予約:不要

●●● 当日の進行
1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。
2)本題  19:00~
20:45 終了
*この「まちづくりひろば」で採(と)り上げていただきたいテーマ、呼びたい講師その他ご提案・ご要望がありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください(090-8448-0315)。

● 飯沢さんの詩とドローイングの小冊子『石都詩篇集』

非営利出版社サウダージブックスを主宰する淺野卓夫さんが来てくれた。

明日のイベントのゲストのひとりである飯沢耕太郎さんを知るきっかけをつくってくれたのが淺野さん。今晩、ココルームに、飯沢さんの詩とドローイングの小冊子『石都詩篇集』をもってきてくれたのであった。

「石都」とは、東アフリカ・タンザニアの隆起珊瑚の島ザンジバルのこと。飯沢さんと淺野さんは一緒にこの美しい島を旅している。

この小冊子は、明日のイベントの参加者へのプレゼント。

                     *

飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるく釜ヶ崎
どっこい とことこ あるくのだ
『アフターマス 震災後の写真』刊行記念釜ヶ崎イベント

記録すること、記憶すること、10年後、100年後の東北へ
東日本大震災は大きな爪痕を残した。
しかし、写真が映すべきものはその悲惨な情景だけではない。
そこから立ち上がる人々の姿も映し出せる。
「震災後の写真」とは何か――故郷仙台が被災にあった写真評論家と若き写真家がともに訴える、いま必要な写真と写真論。
ひるがえって、被災地生活50年ともいわれる釜ヶ崎。
忘れ去られたようなちいさなまちに2万5千人の人々が暮らし、生きている。
孤独を背負いながら生きる人々は、他人の過去をむやみに尋ねることはしない。
数多くの写真家を魅了するこのまちを飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるき、
そして、現実をひらき、どっこい生きる楽しさをわかちあいたい。

20111022日(土)
13:30  cocoroom
集合 飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるく釜ヶ崎
16:00
トークイベント 「どっこい とことこ あるくのだ」
対談:飯沢耕太郎さん×菱田雄介さん

【釜ヶ崎まちあるき集合場所】13:30~
インフォショップ・カフェ ココルーム

大阪市西成区山王1-15-11
tel:06-6636-1612
*行き方:地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅二番出口を出て、喫茶店の角を右に曲がり、動物園前商店街を南へ。歩いて三分ほど。左側。手前は上杉酒店。

【トークイベント会場】 16:00~
大阪市立大学 西成プラザ

大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル(100円ショップFLETS3F
*行き方:地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅七番出口あがって南側、JR環状線

新今宮駅東出口から南西に渡って南へすぐ。100円ショップFLETSの店内入って右側の鉄の扉をあけて、3Fへ。

【料金】
あちあるきとトークイベント:1,500円(税込)
トークイベント:800円(税込)お茶付き
*経済的にしんどい方は無料でけっこうです

【定員】
まちあるき 15
トークイベント 60

【予約方法】
お電話(ココルーム:06-6636-1612

【メール予約】
メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を記入してください。
info@cocoroom.org
担当者が確認後折り返し、お申し込み完了メールをさしあげます。

● OCA!シンポジウム & 全国アートNPOフォーラムin大阪

OCAチラシ 表紙・裏表紙
OCAチラシP1 P2

地図地図


OCA!シンポジウム &
全国アートNPOフォーラムin大阪

※ 10月16日の会場が應典院に変更になりました。

●「OCA(Osaka Community Art)!」とは
全国で「アートプロジェクト」が大流行し、コミュニティアートということばを耳にするようになりました。けれど、コミュニティアートとはいったい何なのでしょう。
東日本大震災、原発の問題、世界の飢餓や貧困など、同時代を生きるわたしたちは、ちょっとづつ勇気をだしあい、対話を重ねたいと思います。
講師や参加するみなさんとともに、実際に地域のなかでワークショップの現場を体験し、全国・世界各地とのネットワークをこころみ、ともに学ぶ機会をもち、アートを通してわたしたちが社会とどのように関わることができるかを考えます。
OCA!は、大阪市現代芸術創造支援事業として実施しています。

●全国アートNPOフォーラムとは?
アートが多様な価値を創造し、社会を変革する力を持つ社会的な存在であるとの認識をもとに、社会を取り巻く課題やアートをめぐる環境について、アートNPOや市民らが集いみんなで討論するフォーラム。2003年第1回全国アートNPOフォーラムin神戸を皮切りに、札幌市、前橋市、別府市など全国各地で開催しています。http://arts-npo.org

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OCA!シンポジウム

日時:2011年10月14日(金) 13:00~16:15
会場:飛田会館
大阪市西成区山王3-1-13 ☎080-2444-6322(当日)
行き方:地下鉄動物園前2番出口を出て、動物園前商店街を抜け、左側喜久屋(衣料店)の角を左折し、新開筋商店街を進み、右側永和信用金庫を右折すると左にあります。徒歩約10分。
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込

<タイムスケジュール>

12:30 開場
13:00 はじめに
13:10 公演|こころのたねとして2011 釜ヶ崎・飛田・山王 詩の朗読
釜ヶ崎・飛田・山王に暮らすひと、足を運ぶひと。人生についての聞きとりから生まれた詩を、作者の声で朗読します
朗読:谷川俊太郎、SHINGO☆西成、岩淵拓郎、佐久間新、岩橋由莉、kit garchow、上田假奈代、植田裕子、岡本マサヒロ、地域の人々・こたねワークショップ参加者、ほか
14:10 休憩
14:25 シンポジウム|ここで出会う、出会いなおす
自分たちの手で自分たちの言葉や暮らしを紡ぐことについて、考えるためのシンポジウムです
谷川俊太郎×平田オリザ×栗原彬
16:00  おわりに
16:15 終了予定

<プロフィール>

谷川俊太郎(詩人)
1931年、東京生まれ。1952年、第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で文筆を業として今日にいたる。2009年11月、釜ヶ崎を来訪。1月23日シンポジウムにて、釜ヶ崎を歩いた詩「路上」を発表。

平田オリザ(劇作家)
あらゆる分野の批評、随筆などを執筆。ワークショップ、各自治体やNPOと連携した演劇教育プログラムの開発など、多角的な演劇教育活動を展開。現在、内閣官房参与、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授、四国学院大学客員教授ほか。

栗原彬(政治社会学者・立命館大学教授)
1936年栃木県生まれ。少年期病で余命半年の宣告を受け、引きこもりで馬の絵を描く。東京大学卒業後、商事会社に4ヶ月勤め、大学院で学び、60年代ニューヨーク留学など永い学問修業時代を送る。安保闘争~学園闘争に遭遇。水俣、および山形県高畠と関わる。

SHINGO☆西成(ラップミュージシャン)
「今に見とけよ!」精神と冷静な視点、「間」を活かした独自のソウルフルな「べしゃり芸」は、関西シーンの中で突出。KREVA、香西かおり、大西ユカリ、赤井英和などとの競演が示す資質、ユニークであったかい人間性ゆえに、“ジャンルを超えた存在”として注目されるラップミュージシャン。

岩淵拓郎(メディアピクニック)
1973年宝塚市生まれ。演劇→バンド→パフォーマンス→執筆→編集→美術→料理→ブログ→批評(イマココ)。
http://www.mediapicnic.com/

佐久間新(舞踏家)
1968年大阪生まれ。二十歳の頃、流れる水のように舞うジャワ舞踊家のベン・スハルトさんに出会い、自分のご先祖さまに会ったと直感する。その後、ジャワへの留学を経て、現在は山里に暮らしながら、からだの可能性を問い直している。

全国アートNPOフォーラムin大阪一日目

日時:2011年10月15日(土) 13:30~18:30
会場:大阪市立大学 西成プラザ
大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル(100円ショップFLETS)3F ☎080-2444-6322(当日)
行き方:地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅七番出口あがって南側、JR環状線 新今宮駅東出口から南西に渡って南へすぐ。100円ショップFLETSの店内入って右側の鉄の扉をあけて、3Fへ。
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込

<タイムスケジュール>

釜ヶ崎をあるく(まち歩き)(10:30ココルーム集合/参加費別途500円/昼食代別途/要予約限定20名)
※定員に達しましたので、まちあるきの受付けは終了しました。ありがとうございました。
13:00 受付開始
13:30 はじめに
13:45 大阪の事例報告|OCA!をふりかえって、それでね 上田假奈代
14:30 休憩
14:45 OCA!&全国アートNPOフォーラムin大阪|「芸術文化で自治、創造するねん。」
自治をキーワードに、参加者の皆さんとともに、大阪の芸術文化のこれまでとこれからを考えます
ミニトーク(15分×3本)をはさみます
トーク1「エエ線いってた!? 大阪の文化政策」 吉澤弥生
トーク2「大阪市立近代美術館がめざす、あたらしい美術館のカタチ」 菅谷富夫
トーク3「大阪でアーツカウンシルをつくる会による、政策提言」 山口洋典
18:15 おわりに
18:30 終了予定

<プロフィール>

吉澤弥生(NPO法人recip代表理事)
大阪大学人間科学研究科特任研究員/NPO法人地域文化に関する情報とプロジェクト[recip]代表理事。大阪大学大学院修了、博士(人間科学)。専門は芸術社会学。労働、政策、運動、地域の視座から現代芸術を研究。

菅谷富夫(大阪市立近代美術館建設準備室研究副主幹)
1958年生まれ。編集者を経て、1990年財団法人滋賀県陶芸の森学芸員。1992年大阪市立近代美術館建設準備室学芸員、2010年より研究副主幹。近代デザイン、写真、現代美術などの分野を担当する一方、美術館のコンセプト作りや建物の概要などの取りまとめを行う。

山口洋典(應典院寺町倶楽部事務局長)
1975年静岡県磐田市生まれ。学生時代、阪神・淡路大震災、地球温暖化防止京都会議など「仕組みと仕掛け」をつくる実践に携わる。2006年に得度、浄土宗宗徒に。東日本大震災に立命館災害復興支援室などから支援活動を展開中。

上田假奈代(詩人)
1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から詩のワークショップを行う。01年「詩業家宣言」し、全国で活動をつづける。03年ココルームをたちあげ「表現と自律と仕事と社会」をテーマにアートNPOを設立。大阪市立大学都市研究プラザ研究員、NPO法人ココルーム代表。

全国アートNPOフォーラムin大阪シンポジウム二日目

※ 会場が應典院に変更になりました。

日時:2011年10月16日(日) 10:00~18:00
会場:應典院本堂ホール
〒543-0076 大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27 應典院
アクセス:
地下鉄堺筋線・近鉄線「日本橋駅」8番出口より東へ徒歩7分
地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」3番出口より西へ徒歩8分
マップ:http://www.outenin.com/modules/contents/index.php?content_id=17
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込

<タイムスケジュール>

09:30 受付開始
10:00 クロストーク「震災とアート、自治」
対談:中川幾郎×新川達郎
阪神淡路と東日本と2つの大震災の経験をもとに、自治とアートを巡る環境の変化に視点を向け、表現と地域ガバナンスの未来を展望します
12:00 休憩
13:30 トーク「NPOのキャパシティビルディング」金村俊治
社会課題の解決の促進に向けて市民活動が持続的に発展していくために、NPOのキャパシティビルディング(組織基盤強化)について、ワークショップを交えて深めます
14:30 休憩
15:00 全体フォーラム「震災とアートNPO、これからの社会へ ~自治を再発明する」
17:30 おわりに
18:00 終了予定

<プロフィール>

中川幾郎(帝塚山大学法政策学部公共政策学科教授)
大阪府生まれ。豊中市役所勤務を経て、帝塚山大学法学部で教鞭をとる。行政学、地方自治論、都市政策など幅広く、さまざまな研究活動を行う。日本文化政策学会会長、自治体学会代表運営委員、日本コミュニティ政策学会副会長、文化経済学会理事、滋賀県文化審議会座長代理、大阪府文化振興会議委員などを務める。

新川達郎(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程を経て、1993年から東北大学大学院情報科学研究科助教授、1999年に同志社大学大学院総合政策科学研究科教授に転任して現在に至る。専門は、行政学、地方自治論、公共政策論であり、著書に『コミュニティ再生と地方自治体再編』(共編著)や『公的ガバナンスの動態研究』(編著)、『持続可能な地域形成のためのガバナンス』(共編著)などがある。

金村俊治(パナソニック株式会社社会文化グループ参事)
1981年松下電器産業入社。日本でマーケティング、商品企画、経営企画、広報などの仕事に携わる。2003~05年中国でコーポレートコミュニケーション(広報・企業宣伝・社会貢献)担当責任者。2007年より現職。企業市民活動(社会貢献活動)の専門部署でPanasonic NPOサポートファンドなどNPOのキャパシティビルディング支援を担当。
http://panasonic.co.jp/cca/pnsf/

<ご予約・お問い合わせ >

アートNPOリンク  forum2011@arts-npo.org
☎080-2444-6322
ご予約のさいには、名前、所属、電話番号、メールアドレス、参加日を明記してください

★三日間、会場内に「こどもコーナー」をつくります。専門のスタッフはつきませんが、ご了承ください。
★14・15日には、会場内に「ココルームカフェ」がオープンします。
*内容は、予期せぬ事由により予告なく変更になる場合があります。

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「こころのたねとして」ワークショップ

「こころのたねとして」は他者に人生についての聴き取りをおこない、そこから詩をつくる手法。言葉として、声としてあらわし、お互いの人生に出会いなおす試みです。今回は、釜ヶ崎のまちに生き、働き、暮らすひととアーティストとともにつくります。

会場:カマン!メディアセンター(ココルームむかい)
参加費:無料 申込不要
日時:
2011年
8月30日(火)16:00~18:00
9月6日(火)19:00~21:00
9月17日(土)16:00~18:00
10月2日(日)16:00~18:00
*ワークショップは1回だけの参加が可能です

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OCA!ワークショップ

西成区のこどもの施設2カ所でアートワークショップを実施。その現場に参加することによって専門的な知識を持つアーティスト講師のファシリテートを学びます。ワークショップの前後にココルームにて講師とともにお話する時間をもちます。

集合:ココルーム
参加費:無料 要申込
*ワークショップは続けての参加が望ましいですが、1回だけでも参加可能です
講師:北村成美(ダンス)
ワークショップはこどもの里でおこないます
日にち:2011年8月28日(日)、9月25日(日)、10月23日(日)、11月20日(日)
時間:各日 15:30~18:30

※11月20日(日)の時間が14:30~17:30に変更になりました

講師:岩橋由莉(表現教育)
ワークショップは山王こどもセンターでおこないます
日にち:2011年11月11日(金)、11月25日(金)、12月9日(金)
時間:各日 16:00~19:00

<講師プロフィール>

岩橋由莉(表現教育実践家)
ドラマスペシャリスト、表現教育家。演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験していくプログラムを独自に開発する。劇団ひまわりや玉川大学など様々な機関での講師を経て、ユニークで楽しい五感を使うワークショップを日本各地で展開。http://haraiso.com

北村成美(ダンサー・振付家)
6歳でバレエを始め、ロンドンにてコンテンポラリーダンスを学ぶ。モットーは「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス」。平成15年度大阪舞台芸術新人賞を受賞。全国各地でご当地ダンサーズを結成、その拠点として「草津ダンス道場」を開く。

<ワークショップのご予約・お問い合わせ>

557-0001 大阪市西成区山王1-15-11 ココルーム
Mail:info@cocoroom.org
Tel&Fax:06-6636-1612

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主催:大阪市(14日、ワークショップ)、全国アートNPOフォーラム2011in大阪実行委員会(NPO法人アートNPOリンク)(15日、16日)
企画運営:NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
特別協賛:アサヒビール株式会社(14日)
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団、財団法人文化・芸術による福武地域振興財団 (14日)
協賛:株式会社資生堂(15、16日)、トヨタ自動車株式会社(15、16日)
宣伝美術:鮮デザイン
協力:大阪市立近代美術館(仮称)建設準備室、大阪市立大学都市研究プラザ、大阪でアーツカウンシルをつくる会、應典院寺町倶楽部

このたびのシンポジウムはOCA!事業と全国アートNPOフォーラムと協働で開催します。全国アートNPOフォーラムは、アートNPOならではの新鮮なビジョンを社会へ提案していくゆるやかなネットワークをめざし、毎年、全国各地のアートNPO団体と協働し、開催しています。
http://arts-npo.org/artnpoforum.html

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OCA!シンポ&全国アートNPOフォーラム(10/14~10/16)の宿泊が10%オフ!!
ホテル予約時に「ココルームの紹介で」とお伝えください
部屋の大きさによって値段が変わる場合があります

●ホテル オアシス TEL 06-6647-6130 http://www.chuogroup.jp/oasis/
3200円→2880円 土 3700円→3330円

●ホテル セレーネ TEL 06-6647-2758 http://www.chuogroup.jp/selene/
金・日 3300円→2970円 土 3800円→3420円

●ホテル ミカド TEL06-6647-1355  http://www.chuogroup.jp/mikado/
一般:2100円(和室)→1890円 2300円(洋室)→2070円
学生:2100円(和室)→1500円 2180円(洋室)→1700円
*各ホテル全室インターネットあります

●この他にもホテルはいろいろあります。下記を参考にしてください
http://www11.ocn.ne.jp/~otomari/oig/jp/hotels.htm

● アートミーツケア学会2011年度総会・大会 「『こども』から考えるケアとアート―大震災を経て」

アートミーツケア学会2011年度総会・大会

アートミーツケア学会2011年度総会・大会

*アートミーツケア学会2011年度総会・大会*
*「『こども』から考えるケアとアート―大震災を経て」*

大きな出来事に直面したとき、私たちはこれまでの価値観やありかたの見直しを余儀なくなされます。
現在の状況を捉え、新たな社会をつくりだそうとしていくとき、これからの担い手となるこどもの存在は欠かせません。
こどもには、未来が詰まっている。
そういうとき、私たちがそこにみているのは、初心への気づきであり、新たな知識をぐんぐんと吸収し、学んでいく柔軟性であり、前提にとらわれない態度かもしれません。
それは、こどもだけでなく、大人と呼ばれる人のなかにもあってほしいものでしょう。
そしてケアやアートはそのような世界のはじまりに届く視線をときに必要とし、ときに引きだすものなのではないでしょうか。
本大会では、一人ひとりのなかにあるこのような「こども」をキーワードに、ケアやアートについて考えます。
みなさまのご参加お待ちしています。

◆日程:2011年11月26日(土)27日(日)
*25日(金)スタディツアー
◆会場:京都造形芸術大学(京都市・瓜生山キャンパス)ギャルリ・オーブ、他
◆主催:アートミーツケア学会
◆共催:京都造形芸術大学、協力:日本ボランティア学会
◆内容 詳細は⇒http://popo.or.jp/artmeetscare/news/2011/11/2011-1.html

*■11月25日(金)*
*□スタディツアー*
①京都府立医科大学小児医療センター
②京都大学総合博物館「Inclusive Design Now 2011」展

*■11月26日(土)*
*□クロストーク「『こども』から考えるケアとアート―大震災を経て」*
*アート、哲学、科学、農業、宗教、こども、さまざまな視点をもつ登壇者、参加者とともに、議論を行います。
- 元のメッセージを隠す -

・小林傳司(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)
・関口怜子(ハート&アート空間BeI代表)
・西村高宏(東北文化学園大学医療福祉学部准教授)
・原坂一郎(こどもコンサルタント)
・松下弓月(福生山宝善院副住職、インターネット寺院「彼岸寺」編集長)
・目黒 実(九州大学特任教授、京都造形芸術大学客員教授)
・横濱千尋(京都造形芸術大学映画学科俳優コース四回生)
・進行:本間直樹(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授)
・島田 誠(ギャラリー島田代表、公益財団法人神戸文化支援基金理事長)
・坂上 香(映像作家、NPO法人out of frame代表)
・菅野浪男(羽山の森美術館運営委員、元酪農家)

*■11月27日(日)*
*□アートミーツケア学会2011年度総会*
*□プレゼンテーション*
応募者による研究発表、実践報告、ワークショップ
*発表者募集中!締め切りは10月22日(土)
10月22日(土)までにエントリーしてください。
http://popo.or.jp/artmeetscare/news/2011/11/2011.html

* □分科会A:「“その人”に寄り添うということ―被災地でのアート活動について」*
・関口怜子(ハート&アート空間BeI代表)
・高橋伸行(やさしい美術プロジェクトディレクター、名古屋造形大学准教授)
・聞き手:森口ゆたか(美術家、NPO法人アーツプロジェクト代表)

*□分科会B「震災と原発についてのこどもたちとの対話プロジェクト報告」*
・高橋 綾(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター招聘教員)
・辻 明典(大阪大学大学院文学研究科博士前期課程)
・本間直樹(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授)

*□分科会C「人はなぜ表現するのか?― 内なるこどもからアートとケアを考える」*
・加藤ゆみ(NPO法人こどもアート代表)
・三ツ木紀英 (アートプランナー、NPO法人芸術資源開発機構理事)
・片岡祐介(打楽器奏者、作曲家)
・ファシリテーター:水野哲雄(京都造形芸術大学芸術学部こども芸術学科教授)

*□分科会D「いのちの萌える場所へ――原発危機から、子ども・動物・自然を考える」*
*日本ボランティア学会ジョイントセッション*
 ・菅野浪男(羽山の森美術館運営委員、元酪農家)
 ・大塚 愛(子ども未来・愛ネットワーク代表)
 ・寄田勝彦(ホース・インタープリター、NPO法人インフォメーションセンター代表理事)
 ・コメンテーター:坂上 香(映像作家、NPO法人out of frame代表)
 ・コーディネーター:原田麻以(NPO法人こえとことばとこころの部屋東北出張所長、日本ボランティア学会運営委員)

==展示(ポスター)発表/プレゼンテーション 発表者募集中!==
○応募資格
会員、未会員にかかわらず、どなたでも応募できます。
○エントリー方法、期限
募集要項をウェブサイトからダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、10月22日(土)までにエントリーしてください。
http://popo.or.jp/artmeetscare/news/2011/11/2011.html

 

● 飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるく釜ヶ崎 どっこい とことこ あるくのだ

飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるく釜ヶ崎
どっこい とことこ あるくのだ
『アフターマス 震災後の写真』刊行記念釜ヶ崎イベント

チラシチラシ

記録すること、記憶すること、10年後、100年後の東北へ
東日本大震災は大きな爪痕を残した。
しかし、写真が映すべきものはその悲惨な情景だけではない。
そこから立ち上がる人々の姿も映し出せる。
「震災後の写真」とは何か――故郷仙台が被災にあった写真評論家と若き写真家がともに訴える、いま必要な写真と写真論。
ひるがえって、被災地生活50年ともいわれる釜ヶ崎。
忘れ去られたようなちいさなまちに2万5千人の人々が暮らし、生きている。
孤独を背負いながら生きる人々は、他人の過去をむやみに尋ねることはしない。
数多くの写真家を魅了するこのまちを飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるき、
そして、現実をひらき、どっこい生きる楽しさをわかちあいたい。

2011年10月22日(土)
13:30  cocoroom集合 飯沢耕太郎さん菱田雄介さんとあるく釜ヶ崎
16:00 トークイベント 「どっこい とことこ あるくのだ」
対談:飯沢耕太郎さん×菱田雄介さん

【釜ヶ崎まちあるき集合場所】13:30~
インフォショップ・カフェ ココルーム
大阪市西成区山王1-15-11
tel:06-6636-1612
*行き方:地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅二番出口を出て、喫茶店の角を右に曲がり、動物園前商店街を南へ。歩いて三分ほど。左側。手前は上杉酒店。

【トークイベント会場】 16:00~
大阪市立大学 西成プラザ
大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル(100円ショップFLETS)3F
*行き方:地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅七番出口あがって南側、JR環状線
新今宮駅東出口から南西に渡って南へすぐ。100円ショップFLETSの店内入って右側の鉄の扉をあけて、3Fへ。

【料金】
あちあるきとトークイベント:1,500円(税込)
トークイベント:800円(税込)お茶付き
*経済的にしんどい方は無料でけっこうです

【定員】
まちあるき 15名
トークイベント 60名

【予約方法】
お電話(ココルーム:06-6636-1612)

【メール予約】
メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を記入してください。
info@cocoroom.org
担当者が確認後折り返し、お申し込み完了メールをさしあげます。

<出演者プロフィール>
飯沢耕太郎│Kotarou Iizawa
1954年宮城県出身。1977年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。『「芸術写真」とその時代』(筑摩書房。1986年)、『写真に帰れ光画の時代』(平凡社。1988年)、『都市の視線 日本の写真 1920~30年代』(創元社。1989年)などの著書がある写真研究者の第一人者。
公募展である写真新世紀とひとつぼ展には設立当初から審査員として参加し、90年代の『ガーリーフォト』ブームを作った。荒木経惟研究者でも知られている。1996年には『写真美術館へようこそ』でサントリー学芸賞を受賞。またキノコの愛好家でもあり、『世界のキノコ切手』『きのこ文学大全』、『考えるキノコ』(共著)などの著書がある。
1981年、東京綜合写真専門学校非常勤講師。写真作家研究を担当。2004年、2008年、東京大学教養学部非常勤講師。日本写真史の講義を担当。大阪芸術大学写真学科客員教授。

菱田雄介 Yusuke Hishida
写真家、テレビディレクター。
1972年、東京生まれ慶應義塾大学経済学部卒業。
2001年の同時多発テロ以降、歩みを早めた歴史と、その流れの中に存在する人々の営みをテーマに写真を撮影。写真集に、NY、アフガン、イラク、日本等の日常を記録した『ある日、』(プレイスM/月曜社、2006年)、チェチェン独立派によって戦場となった学校の1年後を追った『BESLAN』(新風舎、2006年)がある。2006年、NIKON三木淳奨励賞受賞、
2008年、2010年、CANON「写真新世紀」佳作入選。

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