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● 青年団『革命日記』@伊丹アイホール 観劇の報告レポート

青年団『革命日記』@伊丹アイホール 感想
2011年6月19日(日)
釜ヶ崎のひとたちとココルームスタッフでアイホールへ観劇にいきました。
劇団青年団(主宰:平田オリザ)の「革命日記」

コアラさん
おもしろかった 戦争の芝居だった こういう芝居は初めてだった また来たい 彼の取り合いが印象的だった

ゾウさん
よかった また来たい 戦争、こんな世界あるんかなと思った 殺されたというところや、女の人と男の人の言い合いが印象的だった

ろばさん
当日パンフレットを読んで意義がわかった 集団のあり方についてがテーマだった 組織はどうしても腐敗する テーマはよい 劇と自分の生活を関連づけてみていた 自分も革命をしようとしている 変革という言葉の方がいいかもしれない 暴力を使わない革命を真ん中で見たかった 笑いの場面があってもよかった

うまくん
流れはだるいけれど、作品としてよくできている。ありそうな場面を的確に再現している

やぎちゃん
だるかった 長かった 内容はよくできていた 革命のグループに入ったらすごいんやなぁと思った 女の子が泣きながら、男女のことを話すシーンは迫力があった

いぬさん
ストーリーはわかった 言葉が聞こえにくかった

あひるちゃん
なにかひとつのことを成し遂げようとした時の、集団に属するひとりひとりのとる態度について、既視感のあるように作られていて、ぞくっとした。

ひつじさん
内容を知らないで見た 見やすかった 女優さんに目がいった 不倫のところと主のテーマとのからみがよいと思った 佐々木サンの大杉蓮風のキャラがよかった ソファの左に座っていた女の人もすてきだった

しまうまさん
あの時代のこと知らんやろうに、よく書けてるナア
山谷に、佐々木役のひととそっくりの人がいた 背格好も声のかんじも言ってることも!

みつばちちゃん
組織というか人間の営みというのか、それぞれの思惑で勝手にすすんでいくのは、いわゆる運動体だけではなく、家族や職場、友達グループ、学校、どこでも起こっていることだとおもい、その気恥ずかしさに赤面する。でもそれが、国のまつりごとや戦争や原発などといった、とりかえしのつかないことに発展するのは、いやだなあ。笑いあって、建設的にやっていけないものかしら。

● アジアの水辺#02 「知られざる龍王宮」 6月29日


アジアの水辺#02
「知られざる龍王宮」 ゲスト:本岡拓哉(同志社大学)
日時: 2011年6月29日(水)19:00-21:00
会場:天神橋アートセントーアクセス:地下鉄谷町線/堺筋線「天神橋六丁目」出口⑥より北へ徒歩7分 マップ:
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=210327135746162305346.0004a5ab047ced815b8be&msa=0
参加費:無料

済州島出身の在日韓国・朝鮮人の祈りの場であった龍王宮。桜ノ宮の鉄橋の下、大川の河川にあった龍王宮は、済州島とつながる場所として、在日の方の精神的な支えになっていたと同時に、多文化都市としての大阪の底辺を支えてきた文化資源ともいわれています。今回はこの知られざる龍王宮の歴史的社会的背景そして水辺の文化としての在りようについて本岡拓哉氏にお話いただきます。

ゲストプロフィール:同社大学人文科学研究所助教。大阪市立大学人文地理学博士課程修了。文学博士。専門は都市社会地理学。大阪、神戸、トウキョウ、広島、新宮、東アジア諸都市などをフィールドに、住宅問題、不法占拠問題、都市政策など、また戦後日本におけるコリアンコミュニティに関する生活史を研究。こりあんコミュニティ研究会運営委員。

 
アジアの水辺シリーズは、水都と呼ばれる大阪をはじめ日本およびアジア各地の水辺(海辺、湿地帯など)の生活と共に受け継がれてきた文化、芸能、まつりについて学ぶ勉強会です。


主催:大阪市立大学 都市研究プラザ

● 【ご案内】神戸大の学生らがチャ​リティーライブを行い​ます(6月22日、24日)

「ここ神戸で何かできることはないか?」
そう考えた学生たちが企画したのはチャリティーライブだった。

東日本大震災チャリティーライブ
  ~想い 運ぶ 音色♪~

オール神大!
文化系団体のここでしか見られないコラボレーション!

【日時】
6月22日(水)18時~20時(17時30分開場)
6月24日(金)17時~20時(16時30分開場)
※途中入場・途中退場可

【場所】神戸大学国際文化学部D300大講義室(K棟北側)
阪神御影、JR六甲道、阪急六甲市バス16系統乗車→神大国際文化学部前下車

【出演団体】
☆22日(水)
ボランティア活動報告(発達科学部ぼらばん)
ジャグリング六甲
ブルーグラス「ダイヤモンドファーム」
山美鼓(よさこいサークル)

☆24日(金)
ボランティア報告会(神戸大学学生ボランティア支援室)
軽音楽部?
軽音楽部JAZZ「向かい風」
神大モダンドンチキ
神戸大学落語研究会
ガーナガーナ「アルテマ」第13回ハモネプリーグ優勝

※出演団体は予告なしに変更することがあります。

【展示】
震災情報コーナー「学生が見た被災地」

【チケット】学生:300円 一般:1000円(両日有効)
※前売り券はボランティア支援室にてお買い求めいただけます。
※チケットの利益は被災地NGO恊働センター、神戸大学基金を通じて
被災地での支援活動に充てさせていただきます。

【問い合わせ】ボランティア支援室svs@port.kobe-u.ac.jp
【主催】神戸大学学生311救援ネットワーク
【共催】神戸大学学生ボランティア支援室

● 『こども達によりそう (つなごう支援の輪)』~ インド・ハイチから見えてくるもの ~ in高槻

『こども達によりそう (つなごう支援の輪)』

~ インド・ハイチから見えてくるもの ~ in高槻

 

6月28日()

会場 : 大阪府高槻市総合市民交流センター 1階および4階

 

第1部     1階 多目的ルーム(13:00~15:30) 参加自由

ゲスト:NPO法人 ニランジャナセワサンガ 代表 山中章代さん

「~子どもと教育~インドの発展の影に。」 (13:00、14:00、15:00 各20分程度)

 

・写真展示、インドのこども達のスライド、ハイチ友の会スライド
・手を洗おう、げんきのもと (紹介、読み聞かせ) 他 販売
・インド裁縫教室作品他 販売

 


第2部 4階 第4会議室(16:00 ~17:30)

ゲスト:ハイチ友の会 代表 小澤幸子 さん

「大地震を乗り越えて ~ ハイチ、そして日本」 (16:00 ~)

第3部 4階 第4会議室(17:40 ~ 19:00)

東日本大震災支援「こども達へ」
「私たち高槻は何ができるか? 何をしたら良いか? みんなで話し合い、実行へ」


定員 : 50名

保育あり : 16:00 ~ 19:00 (定員20名 :申し込み期限6月20日)

 

申し込み アジア子供支援フジワーク基金 FAX072-686-5752

またはE-mail      shimizu@asia-kids.or.jp

 

 [主 催] NPO法人 アジア子供支援フジワーク基金 高槻市高槻町11-2 TEL072-686-5751

[後 援] 高槻市教育委員会、高槻市市民公益活動サポートセンター、一般社団法人高槻市人権まちづくり協会

[協 力] 海外協力グループ“クスクス”、多文化共生サロン高槻、NPO法人SEAN、NPO法人たかつき市民活動ネットワーク

 

● 日本ボランティア学会2011年度大会 2011年6月25日(土)-26日(日)

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日本ボランティア学会2011年度大会

会期:2011年6月25日(土)-26日(日)
会場:立命館大学 衣笠キャンパス(京都市北区等持院北町)
実施主体:日本ボランティア学会2011年度大会実行委員会
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不条理な世界、にもかかわらず
──遠いところ、弱いところ、小さいところへ/から

人間の力ではどうにもならない不条理。
人間がつくりだしてしまった不条理。
私たちはそれに、いつ、どんなふうに直面するかわかりません。
貧困、無縁(無援)、自死、あるいは、大災害…。
しかし、その不条理のなかを、私たちは生きています。
どうやって? 何を寄る辺にして?
日本ボランティア学会が設立されて以来共有してきたさまざま
な「市民知(思想)」は、辛く困難な状況にもかかわらずそれ
に向き合い、そこに寄り添う人々のなかから生まれてきました。
消費される言葉ではなく、現実の危機のなかで本当に必要な
〈私たち〉の言葉。被災地の一日も早い復興を祈りつつ、小さ
く、弱く、遠くから発せられる言葉のなかに、私たちの未来を
探ってゆきたいと思います。
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【1日目】
▼エクスカーション 立命館大学国際平和ミュージアム
▼特別講演「〈今、ここ〉を生きるということ」平野啓一郎

社会を覆う閉塞感の中、私たちはどのように希望を見出す
ことができるのでしょうか。小説を通して現代人の生きづ
らさを見つめ続ける平野啓一郎さんと共に、絶望的な状況
においてもなお世界を肯定し、他者とともに未来を創造す
るための〈今、ここ〉を見つめます。

▼パネルディスカッション
「遠いところ、弱いところ、小さいところへ」
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【2日目】
▼一般演題
▼グループディスカッション
「遠いところ、弱いところ、小さいところから」
(1)私にできることは、なんだろう。-学生がみたTOHOKU
(2)3.11以後の日本と私たち-今、何が起こっているのか
▼クロージングセッション
▼まとめにかえて
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詳しくは http://popo.or.jp/vgakkai/news/2011.html

● 釜ヶ崎のまち再生フォーラム・2011年6月~7月ひろば+シンポジウムのご案内

■■■■■ 2011年6月~7月ひろば+シンポジウムのご案内 
              釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜

<1>と<2>の行事はテーマ・報告者ともに最終確定。
<3>の行事は日程&会場&概略のみ確定です。
いずれも、釜ヶ崎のまち再生フォーラムと大阪市立大学都市研究西成プラザの共催です。


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<1> 2011年6月14日(火曜日)18:30~20:45   @西成市民館3階
■定例まちづくりひろば
『大阪市あいりん施策のあり方検討報告書』の解説と討論
~新しいふるさとづくりに向けた『釜ヶ崎まちづくり総合計画』促進シリーズ(その1)~

▽ゲスト・スピーカー
・水内俊雄さん  
(大阪就労福祉居住問題研究会代表、大阪市立大学・都市研究プラザ教授)

・その他同報告書執筆者のみなさん
       
▼内容
大阪市からの委託を受けて、同教授を中心とする大阪市立大学西成プラザが地元関係者たちとともに作成した政策提言集。たとえばこんな話。2010年現在のあいりん地域人口21,874人が、このまま単純に推移すれば2030年にはわずか9,452 人に激減する推計 が成り立つようだ。一事が万事そういう激減の推計になる。もちろん人間は対策を組むのできっちりそのとおりにはならないのだろうけれども、しかしそれにしても、これからどうするのか。行政・住民ともに2030年までをも見据えた大きな展望と足元の課題へのきちんとした対応(まちづくり総合計画)、そのための住民協働の足固めが必要ということになる。その方策をさぐる。


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<2> 2011年7月12日(火曜日)18:30~20:45   @西成市民館3階
■定例まちづくりひろば
もう一つの重要文書『あいりん地域における地域連携方策検討調査業務報告書』の解説と討論~新しいふるさとづくりに向けた『釜ヶ崎まちづくり総合計画』促進シリーズ(その2)~

▽ゲスト・スピーカー
・寺川政司さん  

(仮称萩之茶屋まちづくり拡大会議の事務方担当、CASEまちづくり研究所代表、近畿大学建築学部准教授)
・仮称萩之茶屋まちづくり拡大会議の方々、とりわけ町会関係のみなさん(声かけ予定)

▼内容
 漢字だらけのタイトルとは正反対に実にわかりやすく簡潔な報告書。大阪市計画調整局発行ではあるが、CASEまちづくり研究所が萩之茶屋まちづくり拡大会議の協力を得て、釜ヶ崎(あいりん地域)内の約30団体にまちづくり意識やそのための連携意識を詳細に聴き取った内容の分析など画期的。釜ヶ崎のまちづくりにはまだ諸団体間の疑心暗鬼、暗中模索、分断の恐れが残っている。各団体の連携意識の個別状況・全体状況が鳥瞰的に図表化され、連携のネックになっている事柄の改善方向も提言され、なかなかの感嘆もの。
上記<1>の報告書でも提案されている「釜ヶ崎まちづくり総合計画」へ近づく道として、現在の「萩之茶屋地域まちづくり構想(案)」の住民合意を深め、1~2年後には市へ提出することを提言。そのこと自体で連携を深めること等、具体案がわかりやすく語られている。
「これこそ待たれた報告書だ。私たちも使うが、役所の中の職員たちこそテキストにすべきだ」と絶賛する町会長さんもいる。   

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<3> 2011年7月16日(土曜日)13:30~17:00   @大阪市大西成プラザ
■第1部
「まちづくりひろば」150回超記念シンポジウム
(仮題)新しいふるさとづくりに向けた『(釜ヶ崎)まちづくり総合計画』を考える

    
▽パネラー
・幅広く検討中(地元町会、支援団体・施設、議会、行政関係者)

▽報告者
・水内俊雄さん
「大阪市あいりん施策のあり方検討報告書」提出者、大阪市立大学都市研究プラザ教授
・寺川政司さん 
「あいりん地域における地域連携方策検討調査業務報告書」提案者、近畿大学建築学部准教授
・ありむら潜さん
釜ヶ崎のまちづくりの中での「まちづくりひろば」の役割(ふり返りと今後)
(釜ヶ崎のまち再生フォーラム事務局長)

▼内容
「公園テント問題などで地域が分断されずに進んでいくにはまちづくり総合計画が必要だ」はもともと労働者支援団体・町会など共通の声であったところへ、上記<1><2>の報告書が出た。そこへ東日本大震災後の「新しい国づくり」の各地域版づくりの機運。この風をとらえて、足元の「萩之茶屋まちづくり構想(案)」*を深め共有し、そこから「まちづくり総合計画」へ歩を進める道をさぐる。この遠大なイメージは「新しいふるさとづくり計画」という言葉が似合うのではないか。報告や発言等を通して、そうした新しい釜ヶ崎(あいりん地域)の動きをここで感じとっていただきたい。
ただし、この集いの役割はあくまでも“仮称萩之茶屋まちづくり拡大会議の拡大会議”として、補完役に徹したい。
*一つの成果物として、30数年間閉鎖されてきた萩之茶屋北公園(仏現寺公園)の工事が終わり、近く(愛称)「子どもスポーツ公園」として地域デビュー予定。これは小さく見えて、協働へ向けた大きなできごと。

■第2部
17:30~(そのまま同じ西成プラザで立式で行ないます)
釜ヶ崎のまち再生フォーラム主催「まちづくりひろば」の150回超記念パーティ

会費1,000円(生活保護・失業中等の方々へは配慮します。ご安心を)
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▼会場

 <1><2>は西成市民館
 (西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
 <3>は大阪市立大学西成プラザ
(西成区太子交差点の南西角にある百円ショップ『フレッツ』の3階。店の中に入って、右側のドアから階段上がる。当日は張り紙で表示あり。エレベーター無し)

▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:<1>~<3>とも資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。

     日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。

▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
 携帯電話090-8448-0315
 Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
 e-mail:
kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com
▼参加予約:不要(7/16パーティだけは予約があると準備が助かります)
開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。

● 岩手の伝統芸能支援についてのお知らせ(6月15日)

岩手県沿岸部の伝統芸能の支援に関連して、下記の通り、学習会が開かれます。
どなたでもご参加いただけます。申込等不要です。

ただ、それほど大きな会場ではありませんので、もし可能でしたら、
事前に諏訪宛<
suwako@hus.osaka-u.ac.jp>にご一報いただけると助かります。

なお、会場の「大淀アートセントー」は、もともと銭湯だった建物で、
大阪市立大学が運営している施設です。

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■とき:2011年6月15日(水)19:00~
■ところ:大淀アートセントー
 大阪市北区天神橋7-13-14「天神橋温泉」跡(地下鉄<天神橋6丁目駅>下車5分)
■プレゼンター/橋本裕之氏(盛岡大学教授)
 
http://www.morioka-u.ac.jp/UV/kyouin/hashimoto1.html
■テーマ:「岩手県沿岸地方の民俗芸能-東日本大震災以降の現状と課題-」
■主催:大淀アートセントー、共催:ガムランエイド

※会場は、Google 等の地図では、元の名前の「天神橋温泉」で出ています。
 敷地の北側が入口です。

● 阿倍野Religion-Cafeのご案内です(6月30日)

6月の阿倍野Religion-Cafeのご案内です。


今月は、都合により木曜日に行いますのでご注意ください。

今月のReligion-Cafeの内容は下記です。

 ■タイトル:「生き神」思想の光と陰
      -岐路に立つ新宗教運動-

 ■講師:渡辺順一さん(金光教羽曳野教会長)

 ■日時:2011年6月30日(木)18:30~21:00
  ※今月は木曜日です ご注意ください

 ■参加費:1,000円

 ■定員:20名(要予約・先着順)

 ■会場:JR南田辺駅から西へ徒歩3分の洋館付き長屋(申し込みの際に
 詳しい地図をお送りします)

 ■申し込み先:abenoreligion●gmail.com(●を@に変えて下さい)

 ■講師プロフィール
 元金光教教学研究所部長、執筆論文・著書は、「佐藤範雄の大逆事件連座者達への
救済活動ー森近運平、武田九平との交渉を中心にー」『地域史における自治と分権』(大学
教育出版)、「民衆宗教運動の再発見ー歴史資料からのアプローチー」『宗教を理解すること』
(創元社)、「凹(くぼ)地から見直すー『宗教』のメタノイアー」『貧魂社会ニッポンへー釜ケ崎から
の発信ー』(アットワークス)、「民衆宗教運動の再発見ー被差別部落史との接続からー」『明日
を拓く』77・78号(東日本部落解放研究所)、『金光教誕生物語』(金光教大阪センター)。


 ■今月のスイーツ・ドリンク
 [スイーツ]
  昨年、たいへん好評だった王子町にあるカフェスマイルさん

 http://m-26a956bd2f8b6200-m.cocolog-nifty.com/blog/

 のチーズケーキをご用意いたします。


 [ドリンク]コーヒー・紅茶の中から受け付けでご注文ください。


 お時間がありましたら、是非ご参加下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
阿倍野Religion-Cafe事務局

Mail:abenoreligion@gmail.com
URL:http://abenoreligion.jugem.jp/
・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 震災復興支援をテーマにコミュニティカフェ研究会開催 のおしらせ

6月7日(火)、震災復興支援をテーマにコミュニティカフェ研究会開催
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/258

テーマ:震災復興支援とコミュニティカフェ
講師:河田 珪子 氏(常設型地域の茶の間「うちの実家」代表、コミュニティ
カフェ全国連絡会 共同代表)
牧野 史子 氏(NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン
理事長)
コメンテーター:田中 尚輝 氏(公益社団法人長寿社会文化協会 理事)

第21回コミュニティカフェ研究会は、「震災復興支援とコミュニティカフェ」
をテーマとします。自らのコミュニティカフェでバザーを行って集めた義援金を
福島市の茶の間を通して被災地に送っている新潟市の河田さんと、被災地の避難
所に出張して、オープン型カフェをコーディネートしている東京都杉並区の牧野
さんから、お話をお聞きします。お二人とも、阪神大震災や中越地震の頃から復
興支援の活動を行っています。

日時:6月7日(火)18:30~20:30
場所:日本女子会館5階 大会議室
東京都港区芝公園2-6-8 TEL:03-5405-1501
参加費:1,000円(WAC会員は900円)
懇親会参加費:3,000円(予定)

今回の会場は、従来の日本財団ビルではなく、席数が少ないですが、まだ残席
は十分にあります。事前に参加申し込みがない場合、入場や着席ができないこと
があります。参加希望者はお名前、所属、TEL、E-mail、懇親会参加の可否を
com-cafe@wac.or.jp までメールするか、
http://blog.canpan.info/com-cafe/img/258/comiken0607.pdf の申込書を記入
の上、03-5405-1502までFAXしてください。
なお、参加申し込み後は特別な事情がない限り、こちらから連絡はしません。
直接会場にお越しください。

当日、福島県飯舘村についての書籍「までいの力」と俳句・写真集の販売支援
をします。
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/238
******************************************************
公益社団法人 長寿社会文化協会(WAC)
コミュニティカフェ全国連絡会事務局(文責:昆布山)
〒105-0011
東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館1階
TEL:03-5405-1501  FAX:03-5405-1502
E-mail:com-cafe@wac.or.jp
http://www.wac.or.jp/
http://blog.canpan.info/com-cafe/
http://com-cafe.net/
http://comisalo.com/
******************************************************

● 6/12 すべての命を守ろう 未来は私たちがつくる ―戦争と貧困、原発をなくそう 上映&ライブ― のおしらせ

6/12 すべての命を守ろう 未来は私たちがつくる
―戦争と貧困、原発をなくそう 上映&ライブ―

日時:6月12日(日) 14:00~

★「すべての命をまもるため、戦争と貧困、原発をなくそう!」というテー
マで上映&ライブをします。
世界の若者と連帯して、命の切り捨てを許さない、安全・安心にみんなが共
に暮らせる社会に変えていきましょう。
高校生、学生、若者でつくる上映&ライブにぜひご参加ください。

場所:エルモ西淀川(区民会館)ホール
阪神西大阪線「福」駅 徒歩5分
(JR西九条駅からのりかえ3つ目/近鉄「鶴橋「難波」方面から直通)
http://osakacommunity.jp/nishiyodogawa/kaikanmap.html

参加費:大人 前売り 1000円 当日 1200円
学生・障がい者・65才以上 500円 (前売当日共通)

<内容>(順番はこのとおりではありません)
●映画
「君はなぜ戦争にいった?-イラク戦争帰還兵の沖縄-」48分
製作:イラク平和テレビ局inJapan
最新映像
「戦争と原発を止めよう-イラク・日本の放射能被害と闘う」(仮題)
製作:イラク平和テレビ局inJapan 20分

「原発の町、美浜町を訪ねて」(仮題)10分
製作:イラク平和テレビ局inJapanユース
”森と暮らすドングリ倶楽部”松下照幸さんインタビュー映像など


●トーク:エジプトの青年の今
エジプト留学生にインタビュー

●ライブ

・「月桃の花」歌舞団
“ワーキングプア希望宣言、フリーダム 私は人間だ”全国上演中。

・テンパリング(高校生バンド)
 社会問題などの学習をしながら活動する高校生バンド。放射能の影響を一
 番受ける自分たち若者のために、原発をなくそうと替え歌にメッセージを
 込めて贈ります。

・Kackey@dabigtree

  Djembeを叩き歌うシンガー、映画「君はなぜ・・」テーマ曲など。

●アクション

 ZENKOユース
原発をなくそうと署名をつくり、パネルをつくって街頭などで呼びかけ
て日本政府に持って行きます。7月3日(予定)反原発デモをよびかけます。
●交流会

◆スタッフ募集中!!ブース・展示募集中!

◆問い合わせ:6/12上映&ライブ実行委員会
連絡先:090-8162-3004 info@peacetv.jp (川島)
詳細は http://blog.goo.ne.jp/mediastudiosana にて

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