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イベント情報 - 釜ヶ崎とその周辺地域の記事

● 「生まれておいで」~思い・ひと~   声のパフォーマンス・詩の朗読・ふしぎな音楽

「生まれておいで」~思い・ひと~
声のパフォーマンス・詩の朗読・ふしぎな音楽

すぐに消えてしまうかもしれないおもい
それでも、あした、あなたにあえることを願って

日時:2011年8月6日(土)

場所:西成市民館 2階 和室

時間:開場 17:00(コーヒーなど飲んでくつろぎタイム)
開演 18:00
19:00終了予定

料金:500円(しんどい方は無料でけっこうです)

出演:由-氣、河﨑洋充、上田假奈代、(ウヲン・ジクス)

おといあわせ
ココルーム 電話 06-6636-1612 info@kanayo-net.com

アクセス 
西成市民館
大阪府大阪市西成区萩之茶屋2-9-1 電話 06-6633-7200
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M13007/27122/22730914715/

● こどもの里 夏のキャンプ ボランティア募集!

2011年8月9日~11日
参加費なし(こどもの里までの交通費は自己負担)
三重県の 海のそばです 水着持参!!

こどものがすきな方!
説明会に参加してください
またキャンプまでのあいだも こどもの里にボランティアにきて
こどもたちと仲良くなってください

7月31日(日) 15:00 キャンプ説明会
19:00 スタッフうちあわせ

こどもの里
http://www.k5.dion.ne.jp/~sato/

5~6名募集されています

● 2011年7月まちづくりひろばのご案内

■■■■■ 2011年7月まちづくりひろばのご案内
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜


既報のように、以下はシリーズの第2弾です。
(第3弾は、既報のように、7月16日(土)午後@市大西成プラザでの「記念シンポジウム/新しいふるさとづくりに向けた釜ヶ崎まちづくり総合計画を考える」です。この案内個別メールやチラシはこれに続いて、発信します)

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もう一つの重要文書『あいりん地域における地域連携方策検討調査業務報告書』の解説と討論
~新しいふるさとづくりに向けた『釜ヶ崎まちづくり総合計画』促進シリーズ(その2)~


▽ゲスト・スピーカー
・寺川政司さん
(仮称萩之茶屋まちづくり拡大会議の事務方担当、CASEまちづくり研究所代表、近畿大学建築学部准教授)

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▼日時:2011年7月12日(火曜日)18:30~20:45
▼会場:西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。

▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com
▼参加予約:不要。開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。

▼テーマの設定趣旨
漢字だらけのタイトルとは正反対に、実にわかりやすく簡潔な報告書が出ました。
大阪市計画調整局発行というかたちになってはいますが、CASEまちづくり研究所が萩之茶屋まちづくり拡大会議の協力を得て、釜ヶ崎(あいりん地域)内の約30団体にまちづくり意識やそのための連携意識を詳細に聴き取った内容の分析など画期的です。
釜ヶ崎のまちづくりにはまだ諸団体間の疑心暗鬼や暗中模索があり、分断の恐れが残っています。各団体の連携意識の個別状況・全体状況が鳥瞰的に図表化され、連携のネックになっている事柄の改善方向も提言されていて、なかなかの感嘆ものです。
前回(6月14日)の「定例まちづくりひろば」でとりあげた『あいりん施策のあり方検討報告書』でも提案されている「釜ヶ崎まちづくり総合計画」へ近づく道として、現在の「萩之茶屋地域まちづくり構想(案)」の住民合意を深め、1~2年後には市へ提出することを提言。そのプロセス自体で連携を深めること等、具体案がわかりやすく語られています。
「これこそ待たれた報告書だ。私たちも使うが、役所の中の職員たちこそテキストにすべきだ」と絶賛する町会長さんもおられます。
参加者は予約など要りません。お気軽にお越しください。

● 2011年度日本寄せ場学会総会博覧会と都市暴動「釜ヶ崎における差別と抵抗の系譜を辿る」のご案内

2011年度日本寄せ場学会総会
博覧会と都市暴動 釜ヶ崎における差別と抵抗の系譜を辿る


どなたでも参加できます(予約不要・直接お越しください)

 

201172日(土)、3日(日)


場所:西成市民館3階講堂(大阪市西成区萩之茶屋2-9-1
3日はフィールドワークとなります)

 

1日目(201172日(土))1300-1730

趣旨説明:原口剛(神戸大学)13001310
博覧会と都市暴動-釜ヶ崎における差別と抵抗の系譜を辿る

 196181日、車に轢かれた労働者に対する警察の差別的な処遇をきっかけとして、第一次釜ヶ崎暴動が勃発した。今年は、第一次暴動が勃発してから50年という節目にあたる。50年の歳月を経て、いま、釜ヶ崎の姿は大きく変わろうとしている。日雇労働者や野宿生活者の姿はますます見えなくなり、寄せ場は急激に縮小しつつあるのだ。だが一方では、「総寄せ場化」と称せられる現在的状況のなか、新たに再編された下層労働者が生み出されている。彼ら彼女らに対しては、かつての釜ヶ崎と変わることない差別のまなざしが注がれ続けている。いまこそ、わたしたちは釜ヶ崎に積み重ねられた差別と抵抗の系譜を辿り、下層から現代を照射する術を学ばなければならない。
 このような問題意識から、2011年度総会では二つのテーマを掘り下げる。その一つは、「博覧会」である。1903年に開催された第五回内国勧業博覧会は、釜ヶ崎が成立する契機となったイベントであった。また、人類館事件に象徴されるように、それは近代国家が沖縄のような周縁を植民地支配に組み込む装置でもあった。さらに80年代以降は、天王寺博覧会などの都市イベントが、野宿者排除を正当化する装置として働いた。博覧会をテーマとすることで、近現代を貫く差別と排除の機制を浮き彫りにすることができるだろう。
 そして冒頭でも述べたように、今年度は第一次暴動50周年にあたることから、二つ目のテーマとして「都市暴動」を掲げる。釜ヶ崎では、第一次暴動をはじめとする幾多もの暴動が積み重ねられてきた。こうした釜ヶ崎の暴動の系譜を辿ることによって、米騒動のような民衆の抵抗史を捉え直すことができるだろう。あるいは、現代の中東における蜂起といった民衆の抵抗へと連なる視点を切り開くことができるかもしれない。
 以上のように釜ヶ崎固有の地域的文脈である「博覧会」と「都市暴動」という個別的テーマを深め、架橋することによって、ひろく民衆の差別と抵抗を考えるきっかけとしたい。

釜ヶ崎大弾圧をめぐって-NDSからのメッセージ 13101330

講演1:水野阿修羅(日本寄せ場学会運営委員長) 13301430
博覧会と底辺社会

 博覧会がいつも政治的な意味を持っていることはよく語られているが、そこと底辺社会との関係はあまり語られていない。釜ヶ崎が今の場所に生まれることになったキッカケとして、第5回内国勧業博覧会の開催があることはよく知られたことだが、そこに、菅野すがや片山潜らが関わりを持っていたこと。彼ら彼女らが、長町とどう関わっていたか。借家人組合をつくった逸見直造が博覧会に店を出していたこと。「人類館」との関係はどうなっていたのか? 大原社会問題研究所の元となった石井十次の活動との関係は?「事実は小説より奇なり」のことば通り、謎が増えるばかりだが、地理的な問題より人間関係を重視した視点で博覧会と底辺社会を見つめ直してみた。車夫暴動や米騒動ともからみ、長町が今やメイドカフェやフィギュアショップがあふれる街に変遷する過程にもふれてみたい。
 次の日にフィールドワークをする予定。(平井正治さん追悼もこめて)

講演2:小柳伸顕(釜ヶ崎キリスト教協友会) 14301530
米騒動(1918)と第1次釜ヶ崎暴動(1961)から何を学ぶか

 ある事件が起きたとき、事件そのものの分析も重要だが、事件後何がなされたかを知ることも大切である。ここでは釜ヶ崎と深い関係にある二つの事件を通して考えてみたい。
 一つは、米騒動であり、いま一つは第1次釜ヶ崎暴動である。時代も背景も異なる。しかし、そこには共通はないだろうか。
 富山県魚津の漁民のおかかやおばばどもによって1918723日、「米を旅に出さんでくれ」を合いことばに始った米騒動の波は、事件後わずか19日で釜ヶ崎に到達した。「旅へ出すから、値が上って、おらども食べられんようになってしまうじゃ」。この願いから、811日、天王寺公会堂で国民党主催で「米価調節市民大会」が開かれ、大会後釜ヶ崎のおかあの提案でデモが起きた。これが大阪における米騒動の出発点であり、全国化への一歩と言えよう。騒動後、大阪市は、釜ヶ崎を中心に職業紹介所、共同宿泊所、公益質屋、民面委員などの民生対策をたて実施した。
 196181日の夜、釜ヶ崎の路上で1人の労働者がタクシーに跳ねた。警察はまだ生きている労働者にムシロをかけ、まず現場検証をはじめた。それを目撃した労働者たちは「アンコかて人間や」と警察の行動に抗議した。それはやがて暴動へと発展した。「アンコかて人間や」は、釜ヶ崎労働者の人権宣言と言っても過言ではない。事件後、大阪市、府はどう対応したか。三者、大阪府、大阪市、大阪府警が中心になって対策が立てられ、府は労働、市は民生、府警は治安を担当。その象徴が釜ヶ崎の各所に設置された西成署に直結する監視カメラである。
 二つの出来事のその後をたどる中で、今日に続くものを見出したい。(2011.4.16記)

休憩(15分)

講演3:池田浩士(京都精華大学)15451645
天災+人災-暴動<(木賃宿+人間襤褸)× 無政府共産 

 博覧会と暴動とをつなぐものとして、同時代の「社会主義」(より正確には「無政府共産主義」)の動向・実践に目を向けたいと思います。幸徳秋水の「東京の木賃宿」や「世田谷の襤褸市」はあまりにも有名ですが、襤褸市とは似て非なる博覧会への「天皇行幸」のために木賃宿街が抹消される社会で、「大逆犯」たちが語り合ったといわれる「平民(プロレタリア)が大挙して皇居に押し入る」というような事態が、はたしていかにして可能だったか(あるいは、可能と考えられたのか)を、考えてみたい、というのが主旨です。あわせて、日本の歴史のなかで、「暴動」というもの(ローザ・ルクセンブルクの「マッセンストライキ」、幸徳の「直接行動」との関連は?)、反体制側によってどう考えられてきたかも、討論できれば、と願っています。

全体討論16451730

寄せ場学会運営委員会17301800

 

第2日目(201173日(日)9001200

フィールドワーク
案内人:水野阿修羅
集合場所・時間:「フェスティバルゲート」(新今宮駅東口改札を出て浪速区「新世界」側にある巨大遊園地)(大阪市浪速区恵美須東3-4-36) 正面入口階段下に900集合

 

● 青年団『革命日記』@伊丹アイホール 観劇の報告レポート

青年団『革命日記』@伊丹アイホール 感想
2011年6月19日(日)
釜ヶ崎のひとたちとココルームスタッフでアイホールへ観劇にいきました。
劇団青年団(主宰:平田オリザ)の「革命日記」

コアラさん
おもしろかった 戦争の芝居だった こういう芝居は初めてだった また来たい 彼の取り合いが印象的だった

ゾウさん
よかった また来たい 戦争、こんな世界あるんかなと思った 殺されたというところや、女の人と男の人の言い合いが印象的だった

ろばさん
当日パンフレットを読んで意義がわかった 集団のあり方についてがテーマだった 組織はどうしても腐敗する テーマはよい 劇と自分の生活を関連づけてみていた 自分も革命をしようとしている 変革という言葉の方がいいかもしれない 暴力を使わない革命を真ん中で見たかった 笑いの場面があってもよかった

うまくん
流れはだるいけれど、作品としてよくできている。ありそうな場面を的確に再現している

やぎちゃん
だるかった 長かった 内容はよくできていた 革命のグループに入ったらすごいんやなぁと思った 女の子が泣きながら、男女のことを話すシーンは迫力があった

いぬさん
ストーリーはわかった 言葉が聞こえにくかった

あひるちゃん
なにかひとつのことを成し遂げようとした時の、集団に属するひとりひとりのとる態度について、既視感のあるように作られていて、ぞくっとした。

ひつじさん
内容を知らないで見た 見やすかった 女優さんに目がいった 不倫のところと主のテーマとのからみがよいと思った 佐々木サンの大杉蓮風のキャラがよかった ソファの左に座っていた女の人もすてきだった

しまうまさん
あの時代のこと知らんやろうに、よく書けてるナア
山谷に、佐々木役のひととそっくりの人がいた 背格好も声のかんじも言ってることも!

みつばちちゃん
組織というか人間の営みというのか、それぞれの思惑で勝手にすすんでいくのは、いわゆる運動体だけではなく、家族や職場、友達グループ、学校、どこでも起こっていることだとおもい、その気恥ずかしさに赤面する。でもそれが、国のまつりごとや戦争や原発などといった、とりかえしのつかないことに発展するのは、いやだなあ。笑いあって、建設的にやっていけないものかしら。

● ココルーム、カマメ6月のイベントスケジュール

釜ヶ崎大学

日時:6月2日(木)18:30~

参加費:無料(カンパ歓迎)

場所:カマン!メディアセンター

学びたい人が集まれば、大学になると、私たちは考えます。
昨年度で終了した「釜ヶ崎の思想を囲むつどい」のあとを受け、いよいよ釜ヶ崎大学が開校します。
第一回は、昨年、ココルームをフィールドとし卒業論文を書いた石川翠さんに発表していただき、
その後みんなでディスカッションします。
発表者:石川 翠(大阪大学大学院)
題目:傾聴のコミュニティ
※釜ヶ崎大学は、毎月一度のペースで開講します。

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原発勉強会vol.3
エネルギーとくらし~アフリカからエネルギーについて考える~

日 時:6月4日 (土)16:00~17:30
参加費:無料(カンパ歓迎)

場所:ココルーム
コーディネーター :岡本マサヒロ(人類学者)

闘う人類学者を自称する岡本さんは、10年ほどアフリカで研究や活動をし、農業やエネルギーのことについて想いをめぐらせてきた。今だからこそみんなと考えたり、はなしたりしたい、エネルギーのこと、くらしのこと。輪になって考えます。

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カマメ・ココルームまつり

日時:6月5日(日)12:00~20:00
参加費:基本無料 ※コンテンツごとに料金をいただくことがあります
場所:ココルーム

カマメやココルームっていったい何をやっているところなの?という声に応え、ふだんおこなっていることをこの日に集めて、祭りをします。この日だけのスペシャル企画なども目白押し。1日中なにかやっています。気軽にあそびにきてください。

~タイムテーブル~
12:00 オープニング
12:30 つなしま野菜うどん(みんなでお昼・500円)
14:00 手芸ぽんぽんづくり講座
15:00 釜凹バンド~参加型公開練習会ライブ
初登場!釜ヶ崎流仮面劇~世界をひっくりかえす即興劇
16:00 六月の句会
お手紙を書く会
かまっぷ(まち歩き)
17:00 ゆるキャラと元気になるキャラづくり
かまっぷ(地図づくり)
18:00 アサダワタルさんのカマン!TV
19:00 佐久間新さんと~釜カチャーシーで踊ろう
20:00 番外編夕食(500円)

~他にもいろいろ~
つなしま野菜販売・縁側えんにち・釜凹ホルモン焼き・本の展示と自慢
ユーストリーム生中継・フリーマーケット・似てない似顔絵・のこぎり体験・のこぎりカラオケ など

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商店街道路掃除

日時:6月6日(月)21:00開始
参加費:もちろん無料
集合:ココルーム

この日、ココルームとカマメがある動物園前一番街の道路掃除を商店街の方々とします。
石鹸水をまき、みんなでゴシゴシこすります。少々ぬれてもいい格好でおこしください。

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本の自慢大会

日時:6月7日(火)16:00~17:00
参加費:無料(カンパ歓迎)

場所:ココルーム

みなさん、いよいよ待ちに待った、本の自慢大会が始まります。普段、本を自慢したくてしょうがない皆様、大好きな本を持ち寄って自慢し合いましょう。(岡本)本以外でも。

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カルタづくりに挑戦

日時:6月8日(水)15:00~17:00
参加費:無料(カンパ歓迎)

場所:カマン!メディアセンター

テキストや絵を描いて、釜ヶ崎やココルームのカルタつくってみる試み。まずはどうやって作るかの相談から始めます。

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繕いものの日

日時:6月10日(金)15:00~17:00
参加費:無料(カンパ歓迎)

場所:カマン!メディアセンター

家に溜まっている繕い物を持って来て、おしゃべりしながら裁縫をします。一人でやるのはめんどくさいけれど、みんなでやれば楽しいかも。

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ゆるせつ会

日時:6月12日(日)15:00~16:30
参加費:無料(カンパ歓迎)

場所:カマン!メディアセンター

ゆるやかだけれど切実。みんなで場づくりや企画運営に参加していくための会です。カマココまつりの反省と、これからのことについて話します。

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もってけバザー

日時:6月14日(火)13:30~
参加費:ものによって

場所:カマン!メディアセンター前

誰かにとっては宝物かも!?掘り出し物をみつけてください。

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えんがわ健康相談会

日時:6月15日(水)14:00~15:00
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:カマン!メディアセンター

血圧をはかってみましょう。おくちのケアを学びましょう。
鶴見橋訪問看護ステーションから看護士さんが、カマメの前で血圧をはかってくれます。
渡辺往診歯科から歯科衛生士さんが、お口のちょっとした相談や歯磨きの講習をしてくれます。

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ぱそこん教室

日時:6月15日(水)18:00~19:00
参加費:500円

場所:カマン!メディアセンター

電源ぽちっとからはじめるパソコン講座。

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朝日劇場資料館と銭湯に行こう

日時:6月17日(金)14:00~16:00
参加費:資料館300円+銭湯410円

集合:ココルーム

ココルームから歩いて10分新世界へ、こちらも大衆演劇を上演している朝日劇場の資料館へ行ったあと、みんなで銭湯に行きます。

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オーエス劇場に大衆演劇を観に行こう

日時:6月18日(土) 11:45 集合 15:30頃まで
参加費:観劇代1.300円

集合:ココルーム

ココルームから歩いて5分、オーエス劇場へ大衆演劇を観に行きます。演劇やショー好きにはたまらない世界が待っています。

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原発勉強会vol.4
どうしたら、社会は変るのか ~ 運動 という視点から~

日時:6月18日(土) 18:00~19:30
参加費:無料(カンパ歓迎)
集合:カマン!メディアセンター
コーディネーター:山田實

東京での1万5千人の反原発デモ。大阪での4千人のデモ。数多く行われる署名運動や政府への声明の提出。各地で起こる、反対行動や運動…。しかし、全国にある原発は止まることなくはたらきつづけ、建設予定の原発の建設予定は中止になってはいません。
社会運動として、いま起きている反原発運動をとらえたときに、社会の「変わらなさ」を越えていく技術はどこにあるのだろうか。釜ヶ崎で60年代から活動を続けてきた山田實さんとお話します。

お詫び

6/18 18:00~ 「原発について考える会 ~どうしたら社会は変わるのか~」について
コーディネーターを予定しておりました山田實氏による解説ができなくなりました

そのため、会では、山田さんの資料を読み合わせなどの後、参加者同士でのディスカッションという形式に変更させていただくことになりました

後日振替で、6月25日(土)18:00~ 山田實氏を迎え、本会を実施いたします

直前に大変申し訳ありません

こちらの内容でよろしければぜひご参加ください

ココルーム事務局
2011年6月17日

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釜ヶ崎のおっちゃんたちと、お芝居を観に行こう

日時:6月19日(日) 11:00~
参加費:チケットは各自ご予約ください+交通費

集合場所:現地集合か、11:00ココルーム出発

釜ヶ崎のおっちゃんたちと、お芝居をみにいこう。青年団の「革命日記」を伊丹アイホールへ。
革命日記
http://www.komaba-agora.com/line_up/2011/06/kakumei/

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おざわけんじの「うさぎ」を読む会

日時:6月19日(日)19:00~
参加費:300円(お茶・お菓子つき)もしくはワンドリンクオーダーよろしく。

場所:ココルーム

おざわけんじの「うさぎ!」を読みます。みんなで思ったことを話しましょう。

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コラージュやってみよう

日時:6月21日(火)15:00~16:30

参加費:無料(カンパ歓迎)

場所:カマン!メディアセンター

先日ココルームを尋ねられた写真評論家でありコラージュ作家でもある飯沢耕太郎さん。
そのコラージュ作品に触発され、みんなでコラージュ作品を勝手気ままにつくります。
お気に入りの写真のコピーや、いらなくなったチラシやごみなども使えますのでもってきてみてください。

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釜ヶ崎まちあるき

日時:6月22日(水)14:00~15:30
参加費:1,000円(大学生・500円、高校生以下・子ども・しんどい方は無料)
集合:ココルーム

労働者の街、芸能の街、大正モダニズムの建築物が残る街、昭和の香り漂うアーケードのある街、社会福祉の街、日常生活に根づいた「表現」が身近に感 じられる街・・・。さまざまな顔をもつ釜ヶ崎の街をゆっくり歩いてみませんか。気分転換をかねて東日本から大阪にいらした方も是非どうぞ。

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東北訪問報告会 宮城編

日時:6月23日(木)16:00~18:00
参加費:無料(カンパ歓迎)
申込:不要
集合:カマン!メディアセンター

ココルームスタッフ原田が、6月5日~9日まで宮城県へ行き状況を伺ってきました。
多賀城の避難所2つで、こどもたちのあそぶ場づくりをしていた大学の先輩のお手伝いや、毎年夏まつりに来てくれている仙台の門脇さんに案内していただき沿岸部や避難所を回り、6月に新しく立ち上がった、仮設をサポートするパーソナルサポートセンター事務局の菅野さんに案内していただいて仮設住宅や物資倉庫を見学。
現地で活動されているアートNPOの方ともお話をしてきました。
その報告を行います。

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山王ミニ夜まわり

日時:6月24日(金) 
   
よまわり開始20:00 終了21:00

参加費:無料

集合:ココルーム

16:00頃~おむすびなどすこしづつ準備
19:20~みんなでごはん(カンパ制)、ミーティング
20:05~よまわり開始
21:00ごろ終了
※野宿のかたに、おむすびやカイロ、情報をくばります。
お米、梅干し、サランラップ、飴、海苔、カイロなど、寄付も受け付けています。
お茶をいれるペットボトルも不足気味なのでよろしくお願いします。

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東北訪問報告会 福島編

日時:6月25日(土)16:00~18:00
参加費:無料(カンパ歓迎)
申込:不要
集合:カマン!メディアセンター

ココルームスタッフ原田が、6月10日~12日まで福島県へ行きその状況を伺ってきました。
福島の果樹農家の方、計画避難地域に指定された山木屋の牛飼いだった方、川俣町避難所や廃校を利用した美術館、現地対策本部、飯館村の牛飼いの方、川俣町で行われた放射線の健康影響につての講演、放射能から子どもたちを守る福島の会の方、などさまざまな方とお会いしました。
その報告を行います。

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お茶と微分帖の午後

日時:6月25日(土)午後
参加費:無料(何かドリンク飲んでくれると嬉しいな)
場所:カマン!メディアセンター、ココルーム

美術家・宮田篤さん考案の「微分帖」という遊びをして、遊びます。何人ものひとと、言葉遊びをしながらひとつのお話を紡いでゆく遊びです。この日の午後ココルームやカマメに来てくれた方にどんどん声をかけて、いくつかの「微分帖」をつくります。

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原発勉強会vol.4
どうしたら、社会は変るのか ~ 運動 という視点から~

日時:6月25日(土) 18:00~19:30
参加費:無料(カンパ歓迎)
集合:カマン!メディアセンター
コーディネーター:山田實

東京での1万5千人の反原発デモ。大阪での4千人のデモ。数多く行われる署名運動や政府への声明の提出。各地で起こる、反対行動や運動…。しかし、全国にある原発は止まることなくはたらきつづけ、建設予定の原発の建設予定は中止になってはいません。
社会運動として、いま起きている反原発運動をとらえたときに、社会の「変わらなさ」を越えていく技術はどこにあるのだろうか。釜ヶ崎で60年代から活動を続けてきた山田實さんとお話します。

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歩いて釜っぷをつくる会

日時:6月26日(日)16:00~18:30

参加費:無料

集合:カマン!メディアセンター集合

一時間ちょっとの街歩きをしてみつけたおすすめポイントを、後の一時間でマップにします。
東北の大きな地震をうけ、余震や原発が不安な方など、この釜ヶ崎にも、多くの人がいらっしゃっています。一時的にでもこの街に滞在する時に、あったらいいものは何だろう、とみんなで考える中で、それぞれのおすすめポイントがわかる地図を作りたいという案が出ました。地図にはないこの「釜ヶ崎」という街の魅力を発見してゆく会です。

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カマン!TVフューチャリング 工作の日

日時:6月27日(月)午後

参加費:無料(カンパ歓迎)

場所:カマン!メディアセンター

アサダさんのカマン!TVを見る会と工作の日がコラボ。
テレビ(youtube)と工作でなにが起こるか、気軽に参加ください。

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原発勉強会vol.5
原発で働くことについて考える

日時:6月28日(火)16:00~17:30
参加費:無料(カンパ歓迎)
場所:カマン!メディアセンター
コーディネーター: 原田麻以

『原発ジプシー』(1979講談社)。フリージャーナリスト堀江邦夫さんが原発労働の実態を知るために、ジャーナリストの素性を隠し労働者として原発労働の現場に入って書き下ろしたのがこの『原発ジプシー』です。
「原子力について知ってほしいこと」などをみんなで読んで、原発労働について考えます。原発現場での労働経験がある人の多い釜ヶ崎。この釜ヶ崎の日雇労働者の名前も登場する本書を、このまちでみなさんとともによんでみたいと考えています。
原発ジプシーに関しては絶版品切れ、入手困難なため、1冊をみんなで回し読みします。

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釜ヶ崎まちあるき

日時:6月29日(水)16:00~17:30
参加費:1,000円(大学生・500円、高校生以下・子ども・しんどい方は無料)
集合:ココルーム

労働者の街、芸能の街、大正モダニズムの建築物が残る街、昭和の香り漂うアーケードのある街、社会福祉の街、日常生活に根づいた「表現」が身近に感 じられる街・・・。さまざまな顔をもつ釜ヶ崎の街をゆっくり歩いてみませんか。気分転換をかねて東日本から大阪にいらした方も是非どうぞ。

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原発勉強会vol.6
細胞から分子へ原子へそして宇宙へ

日時:6月30日(木)17:00~18:30
参加費:無料(カンパ歓迎)
集合:カマン!メディアセンター
コーディネーター 西本 豊

癌治療について研究していた、ココルームのライブでおなじみにゃんにゃんこと西本豊さんが、細胞、分子、原子、そして宇宙についてはなしをします。

● 釜ヶ崎まちあるき

日時:6月29日(水)16:00~17:30
参加費:1,000円(大学生・500円、高校生以下・子ども・しんどい方は無料)
集合:ココルーム

労働者の街、芸能の街、大正モダニズムの建築物が残る街、昭和の香り漂うアーケードのある街、社会福祉の街、日常生活に根づいた「表現」が身近に感 じられる街・・・。さまざまな顔をもつ釜ヶ崎の街をゆっくり歩いてみませんか。気分転換をかねて東日本から大阪にいらした方も是非どうぞ。

● 歩いて釜っぷをつくる会

日時:6月26日(日)16:00~18:30

参加費:無料

集合:カマン!メディアセンター集合

一時間ちょっとの街歩きをしてみつけたおすすめポイントを、後の一時間でマップにします。
東北の大きな地震をうけ、余震や原発が不安な方など、この釜ヶ崎にも、多くの人がいらっしゃっています。一時的にでもこの街に滞在する時に、あったらいいものは何だろう、とみんなで考える中で、それぞれのおすすめポイントがわかる地図を作りたいという案が出ました。地図にはないこの「釜ヶ崎」という街の魅力を発見してゆく会です。

● 山王ミニ夜まわり

日時:6月24日(金) 
   
よまわり開始20:00 終了21:00

参加費:無料

集合:ココルーム

16:00頃~おむすびなどすこしづつ準備

19:20~みんなでごはん(カンパ制)、ミーティング

20:05~よまわり開始
21:00ごろ終了

※野宿のかたに、おむすびやカイロ、情報をくばります。
お米、梅干し、サランラップ、飴、海苔、カイロなど、寄付も受け付けています。
お茶をいれるペットボトルも不足気味なのでよろしくお願いします。

● 釜ヶ崎まちあるき

日時:6月22日(水)14:00~15:30
参加費:1,000円(大学生・500円、高校生以下・子ども・しんどい方は無料)
集合:ココルーム

労働者の街、芸能の街、大正モダニズムの建築物が残る街、昭和の香り漂うアーケードのある街、社会福祉の街、日常生活に根づいた「表現」が身近に感 じられる街・・・。さまざまな顔をもつ釜ヶ崎の街をゆっくり歩いてみませんか。気分転換をかねて東日本から大阪にいらした方も是非どうぞ。

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