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● 「Com link・こむりんくセミナー2011」のお知らせ

━ ●Δ■ 「Com link・こむりんくセミナー2011」のお知らせ ○▲□ ━━━━━━━━━

Com link・こむりんくセミナー2011
“地域貢献活動のコラボレーションは本当に可能なのか?”に迫る
実践から考える、地域貢献活動のコラボレーション。

不確実性が高まる時代を切り拓いていくためには、企業・大学・地域・行政が、
それぞれの「強み」を活かし、「無いものは補う」という発想で、「協働」し、
新しい価値を創造していくことが求められています。
りそなショックを契機に「新しい銀行像を創る!」という思いの下に生まれた
「REENALプロジェクト」の中から、選りすぐりのケーススタディを紹介し、
「協働」成功の秘訣に迫ります。 さらに、500を超えるケーススタディをベースに、
そのノウハウを体系化した「REENAL式ワークショップ」を行います。具体的には、
自組織の「強み」を競合他者との比較によって引き出し、その「強み」を活かし、
新しい事業を創造しようというものです。
…さあ、これからの新しい事業、地域に貢献する新しいコラボレーションのお話しを
始めましょう!

日 時/2月23日(水)15:00~17:30

会 場/ドーンセンター3階大会議室3
(大阪市中央区大手前1-3-49)

定 員/70人(第1部~第3部とも)

対 象/地域貢献活動に関心のある市民・NPO、企業・行政関係者 

[参加無料・選択参加OK]※定員に達し次第締切り


<当日次第>
第 1 部 15時~16時
基調講演「WIN-WIN-WINの協働型地域貢献活動~その成功に欠かせないもの
~りそな銀行のコラボレーションプロジェクト-REENALをケーススタディとして~」

第 2 部 16時~17時15分
ワークショップ「協働型地域貢献活動の実際とは」

★講師(1部・2部とも): 藤原 明氏(りそな総合研究所 新規事業戦略部プロジェクト・フェロー)

<講師プロフィール>
大阪市立大学商学部卒業。りそな総合研究所 新規事業戦略部プロジェクト・フェロー。
りそな銀行大阪地域オフィサー・法人ソリューション営業部アドバイザーも兼務している。
大阪電気通信大学アセット・マネジメント学科客員教授。FM802や大阪府をはじめとした
企業・大学・地域・行政とともに、企業連携・産学連携・地域連携・官民連携といった
多様な協働事業をプロデュース。りそな総合研究所では、豊富な「REENAL」の
ケーススタディを体系化した「REENAL式ワークショップ」をベースに、コンサルティングや
セミナーをてがけている。同志社大学、関西大学、関西学院大学などで講師もつとめる。

第 3 部 17時15分~17時30分
「Com link・こむりんく」マッチング事例報告会


<会場アクセス>
地下鉄谷町線「天満橋」駅、京阪「天満橋」駅1番出口から東へ約350m
JR東西線「大阪城北詰」駅2番出口から土佐堀通り沿いに西へ約550m


<申込方法>
①お名前、②所属、③参加希望(1部~3部いずれかのみの参加も可能)及び人数、
④所在地(住所)、⑤電話番号を、電話・FAX・Eメール・申込フォームのいずれかの方法で
下記までお知らせください。
※申し込み後は、直接会場へお越しください。
※FAX・Eメール・申込フォームによるお申し込みで、定員に達していた場合のみ返信します。

セミナー周知チラシを添付しております。
☆ダウンロードはこちらから↓  
http://comlink.weblogs.jp/oshirase/20101022seminar.pdf


<申込・問合せ先>
大阪市ボランティア情報センター(社会福祉法人 大阪市社会福祉協議会)
〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町12-10 市立社会福祉センター内
TEL: 06-6765-4041 
FAX: 06-6765-5618
Eメール: vic1@osakacity-vnet.or.jp
URL: http://www.osakacity-vnet.or.jp/index.html

★申込フォームはこちらから↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/e227dc46136110


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※「Com link・こむりんく」は、大阪市ボランティア情報センターが大阪市から
受託し運営しています。
※「Com link・こむりんく」全般についてのご意見ご感想、お問い合わせ、
および当メールの配信停止、配信先変更は、vic1@osakacity-vnet.or.jp
までご連絡ください。
※情報の転載につきましては、大阪市ボランティア情報センターまでご一報
いただけましたら幸いです。

【情報発信元】
 大阪市ボランティア情報センター(社会福祉法人 大阪市社会福祉協議会)
 竹中、渡邉
 〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町12-10(大阪市立社会福祉センター内)
 TEL 06-6765-4041 FAX  06-6765-5618 
 OCVIC http://www.osakacity-vnet.or.jp/index.html
こむりんく http://comlink.weblogs.jp  

● しみん基金・こうべ設立 10 周年記念「新野幸次郎氏講演会」

案内チラシ(申込書)
http://www.stylebuilt.co.jp/kikin/blog/110129chirashi.pdf


【開催概要】

■日時:2011年 1 月 29 日(土)14:00から16:00

■場所:こうべ市民福祉交流センター5F
神戸市中央区磯上通3-1-32 TEL:078-271-5314
(案内チラシをご参照ください)

■アクセス:JR三ノ宮駅、阪急・阪神三宮駅から徒歩15分
市バス7系統「市民福祉交流センター前」正面
ポートライナー「貿易センター」から徒歩5分

■プログラム:

・第1部 しみん基金・こうべのこれまでと今後の展望

・第2部 記念講演:新野幸次郎氏
「これからの市民社会に求められることは
~寄付の社会的意義について考え直す~」

■講演者プロフィール:
大正14年生まれ。昭和38年母校神戸大の教授。昭和60年から平成3年まで
同大学長。経済政策を専攻し,産業組織論,市場構造などの研究で業績を
あげる。のち神戸都市問題研究所長,同理事長(現職)。鳥取県出身。
震災後には、兵庫県・都市再生戦略策定懇話会や神戸新聞・ひょうご創生
研究会の座長などとして積極的に復興政策に提言をされ、現在も
(特活)日本災害救援ボランティアネットワークの理事を務める。
著作に「現代市場構造の理論」「産業組織政策」など。

■定 員:70名(申込先着順)

■参加費:1,000円
原則、事前に下記口座にお支払いをお願いします。
なお、やむを得ない場合は、当日会場でも精算いたします。

※郵便振替:00990-5-157334
三井住友銀行:三宮支店(普通)7965892
※口座名義はいずれも、「しみん基金・こうべ」です。

■申込み:2011年1月26日(水)までに、案内チラシの裏面をご利用いただき、
FAXまたはe-mailにて、下記事務局へご連絡ください。

■主催・お問い合わせ・お申込み先:
特定非営利活動法人 しみん基金・こうべ / 事務局(担当:江口)
〒651-0095 神戸市中央区旭通1-1-1-203 
TEL 078-230-9774  FAX 078-230-9786 
 e-mail kikin@stylebuilt.co.jp 

■後援:兵庫県・神戸市

● 大蓮寺・應典院「お寺MEETING」vol.2 「なぜ宗教者がホームレス支援なのか~信仰と社会の狭間で」

大蓮寺・應典院「お寺MEETING」vol.2
「なぜ宗教者がホームレス支援なのか~信仰と社会の狭間で」

○日時 2011年1月18日(火)18時30分開会 20時30分頃閉会
○場所 應典院1F 研修室B【大阪市天王寺区下寺町1-1-27】
○内容 対談
吉水岳彦さん <浄土宗僧侶・社会事業委員会ひとさじの会事務局長>
金子昭さん <天理大学 おやさと研究所教授
〔モデレーター〕秋田光彦 <大蓮寺・應典院住職
○参加費 500円
○申込 オンライン<>http://uemachi.cotocoto.jp/event/45183
○主催 應典院

【吉水岳彦さんプロフィール】
1979年、 東京都生まれ。台東区にある浄土宗光照院副住職。大正大学大学院研究科仏教学研究科を経て浄土宗総合研究所の研究員に。ホームレスの状態にあった方の葬送について相談を受けたことをきっかけに、社会的弱者に寄り添う僧侶のあり方に関心を抱く。2008年には自坊に超宗派の共同墓「結の墓」を建立。30歳となった2009年、社会慈業委員会(通称:ひとさじの会)を浄土宗の僧侶らで立ち上げ、事務局長に就任。

【金子昭さんプロフィール】
1961年奈良県天理市生まれ。 1989年慶応義塾大学大学院博士課
程修了。哲学博士。 1995年和辻賞(日本倫理学会賞)受賞。天理大学附属おやさと研究所教授。著書『シュヴァイツアー その倫理的神秘主義の構造と疑問』『天理人間学総説』『駆けつける信仰者』『驚異の仏教ボランティア』

<お寺MEETINGVol.1の様子はhttp://bit.ly/salutspiritual02にてご参照いただけます>

● ケアする人のケアセミナー 元気の出るケア 希望のあるケア のおしらせ

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ケアする人のケアセミナー
元気の出るケア 希望のあるケア
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2月21日(月)10時20分~15時
道民活動センターかでる2・7(北海道札幌市)

参加費無料 要申込

詳細・お申込は
http://popo.or.jp/info/2011/02/care110221.html
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地域力や家族力が低下している今、家族だけで問題や苦悩を抱え込
一人ひとりの人生に寄り添う支援をしたい。そこから生きる希望を
見い出したい。ケアを必要とする人を前にして、そう思えることは
人間らしくあることの証です。それはまた、人が人として世話をす
ることの原点です。ケアする人もまた、傷つきやすく弱い存在だか
らこそ、他者の痛みや哀しみに共感するのでしょう。
このセミナーは、ケアに携わる人たちの癒しと回復のプロセスを、
地域で、社会全体で、どのように支えてゆけるかについて考える機
会にしたいと思います。「私は私のありのままでよい」と思えるセ
ルフケア。それを支える、互いに生かされて生きる関係性のケア。
それらを豊かにするヒントは、皆さんの経験知の中にこそあると思
います。ご参加をお待ちしています。
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▼講演1「生きる力と生かされるいのち」
~自然農から生命のあり方を考える
中井弘和さん(社会福祉法人静岡いのちの電話、清沢塾)
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▼講演2「ケアリング・ソサエティ」
~支え合いの地域社会
 播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家)
――――――――――――――――――――――――――――――
▼選択1 映画『『ただいま それぞれの居場所』
http://www.tadaima2010.com/
▽アフタートーク
池田ひろみさん(北海道総合福祉研究センター)
 宮崎直人さん(北海道認知症グループホーム協会)
田辺毅彦さん(北星学園大学)
――――――――――――――――――――――――――――――
▼選択2 トークセッション「家族が家族であるために」
~社会サービスと在宅ケアのこれから」
西村敏子さん(北海道認知症の人を支える家族の会)
内舘桂さん(花巻市長寿福祉課)
 松坂優さん(特定非営利活動法人わーかーびぃー)
笹谷春美さん(北海道教育大学)
――――――――――――――――――――――――――――――
▼選択3「ケアの幸福を求めて」
~ケアする人のメンタルケア
山村弘美さん(日本産業カウンセラー協会北海道支局)
斉藤悦子さん(特別養護老人ホームはっさむはる)
 瀬戸雅嗣さん(社会福祉法人栄和会)
――――――――――――――――――――――――――――――
▼選択4「タクティールケアを体験しよう」
鈴木卓也さん(日本スウェーデン福祉研究所認定インストラクター)
石川秀也さん(北海道医療大学)
――――――――――――――――――――――――――――――
▼選択5「土に触れながら思いを巡らせてみよう」
 小林牧牛さん(陶人形作家)
井出訓さん(北海道医療大学)
──────────────────────────────
詳細・お申込は
http://popo.or.jp/info/2011/02/care110221.html

チラシのダウンロード
http://popo.or.jp/info/2011/2/care110221.pdf

実施主体:ケアする人のケア札幌セミナー実行委員会
主催:財団法人住友生命社会福祉事業団、財団法人たんぽぽの家
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● 「ガムランで暖まろう!~あなたもガムランプレイヤーに!?」 のおしらせ

 「ガムランで暖まろう!~あなたもガムランプレイヤーに!?」

 日時:1月23日(日)13:30~
 場所:天神橋アートセントー
 大阪市北区天神橋7-13-14
 http://bit.ly/bGzH7m
 入場料:無料

楽器を演奏するだけがガムランの合奏ではありません。
ジャワの村々のガムランチームを訪れると、様々な個性を持った人たちがみんな
で一緒にそれぞれのペースで音楽を楽しんでいる様子を見ることができます。
プロの演奏家や芸術大学の学生もいれば、楽器を全く演奏できない人もいます。
楽器を演奏しない人は、歌や手拍子や掛け声で音楽に参加します。時には絶妙の
野次をとばすおじさんがいます。ほとんど座っておしゃべりばかりしてるおばち
ゃんだって、合奏に加わっているようにみえます。

 今回のマルガサリのコンサートは、銭湯がアートスペースとして生まれ変わった
 天神橋アートセントーで行われます。いつものように楽しいジャワガムランの名曲
 の数々をお楽しみ頂きますが、今回はそれだけではなく、集まった人みんなで一
 緒に音楽してみようと企んでいます。音楽の演奏経験が全く無くても大丈夫!マ
 ルガサリは今回のために、誰でもすぐに楽器を使わずにガムランの合奏に参加で
 きる方法を新たに考えてみました。銭湯では老いも若きも初対面の人もみんな裸
 のお付き合い。はじめはちょっと恥ずかしいかもしれないけれど、思い切ってガ
 ムランの合奏に加わってみませんか。


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 Gamelan MARGA SARI

 http://margasari.com/
 〒563-0211 大阪府豊能郡豊能町牧下林9-5 スペース天

● 写真展 『沖縄 うみさんぽ 辺野古 大浦湾』

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写真展
『沖縄 うみさんぽ 辺野古 大浦湾』
Photo 牧志治
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ジュゴン(人魚)の棲む
沖縄の海を見に来て下さい

日時: 2011年1月27日(木)~30(日)
12:00~19:00 
(最終日には、お話し会があります。詳細は下記をご覧ください)
場所: カフェギャラリー “カシオペイア”     
阪急「関大前」または「千里山」駅より徒歩5分
参加費: 無料
主催・問合せ先: ジュゴン保護キャンペーンセンター・関西事務所
TEL/FAX 06-6353-0514 メール:info@sdcc.jp
URL: http://www.sdcc.jp/

チラシはこちら→http://www.sdcc.jp/pdffiles/umisanpo110127-30.pdf

★photo:牧志治さんプロフィール
1950年沖縄・コザに生まれ育つ。1969年から1980年まで本土で生活する。
業界紙の記者や広告代理店のコピーライターなどを経験して、
故郷・沖縄に帰る。スキューバダイビングの指導員やガイドダイバーと
して20余年活動。現在、セミリタイアの身でフリーランスのカメラマン
として辺野古・大浦湾をフィールドに撮影している。

★今回展示する写真
沖縄本島北部の東海岸にある辺野古・大浦湾は、環境省が絶滅危惧種
に指定した“北限のジュゴン”や2008年にIUCNが絶滅危惧種に
指定したアオサンゴの巨大な群集が棲息する豊かな生き物の世界です。
マングローブ湿地、干潟、広大な礁池(イノー)や海草・藻場、
発達したサンゴ礁(リーフ)など複雑な生態系が多様な生命世界を
形成しています。 
現在、この海域は米国海兵隊の航空基地建設のために埋め立てられる
危機にさらされています。辺野古・大浦湾は、世界につながる沖縄の
大切な自然遺産です。戦争のための軍事基地建設よりも海洋保護区に
設定すべき海域です。 今回の写真展は、大浦湾のチリビシの
アオサンゴ群集と辺野古のイノーのハマサンゴ群落や
渡り鳥のアジサシたちを中心にご紹介致します。

【会場・問合せ先】
カフェギャラリー カシオペイア
吹田市千里山東1-17-28
(阪急「関大前」「千里山」駅より徒歩5分)     
06-6338-7306(ギャラリー)           
TEL090-3999-0304(田中優佳)
メール cassiopeia39@gmail.com
URL: http://cassiopeia.moo.jp/

● 【「臨床するアート」 奈良セッションのご案内】

【「臨床するアート」 奈良セッションのご案内】
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アウトリーチとインリーチ――いのちの現場に向かうアートの可能性
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近年、医療や福祉などのケアの現場や地域コミュニティにアーティストを
派遣するアウトリーチ活動がさかんになっています。一方、公共文化施設
において、多様な人を招きいれるためにもインリーチを充実させていくこ
とも必要です。
本セミナーでは、ケアの現場や地域コミュニティにおいて、また公共文化
施設においてどのようにアートの循環をつくっていくことができるか、そ
してそこから公共圏のなかのアートの可能性について考えたいと思います。

■詳細・お申し込みはこちらから
http://popo.or.jp/info/2011/02/post-33.html
─────────────────────────────────
■日時:2月19日(土)13:30〜17:30
2月20日(日)10:00〜17:00

■会場:たんぽぽの家アートセンターHANA(奈良市)
http://popo.or.jp/access/

■定員:各日80人(先着順、定員に達し次第、締切となります)
─────────────────────────────────
■プログラム/2月19日(土)

□講演「アウトリーチはソーシャルマーケティング」
衛紀生/可児市文化創造センター館長兼劇場総監督

□事例報告&ディスカッション
「小児病棟がミュージアムになる」
丹後幾子/大阪市立大学医学部付属病院看護部副部長
神田美子/京都大学医学部付属病院小児科ボランティアグループ
「にこにこトマト」代表
西澤真樹子/大阪市立自然史博物館を拠点としたサークル
「なにわホネホネ団」 団長
コーディネータ
高橋真理子/山梨県立科学館主任学芸主事、山梨県立大学非常勤講師

交流会(事前にお申し込みください)
─────────────────────────────────
■プログラム/2月20日(日)

□事例報告&ディスカッション
「ケアに役立つ!?――ダンサーはなぜ福祉施設に向かうのか」
佐久間新/舞踊家
砂連尾理/ダンサー・振付家
細川鉄平/祥の郷施設長
コーディネータ
西川 勝/大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授

昼食(HANAランチをお申し込みいただけます)

□事例報告&ディスカッション
「公共施設の公共性をどう高めるか――文化施設のアクセシビリティ」
梅田亜由美/女子美術大学美術館学芸員
八巻寿文/せんだい演劇工房10-BOX二代目工房長
渡邉和貴/埼玉県福祉部障害者福祉推進課障害者芸術・文化担当主査
コーディネータ
太田好泰/エイブル・アート・ジャパン事務局長
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■参加費(資料代・税込み):
一般 両日参加5,000円/部分参加(1日のみ)3,000円
学生・メンター会員 両日参加3,000円/部分参加(1日のみ)2,000円

■お申込みはこちらから
http://popo.or.jp/info/2011/02/post-33.html

■お問い合わせ
〒630-8044奈良市六条西3-25-4 財団法人たんぽぽの家内
TEL 0742-43-7055 FAX 0742-49-5501

■主催:財団法人たんぽぽの家
■協力:アートミーツケア学会 エイブル・アート・ジャパン

平成22年度文化庁芸術団体人材育成支援事業

● ◆◇シンポジウム◆◇ シングルマザーの孤立と貧困 ~幼児放置死事件を契機に、その背景を考える~

◆◇シンポジウム◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 シングルマザーの孤立と貧困
 ~幼児放置死事件を契機に、その背景を考える~
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今夏、大阪市西区のマンションで、幼い男児と女児の遺体が発見されるという痛ましい事件があり
ました。原因は、23歳の母親の育児放棄と見られています。
この事件を始めとして、母親による児童放置死事件はセンセーショナルに報道されがちです。
しかし、その背景には貧困や孤立など、多くのシングルマザーが共通して置かれている状況がある
のではないでしょうか。脆弱な子育て支援体制、低学歴や貧困からくる情報からの阻害、社会保障の
不備の隙間を突く身近な「貧困ビジネス」としての風俗産業…

こうした悲劇を生まないために、私たちに何ができるのか。どのような社会的な取り組みが求めら
れているのか。
みなさんと一緒に考えたいと思います。

※※ 上記の二児放置死事件については、報道等に表れているケースの概要を、あくまでも議論の導
入として
参考にするものであり、当該事件の事実関係の解明や当事者に対する論評は予定しておりません。

----------------------------
日時 2011年1月30日(日)
     午後1:30~5:00(1:00開場)

場所 大阪司法書士会館3階ホール
http://www.osaka-shiho.or.jp/osakakai/access.html
 (地下鉄「谷町4丁目」駅下車8番出口徒歩3分)

資料代 500円(生活保護利用中等の方は無料)

*託児あります。
お子様連れの方もお気軽にご参加下さい
----------------------------

《登壇者》
コーディネーター:中野冬美氏
(生活保護切り下げに反対する実行委員。長年、母子家庭の当事者団体で活動し、国や行政に当事者
の立場で発言してきた。 
「女性のための街かど相談室 ここ・からサロン」共同代表。)

パネリスト
◆荘保共子氏
(大学卒業後,教会の青年活動の中で西成の子どもたちと出会う。'78年,西成警察署横に学童保育
「こどもの里」を開設。子供のケアにボランティアスタッフと共に取り組んでいる。'01年大阪市家
庭養護寮の認定を受ける。)

◆中塚久美子氏
(朝日新聞生活文化グループ記者。
子ども支援、貧困問題、虐待などを中心に取材を重ねてきた。)

◆渡辺和恵氏
('75年弁護士登録。いくの学園(DVシェルター)支える会会長、大阪弁護士会子どもの権利委員
会委員、元大阪の婦人保護事業を守る会会長、等。)

◆鈴木くみ子氏
(非婚死別シングルマザー・ケアワーカー・生活保護の切り下げに反対する実行委員などの立場から
活動。
現在、箕面市において「シングルマザーのおしゃべり会」の世話役をつとめている。)


主催 反貧困大阪ネットワーク実行委員会・生活保護切り下げに反対する実行委員会
共催 大阪司法書士会

● ルワンダの人々の声を聴く

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    ルワンダの人々の声を聴く
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日時 2011年 1月19日(水)18:30-20:30(開場18:15)
会場 明治学院大学白金校舎 2号館 2201教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

スピーカー:平山恵さん
(本学国際学部教員、国際平和研究所所員)

1994年に大虐殺を体験したルワンダの人々は、
今どのような社会を生きているのか。
発表者は1994年の難民キャンプでの救援活動および1999年と2000年に国内復興調査で人々の話を聞いた。また、2001年には「融和」の中でHIV感染者の声を聴いた。それから約10年後の2010年、再び「融和」「開発」を続ける国でのHIV感染者の声を聴いた。この一連の傾聴から見えてきたルワンダの人々の「今」を報告する。

事前申込み:不要
参加費:無料

【主催】
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/ Fax:03(5421)5653
E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

● シンポジウム「貧困の解消を目指して」開催のお知らせ

http://www.wakaben.or.jp/event/20110115_hinkon.html
シンポジウム「貧困の解消を目指して」開催のお知らせ
~すべての人が人間らしく働き生活する権利の確立を!~

シンポジウムの趣旨
日本社会において、貧困が急速に拡大しています。失業と非正規雇用の拡大のもとで、働いて
も人間らしい生活を営むに足りる収入が得られないワーキングプア層が増大し、2006年には
年収200万円以下で働く民間労働者は1000万人を超えました。また生活保護基準以下の生
活を営んでいる貧困世帯の数は2007年には675万世帯にのぼっていると報告されていま
す。

このような折、日弁連は第51回人権擁護大会(2008年10月)において、「貧困の連鎖を断ち
切り、すべての人が人間らしく働き生活する権利の確立を求める決議」を採択しました。また宇
都宮健児日弁連会長は本年4月、貧困と格差の拡大はわが国の大きな社会問題であると同時
に、重大な人権問題でもあるとして、貧困問題対策本部を日弁連内に立ち上げました。

本シンポジウムは、こうした状況の中で、特に和歌山県下における貧困の実態を直視し、貧困
の解消に向けた道筋について考えようとするものです。

すべての人が人間らしく働き生活できる社会を一緒に考えてみませんか。 一人でも多くの皆様
方のご参加をお待ち申し上げています。

チラシはこちらを参照ください。
【貧困の解消を目指して チラシ(PDF462KB)】

開催日時
平成23年1月15日(土)
午後6時開場・6時15分開演

内容
(1)和歌山弁護士会会員による貧困問題に関する基調報告
(2)宇都宮健児・日本弁護士連合会会長による講演
(3)下記パネリストによるシンポジウム
宇都宮健児・日本弁護士連合会会長
小松孝雄・和歌山市社会福祉部長
大森順子・しんぐるまざーず・ふぉーらむ関西理事
杉勝則・生きるための「なんでも相談村」事務局長

コーディネーター:和歌山弁護士会副会長 石津剛彦

主催・共催
主催:和歌山弁護士会
共催:和歌山県/和歌山市

お問い合わせ先
和歌山弁護士会 TEL 073-422-4580

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