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● アート&アクセス第三回シンポジウム・公演 アートと社会包摂

アート&アクセス第三回シンポジウム・公演
アートと社会包摂

□3月19日(土)13:30開場 14:00開演
公演《ガムラン・クリスタル:映しあう声と響きあう光》
出演:マルガサリ(ガムラン)、SHINGO★西成(ラップ)
*排除と包摂、内と外といった排他的な関係を無化し、アートを通した「包摂」をパフォーマンスにおいて表現。障害のある人や、実験的なアーティストとのコラボレーションによって越境を繰り返してきたマルガサリと、西成をベースに釜ヶ崎の日常を語り、歌い込む人気ラッパー、SHINGO★西成との初めての共演。

□3月20日(日)12:30開場 13:00公演開演 15:30シンポジウム開演
公演《ボローニャの仮面劇:広場から、広場へ》

1.「SPROLOQUI E I VIAGGI DEL DOTT. BALANZONE(バランツォーネ博士の長講釈と旅)」(フラテルナル劇団)
脚本・演出:マッシモ・マッキャヴェッリ
出演:フラテルナル劇団、釜ヶ崎の人々
舞台監督:村川拓也
照明:滝本二郎、後藤綾平、坂本幸子 
音響:勝藤珠子
*2000年にボローニャのホームレス支援団体から生まれたフラテルナル劇団は、身をもって社会包摂を実現するとともに、イタリアの16世紀から18世紀にかけて流行した即興仮面劇「コンメディア・デッラルテ」の伝統を受け継いでいる。オリジナルの作品とともに釜ヶ崎の人々とのワークショップの成果を上演する。

2.シンポジウム《社会に浸透するアート》
出演:佐々木雅幸(司会)、大谷燠、マッシモ・マッキャヴェッリ、上田假奈代
*グローバル化が沸騰した現代は、貧困や格差といった社会的問題に満ちている。アートはいかにそれらに寄り添い、解決をはかろうとしているのか。アートの社会的意義について真正面から議論を挑む。

会場:大阪市立大学 田中記念館大ホール
http://www.osaka-cu.ac.jp/info/commons/access-sugimoto.html
参加費:無料・参加申し込み不要
主催:大阪市立大学都市研究プラザ
共催:NPO法人ココルーム
講演:在大阪インドネシア共和国領事館

チラシPDFのダウンロード

● 健康相談会

日時:3月16日(水)14:00~15:00
料金:無料
場所:カマン!メディアセンター前
大阪市西成区太子1-11-6

健康相談会が開催されます。
訪問看護ステーションつるみばしから看護士さんが血圧をはかってくれます
無料です。

● 第三回 阪堺電車活性化フォーラム  沿線地域力を活かす"ご近所の底力" ~地域の明日をみんなで決めるには?~


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| 第三回 阪堺電車活性化フォーラム      |
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| 沿線地域力を活かす“ご近所の底力”   |
| ~地域の明日をみんなで決めるには?~ |
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阪堺線の再生を通じて沿線地域の活性化を図るためには、いかなる住民の自主
的な活動と協議が必要なのでしょうか。今回のフォーラムでは、日本の交通まち
づくりの住民協議に関する研究で第一人者である新田保次教授に基調講演をして
いただき、各地で実際に活動をされている方にパネリストとしてご講演いただき
ます。


◆主催:RACDA大阪・堺

◆日時:2010年3月12日(土) 13:30~16:30
◆場所:堺HAMONOミュージアム(堺刃物伝統産業会館)
   堺市材木町西1 丁1 番30 号(阪堺線「妙国寺前」下車 南西へ徒歩3分)
       http://www.sakaihamono.or.jp/museum01.html

◆講演内容

 ○基調講演
新田保次氏 大阪大学大学院工学研究科教授

 ○パネリスト
間宮吉彦氏 ( 株) インフィクス 代表取締役社長
小平智子氏 あおぞら財団( 財団法人 公害地域再生センター)
下道秀美氏 安立☆ミュージックストリート実行委員会 代表

 ○コーディネーター
南聡一郎氏 エコノミスト・あおぞら財団特別研究員


◆ 参加費:500 円( 資料代)、阪堺電車のチケット提示の方は200 円
◆ お申し込み:メールまたはFAX で、お申込ください。
  〆切は3月9日(水)です。
メールアドレス: hankai_saisei@yahoo.co.jp
FAX:072-227-0002

★RACDA 大阪・堺(旧 阪堺線存続検討ワーキンググループ)について
阪堺線の廃線問題が深刻化した2009 年末に立ち上げた「阪堺線存続検討ワーキ
ンググループ」を、2011 年をもって改称した団体です。阪堺線の再生を通じて、
沿線地域の活性化を目指します。

お問い合わせ

主催:RACDA 大阪・堺(旧:阪堺線存続検討ワーキンググループ)
〒590-0934 
堺市堺区九間町大道( 株式会社 福井内)
FAX:072-227-0002  
E-mail: hankai_saisei@yahoo.co.jp
Blog: http://ichinocho1911.cocolog-nifty.com/blog/

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● 「ユースACTプログラム2010」活動報告会-高校生対象シティズンシップ教育事業- のおしらせ

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「〈自転車〉と〈やきいも〉が高校生の学びをつくった!?」

「ユースACTプログラム2010」活動報告会
-高校生対象シティズンシップ教育事業-
http://yact.seesaa.net/article/185210950.html

2011年2月26日(土)14:00~16:30@同志社大学今出川校地
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「自転車、危なっ……」
「外国人と話してみたくて……」

そんな日常の中にある「つぶやき」から、
高校生たちが取り組んだ2つの企画は始まりました。

数ヶ月かけて、私たちのまちのくらしの中にある課題に
気付き、解決に取り組んだ高校生たち。

そうした取り組みを通じての気づきや学びを、
型にはまった台詞としてではなく、
彼ら/彼女ら自身の実感のこもった言葉で語ります。

ぜひお越しください。

*ユースACTプログラムって何?
ユースACT<Active Citizenship Training>プログラムは、
京都の高校生がまちづくりの企画立案・実践・ふりかえりに取り組むこと通じて
社会の担い手としての主体性を育む実践型シティズンシップ教育プログラムです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

■日時:2011年2月26日(土)14時00分~16時30分(13時30分開場)

■会場:同志社大学 今出川校地 博遠館305教室
(京都市営地下鉄今出川駅「出口3」より出ていただき、西門へお越しください。
博遠館へのご案内は、西門近くにておこないます。)

■プログラム(予定):
・オープニング・スライドショー上映
・事業説明「ユースACTプログラムとは?」
・高校生による活動報告 ※以下の「発表者」をご覧ください。
・パネルディスカッション
-高校生がパネリストになり、コーディネーターの質問に答えます。
会場からの質問も歓迎!
・ミニグループセッション
-少人数グループに分かれて、高校生の生の声を間近で聞ける機会です。

〈発表者およびプロジェクト〉
◇長期実践コース◇
・「マツプ・デラックス」(自転車駐輪場マップ作成・配布)
※企画実施までの様子はこちら!→http://yact.seesaa.net/category/8997767-1.html
小倉裕貴くん(京都府立京都八幡高校2年)、丹羽光くん(京都府立桃山高校2年)、
水田三咲さん(京都市日吉ヶ丘高校2年)、元生旭くん(京都市立日吉ヶ丘高校2年)、
山岸茜衣さん(京都府立京都八幡高校2年)、山領真広くん(京都市立日吉ヶ丘高校2年)

◇短期集中コース◇
・「ともいきキャンプ」(異文化交流・多文化共生キャンプ)
※企画実施までの様子はこちら!→http://yact.seesaa.net/category/8997772-1.html
今西優貴さん(京都外大西高校2年)、浦上 由紀さん(京都外大西高校2年)

■参加費:無料

■対象:
・教育分野に関心のある高校生、大学生、学校教員、研究者の方
・ユースワークに関心のある方
・シティズンシップ教育の実践に関心のある方 など

■主催:ユースACTプログラム実行委員会
〈参加団体〉
NPO法人きょうとNPOセンター、NPO法人ユースビジョン
京都市福祉ボランティアセンター、(財)京都市ユースサービス協会
同志社大学大学院総合政策科学研究科、シチズンシップ共育企画

■共催:うずらの里児童館、京都市葵児童館、京都市住吉児童館、ももやま児童館、塔南の園児童館
■後援:京都市、京都府、京都市教育委員会、京都府教育委員会、(公財)大学コンソーシアム京都
■助成:京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金

■申込方法:
下記申込先メールアドレスに、
氏名、所属団体、電話番号、メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

■問合せ・申込先:ユースACTプログラム実行委員会
(事務局:シチズンシップ共育企画 担当:鈴木)
〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1
「ひと・まち交流館 京都」2階メールボックス23 シチズンシップ共育企画内
Tel.070-6506-0369(代) E-mail:youthact.kyoto@gmail.com
URL:http://yact.seesaa.net/

● 【路地と人 アーカイブカフェ Vol.1 〜映像から見えてくる景色〜】のおしらせ

【路地と人 アーカイブカフェ Vol.1 〜映像から見えてくる景色〜】

2/19(土)20(日)21(月)

14:00〜21:00

21(月)19:30〜21:00

ゲストトーク

「小窓から見えてくる地域のこんなこと、あんなこと。 沖縄 大阪編」

 ゲスト 宮城未来(言事堂店長)野添貴恵(recip)奈良歩(npo recip/ remo)司会 安岐理加(美術家/路地と人)

 

大阪を拠点として活動する「NPO法人recip 地域文化に関する情報とプロジェクト」が2004年より制作している「コネクタテレビ」。

また沖縄で2002年より隔年で開催しているアートイベントwanakioの記録映像。

そして各地で継続的に発行している読み物などを公開するアーカイブカフェです。

会期中は半分喫茶も開店。

中華鍋焙煎珈琲とケーキ、暖かいスープなどご用意しています。

 

最終日の21日(月)は

大阪を拠点に活動するNPO法人recipの野添貴恵さん奈良歩さんと

沖縄県那覇市若狭で古本の店「言事堂」の店長、宮城未来さんを招いて各地域発生型の文化事業のお話や、

市民の立場から見た地域とアートの関係について日々感じている事、またそれぞれの興味を持っている個人的なお話など、

皆さんからの質問やご意見を交えながら、お話しする夜。

暖かい食べ物もご用意しておまちしております。

参加費1000円 軽食付き

 

みなさま是非この機会に関東圏以外での地域文化にまつわることを

映像や記録物を通じて、また、現場で活動している方々のお話を直接きいてみたりして

少しだけ小窓から覗いてみるのはいかがでしょうか?

 

古本の店「言事堂」

那覇市若狭3丁目にある主に美術と工芸の本を集めた古本屋さん。

お店という型に囚われず、読書会、珈琲教室、アーティストの個展、子供たちの遊び場など、

日々市民の目線でささやかでゆたかな文化事業を試みている。

http://www.books-cotocoto.com/

 

wanakio

wanakio(ワナキオ)」とは、 「okinawa(オキナワ)」を並べ替えた造語 で、地域にある素材を活かしつつ、その良さや特徴を内外部の視点により見つめ直し、新しい価値を見いだしていく、という意味が込められています。

アートの創造力を活かし、現代社会において世代やジャンルを越えた様々な人々が主体的に関わることの出来る豊かな 市民社会のモデルケースとなるための実験的なプロジェクトです。

wanakio」の活動は、主に二つの柱によって構成されています。

企画展示「まちの中のアート展」  アーティストがフィールドワークにより地域の魅力ある素材(ひと、もの、歴史など)を見つけ出し、住民や行政機関をはじめ、各分野の専門家など、地域に関わる様々な立場の人々との恊働により、まちの中で作品を制作・公開する展示企画です。

教育プログラム「トランス・アカデミー」
既存の学校教育、社会教育の枠を越えて、現代文化を学ぶ場を提供します。タイトルの”トランス”は、ジャンルの異なるものが場所を越えて交差するというコンセプトに基づいおり、その内容は、「wanakio」で行われる制作過程や展示場所とも密接にリンクしています。「講師」として、参加アーティストを始め、内外から専門家や活動家を招き、地域とアートを巡る多様なテーマについて議論を行います。その成果は再び「wanakio」の実際の活動に組み込まれていきます。

2002年に始まり、2003年、2005年、2008年と4回開催されました。

http://www.wanakio.com/

npo recip 地域文化に関する情報とプロジェクト

地域社会の活性化や文化の重要性がうたわれる中、大阪だからこそ可能な文化活動がさまざまに行われています。

にもかかわらず、その情報が確実に地域の人々に届いているとは言えません。このままでは人々の関心はますます東京発信の事象やマス・メディアを通した情報へと向かい、さらには大阪での文化活動自体も弱まってしまう恐れがあります。

これは大阪だけでなく、グローバル化の進む現代社会においてはあらゆる地域が抱える問題でもあるでしょう。

こうした現状に鑑み、関西で生活する人々によって創造され享受される文化活動=「文化の地産地消」を活性化させたいと考えたメンバーにより、NPOrecip(特定非営利活動法人 地域文化に関する情報とプロジェクト)は設立されました。

私たちはこの目的を達成するために、企業、行政、教育機関、NPOなどの組織や、アーティスト、ディレクター、キュレーター、デザイナー、ジャーナリスト、ライター、研究者など地域で活動するさまざまな専門家、意志を同じくする社会人や学生との信頼関係を基盤としたネットワークを活用し、異なる立場の人々が出会い協働するプロジェクトの企画運営、フリーペーパーやウェブサイトなど情報メディアの企画制作、アートや文化と社会に関する実践的研究、アートスペースの管理運営といった活動を行っています。

recip公式サイト:http://www.recip.jp/

 

コネクタテレビ

コネクタテレビは「アート・文化に興味のある人が自分でつくるテレビ番組」として、ケーブルテレビにて番組を放送した後、2009年3月よりインターネット配信のスタイルになりました。

番組は一貫して、「アートってなんなの?文化ってどうなの?」と、アートや文化・芸術活動に関わる人々の動きや現場を取り上げています。

また、番組制作チームが文化・芸術活動を取材するという方法だけでなく、アーティストや現場スタッフなど活動の当事者や、関心を持つ人々が企画を持ち込み、撮影・編集までをする【企画持ち込み】番組もあります。現在までに120本弱の番組を制作/放送してきています。

コネクタテレビ公式サイト:http://www.connectorTV.net/

● 第9回千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム のおしらせ

第9回千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム
テーマ
「子育て×千里なう - 千里は子育てしやすいまちですか?」

2011年2月26日(土)14:00-16:30
北千里パフォーマンスホール(北千里駅前dios3F)

◎演奏 …アンサンブルメルポ
(子育て世代のお父さんお母さんによる楽しいブラスバンドです!)

◎基調講演「子どもが病気になった時、働く親はどうする?」
高 亜希(こう・あき)(NPO法人ノーベル代表)

◎パネルディスカッション「みんなで見守る千里の子ども」
桑名 恵子/水木 千代美/草場 祥光/高 亜希/上村 有里 〔敬称略〕

入場無料・申込不要
保育あり(要事前申込・先着10名)

主催:千里市民フォーラム
後援:吹田市・豊中市千里ニュータウン連絡会議

■お問い合わせ・保育申し込み
吹田市千里再生室: 06-6384-2816
豊中市千里ニュータウン再生推進課: 06-6858-2674

http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/457

● シンポジウム「ささえあいの新しいかたち。地域の明日を考える」 のおしらせ

シンポジウム「ささえあいの新しいかたち。地域の明日を考える」

(日時)2011年3月5日(土) 午後6時~8時30分
(場所)   豊崎東会館 2階講堂 (大阪市北区長柄西1-1-39)
(地下鉄堺筋線・谷町線「天神橋筋六丁目」下車・北東5分)
(主催) おおよど縁パワーネット 
(大阪市北区天神橋7-13-14、℡06(7502)5546)
入場無料

・来賓あいさつ 
・縁パワーネットの活動報告               
・基調講演 中島岳志さん(北海道大学准教授)    

・パネルディスカッション「地域の明日を考える」

(パネラー) 中島岳志さん(北海道大学准教授)
木野安雄さん(豊崎東ネットワーク委員会委員長)
田中日登司さん(豊崎東はぐくみネット事務局長)
奥村健さん(更生施設・大淀寮寮長)
岡本友晴さん(おおよど縁パワーネット事務局長)
(コーディネーター) 水内俊雄さん(大阪市立大学教授・縁パワーネット代表)

2、シンポジウム「困窮者を支える地域医療・福祉ネットワークの創造へ」
―釜ヶ崎での労働者健診から見えた無料低額診療施設の役割と課題―

(日時)2011年3月19日(土) 午後2時~午後5時(受付1時30分)
(場所)   國民会館住友ビル 大ホール(大阪市中央区大手前2丁目1番2号)
入場無料

(主催) NPO法人 生活サポート釜ヶ崎
(協力) NPO法人 釜ヶ崎支援機構 

(後援)  大阪市(依頼中)
大阪府 
社会福祉法人 大阪市社会福祉協議会
社会福祉法人 大阪府社会福祉協議会
社会福祉法人 大阪府済生会 

・基調講演「困窮者医療の今後に向けて」 
社会福祉法人 恩賜財団済生会
理事長 炭谷 茂 氏

・パネルディスカッション
(パネラー) 大阪府済生会吹田病院 川口 真理子 氏
大阪社会医療センター 坂東 由佳子 氏
大阪市立更生相談所  平井 靖男  氏     
釜ヶ崎支援機構    尾松 郷子  氏
(コーディネーター) 生活サポート釜ヶ崎  

問い合わせNPO法人 生活サポート釜ヶ崎
TEL (FAX)06-6647‐2800

● 「1985年花であること」ドキュメンタリー&トーク のおしらせ

ドキュメンタリー映画
1985年花であること

聞き取り華僑2世徐翠珍的在日
上映時間 75分
制作・監督  金成日

日本における移民労働者のさきがけとなった老華僑(戦前から日本に生きた在日中国人とその子孫)。

1947年、徐翠珍(ジョスイチン)さんは1930年代に渡日した上海出身の両親のもとに神戸で生まれ、神戸中華同文学校で民族教育を受けた。両親のこと、子ども時代、就職、公務員採用の国籍条項撤廃闘争指紋拒否運動、大赦拒否訴訟、靖国訴訟、9条を守る取り組みなど、徐さんの活動と生き様をインタビューでたどりながら昨年改悪された入管法と「指紋の今」を告発する。

インタビュアー 金 成日(キムソンイル)
1951年生まれの韓国籍2世。1985年、外国人登録法に定められた指紋押捺義務を拒否し翌86年に逮捕される。違法な逮捕だとして国家賠償請求訴訟を起こし最高裁まで争うが敗訴。

2011年2月20日(日)
「ひと・まち交流館 京都」2階 第1・2会議室
(河原町五条下る東側☎075-354-8711)

ドキュメンタリー&トーク(徐翠珍&金 成日)
開始時刻 上映 トーク
? 12時 13時40分
? 15時 16時40分

参加費
一般 1000円
学生・シニア 800円

主催:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
協力:アムネスティー京都グループ、反戦老人クラブ・京都、靖国合祀イヤです訴訟団事務局、
ピースムービーメント、国際結婚を考える会関西グループ、「心の教育」はいらない!市民会議
問合せ:075-344-2371マタガワ


1985年「花であること」によせて
徐 翠珍
外国人登録者は220万人・永住資格を持つ人々は91万人
多様なルーツを持つ人々と共に生きる社会をめざしてみませんか?
2009年7月7日、ほんの一握りの人々の反対運動の中、マスコミの取り上げもほとんどなく、こっそりと「入管法・入管特例法・住民基本台帳法」の改正案が国会を通過しました。三年以内に施行実施される事になります。
◆在日韓国人が大多数を占める「特別永住者」には悪名高い「常時携帯制度」や「刑事罰」は一部緩和され、「再入国許可制度」も緩和されたものの、相も変わらず「国家管理」の対象です。
◆「中長期在留者」には、常時携帯のICチッフ゜付きカードを持たせ、生活の隅々での不便さと厳しい監視の中での生活を強いられます。
◆「一般永住者」なぜか「永住」なのに「中長期在留者」ジャンルに組み込まれる理不尽さ。100年以上に渡って日本に生き続けた人々も、在留3ヶ月の人も同じ扱いである。
◆様々な理由で在留資格の無い者は今まで以上に「いない者」にされ、人間としての声さえも上げられなくなります。

◆◆◆   ◆◆◆   ◆◆◆
さて、私は「一般永住者」。この法改正の反対の声を上げる中で、今更ながら気が付いたのです。誰も私たちの存在を知らない!日本に居住する在日中国人は今や約65万人。この数をひとくくりにする中で私たち4万華僑の存在は消える。ことさらそれを主張することもないだろうと思って今日まで来たが、いや、ないがしろにされては困る。今後新たに日本にやって来る多くの移民労働者たちの異境で「生きる権利」主張のためにも日本における移民労働者のはしりである華僑・華人たちの歴史を今こそクローズアップすることの意味は大きい。(一部抜粋)

● 第5回展覧会企画公募 「Girlfriends Forever!」のおしらせ

第5回展覧会企画公募 「Girlfriends Forever!」

<企画概要>
美術大学には女性が多いのに、アーティストとして活躍し続ける女性が少ない
(ように見える)のはなぜでしょうか? "Girlfriends Forever! "は、若手ア
ーティストの中でもひときわ活躍している松井えり菜('84年生)と、コンセ
プチュアルな作品で知られる村上華子('84年生)が、同世代の作品を広く紹
介するとともに、既に長く活躍しているアーティストも迎えて女性アーティス
トの来るべき未来像を考えるための展覧会です。個性的で華やかなイメージの
ある作家生活ですが、一方で長く制作を続けることは決して楽なことではない
ことも事実です。本展では、その2つの側面を"Girlfriends の昼と夜"として
トーキョーワンダーサイト本郷の最上階を女性の部屋に見立てつつ、空間の隅
々までアーティストの作品で満たします。壁にかかる絵だけでなく映像や家具
まで、アーティストによるキュレーションならではの遊び心満載の空間が期待
できます。
会期中は参加アーティストのトークショーを兼ねたティーパーティーなどを予
定し、世代や分野を超えた交流を図ります。

会 期:2011年2月26日 ~2011年3月27日
休館日:2/28、3/7・14・22
時 間:11:00-19:00
入場料:無料
主 催:公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場:トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト:松井えり菜、村上華子、今津景、金森香(シアタープロダク
ツ)、小平透子、辰野登恵子、津田道子、長井朋子、中村友紀、松原慈、モム
&ノエス

● 「共生社会と宗教を考えるフォーラム」のおしらせ

「共生社会と宗教を考えるフォーラム」
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共生社会と宗教 ~利他の実践は社会を救済するか?~
The Forum for Diversified, Inclusive, Symbiotic, Harmonic Society
in good Faith
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「社会通念に照らして、困窮あるいは不利な状況にあると判断される
他者の援助を目的とした活動」が今、求められている。『社会貢献する
宗教』(世界思想社)

宗教には社会性、互恵性が内在する宗教の、新しい動態。それは「教
えの共同体」から「信の共同体」を求めた宗教の問い直しの運動でも
ある。
様々な宗教に説かれる「宗教的利他主義(altruism)」は、現代にどう
響くのか?今後、既成伝統宗教教団や新宗教・新興教団の区別なく、
宗教の社会貢献は単に「社会的善行」というレベルを超えて、
現代宗教のあり方そのものを変えていく大きな要素となるか?宗教団
体は社会事業に用いる人材と資金をどのように集め、また活かすの
か?
「社会貢献する宗教」の編著者を中心に、宗教系大学等からの研究者
による対話と、「共生・地域文化大賞」(主催:浄土宗)を受賞した宗教
者らの実践を通して、市民社会の公益的な視点から、宗教の社会貢
献をとらえなおす。

2011年3月6日(日)13:30~17:30
【入場無料】※事前申込制
<広く一般市民対象です>(学生、市民、宗教者等)

13:10~ 《基調講演》
「現代宗教に、社会貢献を問う」

13:45~ 《事例発表》
「共生社会への補助線を求めて」

森松 長生(認定NPO法人北九州ホームレス支援機構常務理事)
【第3回共生・地域文化大賞受賞】
1960年生まれ。西南学院大学神学部在学中に、福岡のホームレス支
援にボランティアとして関わる。日本バプテスト連盟 恵泉バプテスト教
会副牧師をスタートして、九州管区の教会に牧師として配属、2004年
からは、北九州ホームレス支援機構専従職員に。ホームレス自立支
援センター北九州主任生活相談員社会福祉法人グリーンコープ、日
本バプテスト連盟東八幡キリスト教会協働牧師などを兼務する。

吉水 岳彦(浄土宗教師・社会慈業委員会ひとさじの会事務局長)
【第3回の助成団体「NPO法人新宿ホームレス支援機構」と連携】
1978年生まれ。全国青少年教化協議会において電話相談員の研修
を受けるかたわら、NPOもやいの生活困窮者葬送支援・お墓プロジェ
クトにかかわる。2008年に自坊光照院に「結の墓」を建立。2009年か
ら、浄土宗有志と「ひとさじの会」(社会慈業委員会)を発足させ、生活
困窮者の葬送支援や浅草・山谷地域における炊きだし夜回りなどに
取り組む。

渡辺 順一(金光教教師・支縁のまち羽曳野希望館代表)
1956年生まれ。2003年にsoul in 釜ヶ崎(野宿者問題を考える宗教者
連絡会)を発足させ、教団を超えた宗教者ネットワークとして活動を展
開する。その活動は「貧魂社会ニッポンへ」にまとめられている。同会
には、既成仏教の僧侶も数多く参加、その交流がベースとなって、さら
に各地域に特化した「支縁のまちネットワーク」が各地に発足してい
る。

15:30~ 《パネルディスカッション》
「共生社会における宗教の役割」

稲場 圭信(INABA, Keishin)
1969年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科准教授。ロンドン大
学大学院博士課程修了。博士(宗教社会学)。研究分野は現代宗教、
宗教的利他主義、宗教の社会貢献。著書に「スピリチュアリティの社
会学」(共著・世界思想社)、「思いやり格差が日本をダメにする」
(NHK出版)など。

小原 克博(KOHARA, Katsuhiro)
1965年生まれ。同志社大学神学部教授。博士(神学)。インターネット
等を用いた比較宗教学等の講義手法などが全国的に注目されてい
る。同志社大学一神教学際研究センター長。京都・宗教系大学院連合
の設立に尽力(元事務局長)。近著に「宗教のポリティクス」(晃洋書
房、2010年)など。日本基督教団牧師。

櫻井 義秀(SAKURAI, Yoshihide)
1961年生まれ。北海道大学大学院教授。博士(文学)。研究分野は、
アジア社会研究。著書に、「東北タイの開発と文化再編」(北海道大学
図書刊行会)「カルトを問い直す」(中央公論新社)「カルトとスピリチュ
アリティ」(編著・ミネルヴァ書房)「霊と金」(新潮社)など。現在、「宗教
と社会」学会会長。

深尾 昌峰(FUKAO, Masataka)
1974年生まれ。滋賀大学大学院教育学研究科修了。大学院在学中、
きょうとNPOセンターの設立に参画し、以来、2009年まで事務局長。浄
土宗の共生・地域文化大賞設立にも尽力。現在も同センターの常務
理事を務めつつ、公益財団法人京都地域創造基金理事長や龍谷大
学法学部准教授等、多彩な分野で活躍。

山口 洋典(YAMAGUCHI, Hironori)
1975年生まれ。同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授。大
学1回生のとき、阪神・淡路大震災でボランティア活動の奥深さを実
感。立命館大学大学院理工学研究科修了後、財団法人大学コンソー
シアム京都事務局を経て、2006年に大阪の大蓮寺の塔頭、應典院の
主幹に着任、得度。浄土宗宗徒。


同志社大学寒梅館
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
京都市営地下鉄烏丸線「今出川」下車
(2)番出口より北へ徒歩1分
※公共交通機関でお越しください


お申込み・お問合せ
NPO法人きょうとNPOセンターまで(1)ご所属、(2)お名前、(3)申し込み
者連絡先(電話&メール)をご連絡ください。
〔連絡先〕 電話:075-353-7688 FAX :075-353-7689 電子メール:info@npo-net.or.jp

主催 「共生社会と宗教を考えるフォーラム」実行委員会
(同志社大学ソーシャル・イノベーション研究センター・浄土宗・NPO法
人きょうとNPOセンター)
共催 「宗教と社会」学会「宗教の社会貢献活動研究」プロジェクト


本フォーラムは同志社大学研究開発推進機構ソーシャル・イノベー
ション研究センターの第4部門「公共宗教論を踏まえた宗教施設の拠
点化に関する実践的研究」の一環として実施されます。

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