イベント情報

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イベント情報 - その他の地域の記事

● 「共生社会と宗教を考えるフォーラム」のおしらせ

「共生社会と宗教を考えるフォーラム」
------------------------------------------------------
共生社会と宗教 ~利他の実践は社会を救済するか?~
The Forum for Diversified, Inclusive, Symbiotic, Harmonic Society
in good Faith
------------------------------------------------------

「社会通念に照らして、困窮あるいは不利な状況にあると判断される
他者の援助を目的とした活動」が今、求められている。『社会貢献する
宗教』(世界思想社)

宗教には社会性、互恵性が内在する宗教の、新しい動態。それは「教
えの共同体」から「信の共同体」を求めた宗教の問い直しの運動でも
ある。
様々な宗教に説かれる「宗教的利他主義(altruism)」は、現代にどう
響くのか?今後、既成伝統宗教教団や新宗教・新興教団の区別なく、
宗教の社会貢献は単に「社会的善行」というレベルを超えて、
現代宗教のあり方そのものを変えていく大きな要素となるか?宗教団
体は社会事業に用いる人材と資金をどのように集め、また活かすの
か?
「社会貢献する宗教」の編著者を中心に、宗教系大学等からの研究者
による対話と、「共生・地域文化大賞」(主催:浄土宗)を受賞した宗教
者らの実践を通して、市民社会の公益的な視点から、宗教の社会貢
献をとらえなおす。

2011年3月6日(日)13:30~17:30
【入場無料】※事前申込制
<広く一般市民対象です>(学生、市民、宗教者等)

13:10~ 《基調講演》
「現代宗教に、社会貢献を問う」

13:45~ 《事例発表》
「共生社会への補助線を求めて」

森松 長生(認定NPO法人北九州ホームレス支援機構常務理事)
【第3回共生・地域文化大賞受賞】
1960年生まれ。西南学院大学神学部在学中に、福岡のホームレス支
援にボランティアとして関わる。日本バプテスト連盟 恵泉バプテスト教
会副牧師をスタートして、九州管区の教会に牧師として配属、2004年
からは、北九州ホームレス支援機構専従職員に。ホームレス自立支
援センター北九州主任生活相談員社会福祉法人グリーンコープ、日
本バプテスト連盟東八幡キリスト教会協働牧師などを兼務する。

吉水 岳彦(浄土宗教師・社会慈業委員会ひとさじの会事務局長)
【第3回の助成団体「NPO法人新宿ホームレス支援機構」と連携】
1978年生まれ。全国青少年教化協議会において電話相談員の研修
を受けるかたわら、NPOもやいの生活困窮者葬送支援・お墓プロジェ
クトにかかわる。2008年に自坊光照院に「結の墓」を建立。2009年か
ら、浄土宗有志と「ひとさじの会」(社会慈業委員会)を発足させ、生活
困窮者の葬送支援や浅草・山谷地域における炊きだし夜回りなどに
取り組む。

渡辺 順一(金光教教師・支縁のまち羽曳野希望館代表)
1956年生まれ。2003年にsoul in 釜ヶ崎(野宿者問題を考える宗教者
連絡会)を発足させ、教団を超えた宗教者ネットワークとして活動を展
開する。その活動は「貧魂社会ニッポンへ」にまとめられている。同会
には、既成仏教の僧侶も数多く参加、その交流がベースとなって、さら
に各地域に特化した「支縁のまちネットワーク」が各地に発足してい
る。

15:30~ 《パネルディスカッション》
「共生社会における宗教の役割」

稲場 圭信(INABA, Keishin)
1969年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科准教授。ロンドン大
学大学院博士課程修了。博士(宗教社会学)。研究分野は現代宗教、
宗教的利他主義、宗教の社会貢献。著書に「スピリチュアリティの社
会学」(共著・世界思想社)、「思いやり格差が日本をダメにする」
(NHK出版)など。

小原 克博(KOHARA, Katsuhiro)
1965年生まれ。同志社大学神学部教授。博士(神学)。インターネット
等を用いた比較宗教学等の講義手法などが全国的に注目されてい
る。同志社大学一神教学際研究センター長。京都・宗教系大学院連合
の設立に尽力(元事務局長)。近著に「宗教のポリティクス」(晃洋書
房、2010年)など。日本基督教団牧師。

櫻井 義秀(SAKURAI, Yoshihide)
1961年生まれ。北海道大学大学院教授。博士(文学)。研究分野は、
アジア社会研究。著書に、「東北タイの開発と文化再編」(北海道大学
図書刊行会)「カルトを問い直す」(中央公論新社)「カルトとスピリチュ
アリティ」(編著・ミネルヴァ書房)「霊と金」(新潮社)など。現在、「宗教
と社会」学会会長。

深尾 昌峰(FUKAO, Masataka)
1974年生まれ。滋賀大学大学院教育学研究科修了。大学院在学中、
きょうとNPOセンターの設立に参画し、以来、2009年まで事務局長。浄
土宗の共生・地域文化大賞設立にも尽力。現在も同センターの常務
理事を務めつつ、公益財団法人京都地域創造基金理事長や龍谷大
学法学部准教授等、多彩な分野で活躍。

山口 洋典(YAMAGUCHI, Hironori)
1975年生まれ。同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授。大
学1回生のとき、阪神・淡路大震災でボランティア活動の奥深さを実
感。立命館大学大学院理工学研究科修了後、財団法人大学コンソー
シアム京都事務局を経て、2006年に大阪の大蓮寺の塔頭、應典院の
主幹に着任、得度。浄土宗宗徒。


同志社大学寒梅館
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
京都市営地下鉄烏丸線「今出川」下車
(2)番出口より北へ徒歩1分
※公共交通機関でお越しください


お申込み・お問合せ
NPO法人きょうとNPOセンターまで(1)ご所属、(2)お名前、(3)申し込み
者連絡先(電話&メール)をご連絡ください。
〔連絡先〕 電話:075-353-7688 FAX :075-353-7689 電子メール:info@npo-net.or.jp

主催 「共生社会と宗教を考えるフォーラム」実行委員会
(同志社大学ソーシャル・イノベーション研究センター・浄土宗・NPO法
人きょうとNPOセンター)
共催 「宗教と社会」学会「宗教の社会貢献活動研究」プロジェクト


本フォーラムは同志社大学研究開発推進機構ソーシャル・イノベー
ション研究センターの第4部門「公共宗教論を踏まえた宗教施設の拠
点化に関する実践的研究」の一環として実施されます。

● 「共生社会と宗教を考えるフォーラム」のおしらせ

「共生社会と宗教を考えるフォーラム」
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共生社会と宗教 ~利他の実践は社会を救済するか?~
The Forum for Diversified, Inclusive, Symbiotic, Harmonic Society
in good Faith
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「社会通念に照らして、困窮あるいは不利な状況にあると判断される
他者の援助を目的とした活動」が今、求められている。『社会貢献する
宗教』(世界思想社)

宗教には社会性、互恵性が内在する宗教の、新しい動態。それは「教
えの共同体」から「信の共同体」を求めた宗教の問い直しの運動でも
ある。
様々な宗教に説かれる「宗教的利他主義(altruism)」は、現代にどう
響くのか?今後、既成伝統宗教教団や新宗教・新興教団の区別なく、
宗教の社会貢献は単に「社会的善行」というレベルを超えて、
現代宗教のあり方そのものを変えていく大きな要素となるか?宗教団
体は社会事業に用いる人材と資金をどのように集め、また活かすの
か?
「社会貢献する宗教」の編著者を中心に、宗教系大学等からの研究者
による対話と、「共生・地域文化大賞」(主催:浄土宗)を受賞した宗教
者らの実践を通して、市民社会の公益的な視点から、宗教の社会貢
献をとらえなおす。

2011年3月6日(日)13:30~17:30
【入場無料】※事前申込制
<広く一般市民対象です>(学生、市民、宗教者等)

13:10~ 《基調講演》
「現代宗教に、社会貢献を問う」

13:45~ 《事例発表》
「共生社会への補助線を求めて」

森松 長生(認定NPO法人北九州ホームレス支援機構常務理事)
【第3回共生・地域文化大賞受賞】
1960年生まれ。西南学院大学神学部在学中に、福岡のホームレス支
援にボランティアとして関わる。日本バプテスト連盟 恵泉バプテスト教
会副牧師をスタートして、九州管区の教会に牧師として配属、2004年
からは、北九州ホームレス支援機構専従職員に。ホームレス自立支
援センター北九州主任生活相談員社会福祉法人グリーンコープ、日
本バプテスト連盟東八幡キリスト教会協働牧師などを兼務する。

吉水 岳彦(浄土宗教師・社会慈業委員会ひとさじの会事務局長)
【第3回の助成団体「NPO法人新宿ホームレス支援機構」と連携】
1978年生まれ。全国青少年教化協議会において電話相談員の研修
を受けるかたわら、NPOもやいの生活困窮者葬送支援・お墓プロジェ
クトにかかわる。2008年に自坊光照院に「結の墓」を建立。2009年か
ら、浄土宗有志と「ひとさじの会」(社会慈業委員会)を発足させ、生活
困窮者の葬送支援や浅草・山谷地域における炊きだし夜回りなどに
取り組む。

渡辺 順一(金光教教師・支縁のまち羽曳野希望館代表)
1956年生まれ。2003年にsoul in 釜ヶ崎(野宿者問題を考える宗教者
連絡会)を発足させ、教団を超えた宗教者ネットワークとして活動を展
開する。その活動は「貧魂社会ニッポンへ」にまとめられている。同会
には、既成仏教の僧侶も数多く参加、その交流がベースとなって、さら
に各地域に特化した「支縁のまちネットワーク」が各地に発足してい
る。

15:30~ 《パネルディスカッション》
「共生社会における宗教の役割」

稲場 圭信(INABA, Keishin)
1969年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科准教授。ロンドン大
学大学院博士課程修了。博士(宗教社会学)。研究分野は現代宗教、
宗教的利他主義、宗教の社会貢献。著書に「スピリチュアリティの社
会学」(共著・世界思想社)、「思いやり格差が日本をダメにする」
(NHK出版)など。

小原 克博(KOHARA, Katsuhiro)
1965年生まれ。同志社大学神学部教授。博士(神学)。インターネット
等を用いた比較宗教学等の講義手法などが全国的に注目されてい
る。同志社大学一神教学際研究センター長。京都・宗教系大学院連合
の設立に尽力(元事務局長)。近著に「宗教のポリティクス」(晃洋書
房、2010年)など。日本基督教団牧師。

櫻井 義秀(SAKURAI, Yoshihide)
1961年生まれ。北海道大学大学院教授。博士(文学)。研究分野は、
アジア社会研究。著書に、「東北タイの開発と文化再編」(北海道大学
図書刊行会)「カルトを問い直す」(中央公論新社)「カルトとスピリチュ
アリティ」(編著・ミネルヴァ書房)「霊と金」(新潮社)など。現在、「宗教
と社会」学会会長。

深尾 昌峰(FUKAO, Masataka)
1974年生まれ。滋賀大学大学院教育学研究科修了。大学院在学中、
きょうとNPOセンターの設立に参画し、以来、2009年まで事務局長。浄
土宗の共生・地域文化大賞設立にも尽力。現在も同センターの常務
理事を務めつつ、公益財団法人京都地域創造基金理事長や龍谷大
学法学部准教授等、多彩な分野で活躍。

山口 洋典(YAMAGUCHI, Hironori)
1975年生まれ。同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授。大
学1回生のとき、阪神・淡路大震災でボランティア活動の奥深さを実
感。立命館大学大学院理工学研究科修了後、財団法人大学コンソー
シアム京都事務局を経て、2006年に大阪の大蓮寺の塔頭、應典院の
主幹に着任、得度。浄土宗宗徒。


同志社大学寒梅館
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
京都市営地下鉄烏丸線「今出川」下車
(2)番出口より北へ徒歩1分
※公共交通機関でお越しください


お申込み・お問合せ
NPO法人きょうとNPOセンターまで(1)ご所属、(2)お名前、(3)申し込み
者連絡先(電話&メール)をご連絡ください。
〔連絡先〕 電話:075-353-7688 FAX :075-353-7689 電子メール:info@npo-net.or.jp

主催 「共生社会と宗教を考えるフォーラム」実行委員会
(同志社大学ソーシャル・イノベーション研究センター・浄土宗・NPO法
人きょうとNPOセンター)
共催 「宗教と社会」学会「宗教の社会貢献活動研究」プロジェクト


本フォーラムは同志社大学研究開発推進機構ソーシャル・イノベー
ション研究センターの第4部門「公共宗教論を踏まえた宗教施設の拠
点化に関する実践的研究」の一環として実施されます。

● ドキュメンタリー映画 「1985年花であること」 上映会のおしらせ

ドキュメンタリー映画
「1985年花であること」
聞き取り華僑2世徐翠珍的在日
上映時間 75分
制作・監督  金成日

日本における移民労働者のさきがけとなった老華僑(戦前から日本に生きた在日中国
人とその子孫)。
1947年、徐翠珍(ジョスイチン)さんは1930年代に渡日した上海出身の両親のもとに
神戸で生まれ、神戸中華同文学校で民族教育を受けた。両親のこと、子ども時代、就
職、公務員採用の国籍条項撤廃闘争指紋拒否運動、大赦拒否訴訟、靖国訴訟、9条を
守る取り組みなど、徐さんの活動と生き様をインタビューでたどりながら昨年改悪さ
れた入管法と「指紋の今」を告発する。

インタビュアー 金 成日(キムソンイル)
1951年生まれの韓国籍2世。1985年、外国人登録法に定められた指紋押捺義務を拒
否し翌86年に逮捕される。違法な逮捕だとして国家賠償請求訴訟を起こし最高裁ま
で争うが敗訴。

2011年2月20日(日)
「ひと・まち交流館 京都」2階 第1・2会議室
 (河原町五条下る東側?075-354-8711)
ドキュメンタリー&トーク(徐翠珍&金  成日)
開始時刻 上映 トーク
① 12時 13時40分
② 15時 16時40分
参加費
一般 1000円
学生・シニア 800円

主催:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
協力:アムネスティー京都グループ、反戦老人クラブ・京都、靖国合祀イヤです
訴訟団事務局、
ピースムービーメント、国際結婚を考える会関西グループ、「心の教育」はいら
ない!市民会議
問合せ:075-344-2371マタガワ


1985年「花であること」によせて   徐 翠珍
外国人登録者は220万人・永住資格を持つ人々は91万人
多様なルーツを持つ人々と共に生きる社会をめざしてみませんか?
2009年7月7日、ほんの一握りの人々の反対運動の中、マスコミの取り上げもほ
とんどなく、こっそりと「入管法・入管特例法・住民基本台帳法」の改正案が国会を
通過しました。三年以内に施行実施される事になります。
 ◆在日韓国人が大多数を占める「特別永住者」には悪名高い「常時携帯制度」や
「刑事罰」は一部緩和され、「再入国許可制度」も緩和されたものの、相も変わらず
「国家管理」の対象です。
 ◆「中長期在留者」には、常時携帯のICチップ付きカードを持たせ、生活の隅
々での
不便さと厳しい監視の中での生活を強いられます。
 ◆「一般永住者」なぜか「永住」なのに「中長期在留者」ジャンルに組み込まれる
理不尽さ。100年以上に渡って日本に生き続けた人々も、在留3ヶ月の人も同じ扱い
である。
 ◆様々な理由で在留資格の無い者は今まで以上に「いない者」にされ、人間として
の声さえも上げられなくなります。

 ◆◆◆   ◆◆◆   ◆◆◆

さて、私は「一般永住者」。この法改正の反対の声を上げる中で、今更ながら気が付
いたのです。誰も私たちの存在を知らない!日本に居住する在日中国人は今や約65
万人。この数をひとくくりにする中で私たち4万華僑の存在は消える。ことさらそれ
を主張することもないだろうと思って今日まで来たが、いや、ないがしろにされては
困る。今後新たに日本にやって来る多くの移民労働者たちの異境で「生きる権利」主
張のためにも日本における移民労働者のはしりである華僑・華人たちの歴史を今こそ
クローズアップすることの意味は大きい。(一部抜粋)

バス 市バス17,205号統「河原町正面」下車
電車 京阪電車「清水五条」下車 南西へ徒歩8分
阪急電車「河原町」下車 南へ徒歩15分
JR「京都駅」下車 北東へ徒歩15分

立体駐車場 最初の1時間400円、以後30分ごとに200円

● クリエイティブ・アート実行委員会 障害のある人とない人とが共に参加するアート・ワークショップ「2010年度 ウィンター・アート・スクール」のおしらせ

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
クリエイティブ・アート実行委員会
障害のある人とない人とが共に参加するアート・ワークショップ
「2010年度 ウィンター・アート・スクール」
http://www.musekk.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
障害のある方はもちろん、障害のない方も、アーティスト、アート関係者、教育
・福祉関係の方、学生、一般の方も年齢や経験の有無に関わらず、互いの感性を
活かしながら共に創造活動に取り組むことで、新しい表現を生み出していこうと
する試みです。
────────────────────────────────────
■指導者向け美術ワークショップ 「ワークショップをつくる」
ワークショップということばはもう日本の中でもかなり定着してきていますが、
実際にどのようにワークショップをつくっていくか、ということについてはまだ
それぞれ手探りで行なわれています。ここではワークショップというみんなが対
等な立場で参加し、いっしょに創り上げていく、あるいは発見していくプロセス
やその構造を確認しつつ、それぞれの人にとってオリジナルなワークショップを
どのように創っていくかをみんなで考え、一部を実践してみます。
講  師:小山田 徹(美術家)
日  時:2011年2月19日(土)~2月20日(日) 2日間
2月19日(土) 10:00~17:00
2月20日(日) 10:00~15:30
場  所:芸能花伝舎
アクセス:http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/08access/index.html
参加費 :17,500円

■ディスカッション 「ワークショップで何ができるの?」
対  談:小山田徹(美術家)×木下勇(千葉大学教授)
日  時:2011年2月20日(日) 16:00~17:30
場  所:芸能花伝舎
参加費 :1,500円
────────────────────────────────────
■視覚を超える造形 「からだで見つける和紙のかたち」
視覚障害のある方もない方も視覚に頼らず、触覚による表現を試みることから、
新たな美術表現の可能性を探るワークショップです。ここでは、日本の伝統工芸
である和紙をテーマに、からだ全体で和紙の質感やさわることによって変わって
いく和紙の質感やさわることによって変わっていく和紙の温度や触感などの違い
を、感覚をとぎ澄ましながら発見していきます。素材から聞こえてくる音や温度
質感などに触発されながら、個人での創作活動から相互に触発し合いつつ、空間
を生かした造形作品も創っていきます。
講  師:田中秀穂(武蔵野美術大学教授)
日  時:2011年2月26日(土)~27日(日) 13:00~17:00 2日間
場  所:芸能花伝舎
対象者 :視覚障害のある方、及び障害のない方
参加費 :一般 12,000円/視覚障害のある方 2,500円
────────────────────────────────────
申込方法:クリエイティブ・アート実行委員会/事務局ミューズ・カンパニー宛
Fax、またはe-mailで下記の順にご記入の上、送信して予約をしてく
ださい。
折り返し、参加の可否と、参加可能な場合は振込先口座番号などをご
連絡いたします。

1.ご住所
2.お名前
3.電話番号
4.E-mail Address(ある方のみ)
5.年齢
6.職業(具体的に)
7.障害の有無(障害のある方は、主催者が気を付けておくべきこと、
伝えたいこと等をご記入ください)
8.参加されるワークショップ名とその日程

申込み先:ミューズ・カンパニー内 クリエイティブ・アート実行委員会 
FAX 03-3402-5438  E-mail MuseKK@aol.com  
〒107-0062 東京都港区南青山4-6-10-101
問合せ先:TEL 03-3479-8535
ウェブ :http://www.musekk.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主  催:クリエイティブ・アート実行委員会
共  催:東京都教育委員会
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

● ★アジア・アートマネジメント会議ゆるゆる報告会★

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
アジア・アートマネジメント会議ゆるゆる報告会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
去る1月19-20日の両日にかけて、大阪市立大学都市研究プラザと、タイのチュラ
ローンコン大学連携により、「アジア・アートマネジメント会議vol.5」が開催
されました。おもに関西のアートマネジメント実務担当者および同大研究者によ
る、交流と情報共有をメインにした当会議に、アートNPOリンク事務局も参加さ
さていただきました。
この度のタイの会議の模様を、ココルームにて報告いたします。
14:00~15:00は、ココルームで定期開催している英会話教室(超初級)と合同
で、15:00以降は会議参加者の飛び入りトークなんかもありで、ゆるゆる(ぐだ
ぐだ)と19:00頃まで、のんびり開催しております。
昼間はタイビール、夜は手作りタイ料理をお楽しみいただける噂です。
会議の模様から個人的な観光まで。多少のことはマイペンライでお願いします。
────────────────────────────────────
日  時:2011年2月15日(火) 14:00~19:00頃まで
参加費 :無料(ドリンク、フードは有料です)
報告者(予定):上田假奈代、原田麻以(ココルーム)
樋口貞幸(アートNPOリンク事務局)
飛び入り予定 :大谷燠(ダンスボックス)
中川真(大阪市立大学)
会  場:カマン!メディアセンター/ココルーム
(〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6)
アクセス:地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前駅」2番出口から動物園前一番街
を南へ徒歩約2分
JR新今宮駅から徒歩約5分
ココルームとカマン!メディアセンターは向かい合わせです
http://www.cocoroom.org/about/map.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主  催:NPO法人こえとことばとこころの部屋
共  催:NPO法人アートNPOリンク
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

● 清島アパート2011年度使用者募集中!!

清島アパート2011年度使用者募集中!!

BEPPU PROJECTは、アーティスト、クリエーターとして表現活動、制作活動をしている方に清島アパートを利用していただきたく、利用希望者の募集を開始しました。(募集期限:2/21)

【使用料】月額1万円(下記の使用費と消耗品費を含みます)
1.指定の2室の使用(部屋は6畳)
2. インターネット(無線LAN)
3. 水道光熱費

4. 共有スペースの使用(1階入り口の共同応接間や2階の共同リビング、トイレなど)
5. トイレットペーパーや電球などの共有スペースの消耗品の提供および掃除道具などの共有スペースの維持に必要な物品


【利点】居住やアトリエとして1室、プレゼンテーションを目的とした公開制作や展示室として1室の計2室を使用することができる。

※なお募集の利用条件など詳細につきましては、以下のリンクよりご確認ください。
http://beppuproject.com/kiyoshima/?p=356

【清島アパートとは】
「混浴温泉世界2009」で「わくわく混浴アパートメント」の会場となった清島アパートは、現在BEPPU PROJECTの管理運営の下、若手アーティストやクリエーターのインキュベーションスペ
ースとして活用しています。アート版トキワ荘※1のように、多くの優れたアーティスト、クリエ
ーターを輩出する場となることを目指します。

※1トキワ荘(wikipediaより) 日本の漫画の萌芽期に、当時の漫画雑誌出版社である「学童社」が、自社の雑誌で連載を持つ漫画家の多くをトキワ荘へ入居させた。それらの若手漫画家らが後に著名となったため、漫画家、ファンにとっては聖地的な扱いをされていた。

では、みなさまのご応募をお待ちしています。


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特定非営利活動法人 BEPPU PROJECT
We create new art system in this local site.

● パーソナル・サポート事業全国モデル地区交流フォーラムin沖縄~就職・生活の自立支援から全ての人々が人間らしく暮らせる社会をめざして~

パーソナル・サポート事業全国モデル地区交流フォーラムin沖縄
~就職・生活の自立支援から全ての人々が人間らしく暮らせる社会をめざして~

2月11日(金)沖縄コンベンションセンター
13:30~17:00(開場13:00)(会議場A1)

第1部基調講演「パーソナル・サポートの今後の展開について」
湯浅誠氏反貧困ネットワーク・内閣府参与
〈プロフィール〉
湯浅誠Makoto Yuasa
NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長、反貧困ネットワーク事務局長
他。90年代より野宿者(ホームレス)支援に携わる。「ネットカフェ難民」問題を数年前か
ら指摘し火付け役となるほか、貧困者を食い物にする「貧困ビジネス」を告発するなど、
現代日本の貧困問題を現場から訴えつづける。2008年~09年年末年始の「年越し派
遣村」では村長を務める。東京大学大学院政治学研究科博士課程単位取得退学

第2部リレートーク「各モデル地区からの報告」
■コーディネーター:湯浅誠氏(反貧困ネットワーク)
■報告機関【モデル地域5ヶ所】
沖縄、福岡、京都、横浜、釧路
■主催:内閣府
■共催:沖縄県、?沖縄県労福協
■主催:沖縄労働局、沖縄県社会福祉協議会、連合沖縄、沖縄県労働金庫、全労済沖
縄県本部、沖縄県勤労者互助会、沖縄県高等学校障害児学校教職員組合、沖縄県経
営者協会、沖縄県生活協同組合連合会
■参加費:無料
■参加人数:先着250名
■申し込み:FAX・メールのみ
沖縄県労福協
就職・生活支援パーソナル・サポート・センター
那覇市泉崎2-3-8 ロイヤルハイツ泉崎1F 電話:098-851-8037
FAX:098-851-8073
ps-center@rofuku-okinawa.jp

● ■『おおさかカンヴァス推進事業』参加者募集!のお知らせ

■■■
■『おおさかカンヴァス推進事業』参加者募集!のお知らせ

■『おおさかカンヴァス推進事業』参加者募集!
====================================
大阪府では、大阪のまち全体を若手アーティスト等の発表の場として活用し、
大阪の新たな都市魅力を創造・発信するため「おおさかカンヴァス推進事業」
を主催しています。
公募により21作品が選定され、3月に向けて作品の発表・展示の準備をおこ
なっています(一部作品はすでに終了・展示中)。
現在、準備進行中のプロジェクトにて参加者を募集中です。
ふるってご参加、ご応募ください。
公式HP→http://www.osaka-canvas.jp/

■参加者募集イベントのご案内
===============
□どんどこ!巨大紙相撲 此花場所
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アーティストKOSUGE1-16が3月に此花の地域の方々と巨大紙相撲大会を
開催します。今回はその大会で使用する巨大紙力士を制作するワークショップ
の参加者を募集します。
《巨大紙力士をつくって大会に出場しよう!》
「初稽古」(巨大紙力士づくりワークショップ)
日時:2011年2月20日(日) 
   第一部 12時〜14時/第二部 15時〜17時
会場:此花区民ホール/参加無料/要申し込み
参加申込締切:2011年2月14日(月)
(応募多数により、受付を終了させて頂く場合があります。)
参加お申し込みはコチラから↓
http://www.osaka-canvas.jp/process/05.html

□PUZZLE PROJECT in KIX 2011
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アーティスト稲葉高志が企画する本プロジェクトは、たくさんの 参加作家に
ジグソー パズル型のピースに絵を描いてもらい、それらを組み合わせ関西国際
空港に展示します。
このパズル制作参加作家を募集しています。
参加申込締切:2011年2月14日(月)
参加資格詳細、お申込みはコチラから↓
http://www.osaka-canvas.jp/process/11.html

□木津川ウォール・ペインティング
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昨年に引き続き、今年も木津川護岸堤防に描くウォールペインティング参加者
を募集します。最大230メートルまで自由に長さを設定してウォールペインティ
ングの作品を応募してください。
募集期間:2010年12月27日(月)〜2011年2月7日(月)必着
審査結果発表:2011年2月中旬頃を予定
募集要項、応募方法はコチラから↓
http://www.osaka-canvas.jp/process/kidugawa.html
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参加申し込みおよびお問い合わせ先は、各URLリンク先をご参照ください。
皆さまのご応募、ご参加をお待ちしています!
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● 明治学院大学共通科目「ボランティア実習101」授業成果報告会 Go West EXPO 2011――旅は道連れ、世は情け――

明治学院大学共通科目「ボランティア実習101」授業成果報告会
Go West EXPO 2011
――旅は道連れ、世は情け――
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2011/2/13(日)13:00 ~ 18:00
会場  アーツ千代田3331 http://www.3331.jp/
地下1階 エイブルアートスタジオ(銀座線末広町徒歩1分)
参加費 無料 (資料代・飲食費は実費をいただきます)    
主催 明治学院大学「ボランティア実習101」Go West実行委員会
協力 明治学院大学教養教育センター付属研究所×明治学院大学国際平和研究所
日本ボランティア学会カフェ連Tokyo実行委員会    
申し込み+問い合わせ gowestmgu@gmail.com
045-863-2080
#フライヤーは
http://mgu-cfla.cc-town.net/uploads/cbb41f5f-5128-b800.pdf
からダウンロードできます。

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旅は道連れ――。交通が発達して移動の時間が短縮する中、移動し
なくてもコミュニケーションが取れる技術が発達する中、そもそも生
身の人間同士の関係が希薄になる中で、いつしか旅は煩わしい道連れ
などいないものになっている。確かに快適だけれど、でも何処かに寂し
さを抱える。道の傍らにいる、無数の他者とは出会うこともない。同じ
ことは、人生という旅にも言えはしまいか。

そんな時代に、<道連れ>の旅を半月以上。20人ほどの若者が埼玉
の見沼田んぼ福祉農園での一週間のキャンプを皮切りに、水と踊りの
町郡上八幡、奈良を拠点にエイブル・アート・ムーブメントを世界に
発信するたんぽぽの家、そして日本最大のドヤ街釜ヶ崎までを旅をし
ながら、日々の仕事の中で、多様な人と人を結ぶ<術>を持った人び
とと出会う。

Go Westとは、明治学院大学共通科目「ボランティア実習101」をめ
ぐる一連のプログラムの通称、平たく言えば「授業」の名前だったの
だ。それなのに、気付けば活動は自己増殖し、本人たちの整理を超
えて<存在>し始めている。

<孤独>な時代に<かかわり>を生み出す<道連れ>の旅――。言葉
だけ並べても全く伝えられない、Go Westの旅と、その延長で行って
いる<うんどう>を表現し、<顔>の見える中で伝える、Go West EXPO。

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<プログラム概要>
#最新情報は、http://gowesto8.exblog.jp/へ。

①オプショナル・ツアー「Go Westトーキョー散歩」
9時に上野駅中央改札口 OR 新宿駅東口交番前に集合。上野公園、
アメ横、新宿一小さな店ベルク、模索舎など、東京の<あわい>の空間
を歩く(参加者は要事前申し込み)。


②旅の経験をアートで伝えるワークショップ&パフォーマンス
14時~16時 「様々な人々とつくる 即興演劇ワークショップ」。
16時~16時30分「こころのたねとして」(旅でであった人々と、土
地の結びつきを詩にして発表)。その他、展示やプレゼンテーション、
おしゃべりカフェ(各地の物産も販売売)。


③シンポジウム「旅は道連れ、世は情け」の思想
16時30分~18時。街で暮らす障害当事者、その友人、文化人類
学者、学生。遠くは大阪から、会場に集まった人々が、「旅」と「道連
れ」、そして多様な人々が共生・共棲するために必要な「情け」につ
いて語る。

参加予定 こまどり社(仮屋崎健)、藤崎稔さん+吉田弘一さんな
ど(わらじの会)、原田麻以+イシカワさん(NPO法人こえとことばと
こころの部屋スタッフと常連客)、アキバヨウスケ(山形の果樹農家)、
Go Westメンバー、その他来場した人。
進行 猪瀬浩平(文化人類学者/明治学院大学教員/Go West首謀者)


④オープニング講演「ストックとフローの話:限界芸術論を再考する」
13時30分~14時。トーカーは石井秀樹さん(法政大学特任研究
員/見沼・風の学校スタッフ)。石井さんは、環境保全の論理とケ
アの論理の融合について、学際的に探究する気鋭の研究者。
共著書に『環境と福祉の統合:持続可能な福祉社会の実現に向け
て』有斐閣(広井良典氏が編者)。

● 「 NPO の『経営』を語る」講演会のご案内

「 NPO の『経営』を語る」講演会のご案内

様々な社会課題を解決するために
日々活動されているみなさまにとって、
活動で成果を出し継続して事業展開をするためには、
マネジメントという発想が必要となってくる
のではないでしょうか。

この講演会では、自分たちの活動を通じて社会を変えてきたお二人に
NPOの「経営」とは何かを熱く語っていただきます。

団体の運営や事業の継続で悩みを抱えておられる
みなさんや、最新のNPO事情を
お知りになりたい方のご参加をお待ちしています。

●第1回
□日時:2011年2月12日(土)午後2時~4時
□講師:吉野 智和さん
(NPO法人!-style 統括マネージャー)
http://www.ex-style.jp/

※こんな方にお奨め
・NPOの「経営」ってどんなもの?と思っている方
・福祉NPOの今を知りたい方
・ソーシャルビジネスに関心のある方
・!-styleのミッション、商品、デザインに興味のある方

!-style(エクスクラメーション・スタイル)は、
障害者の共同作業所を単なる福祉施設と捉えるのではなく、
社会的資源として捉えなおし有効利用できるよう再構築し、
社会に発信する仕組みを作ることを使命として活動しています。
またこの取り組みが評価され、
この分野で初めて2010年度のグッドデザイン賞を
受賞したことでも知られています。

吉野さんは「デザインで変える福祉」をキーワードに、
施設で作る商品のデザイン性の向上に取り組み、大手通販会社に採用されるなど
常に新しいことにチャレンジし、
ソーシャルビジネスの旗手としても注目の一人です。

□参加費:1000円
□会場:
池坊学園(京都市中京区四条室町)地下鉄四条駅・阪急烏丸駅26番出口徒歩2分

□申込方法:電話、FAX、メールにて当センターまでお申し込みください。

●第2回
□日時:2011年3月12日(土)午後2時~4時
□講師:深尾 昌峰さん
(公益財団法人京都地域創造基金理事長・龍谷大学准教授)
http://www.plus-social.com/

詳細はこちらから↓
http://www.npo-net.or.jp/center/modules/news/article.php?storyid=148

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