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● 「東日本大震災」福祉救援を考える連絡会議 福祉救援ラウンドテーブル<第2回>

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「東日本大震災」福祉救援を考える連絡会議
福祉救援ラウンドテーブル<第2回>
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3月11日に発生した「東日本大震災」救援活動として、兵庫県内からは90人以上の社協職員を派遣し、災害ボランティアセンターの運営支援等に注力してきましたが、長引く避難生活や介護サービス事業所の被害により、要援護者を取り巻く生活は依然として大変厳しい状況が続いています。
第2回目となる「福祉救援ラウンドテーブル」では、要援護者支援を中心とした福祉救援の現状と課題について、現地からの報告をいただくとともに、被災者に寄り添った息の長い支援活動を進めるための方策について情報交換を行うことを目的に開催します。

1.日   時 平成23年5月14日(土)18:00~20:00

2.場   所 兵庫県福祉センター 1F多目的ホール

3.参 加 費 無 料

4.参加対象 救援活動に携わる関係者(社協、福祉施設、NPO・NGO、行政等の職員・スタッフ等)

5.主   催 社会福祉法人 兵庫県社会福祉協議会

6.共   催 生活協同組合コープこうべ

7.内   容 報告・ミニシンポジウム
○シンポジスト:
中村 大蔵さん(社会福祉法人阪神共同福祉会 理事長)
※東北関東大震災・共同支援ネットワークの活動に参画し、宮城県(気仙沼市)を中心に活動
蓬莱 和裕さん(兵庫県知的障害者施設協会 会長)
※日本知的障害者福祉協会の活動に参画し、宮城県(仙台市)を中心に活動
現地で活動された社会福祉協議会の職員(調整中)
○コーディネーター:石井 布紀子さん(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議) 

8.申込方法  参加希望の方は13日(金)までにメールにて次の事項をお知らせください。
(メール送信先  a-ogita@hyogo-wel.or.jp)

①団体名 ②出席者氏名 ③電話番号

● 明治学院大学国際平和研究所(PRIME) 連続講座 「東日本大震災と私たち」第5回 のおしらせ

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明治学院大学国際平和研究所(PRIME) 連続講座
   「東日本大震災と私たち」第5回
この汚された大地:福島県相馬郡飯舘村長泥区の放射能悲劇
This spoiled soil: The irradiated tragedy of Nagadoro-ku,
Iitate village, Soma county, Fukushima prefecture
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日時:5月19日(木)18:30-20:30(開場18:15~)
会場:明治学院大学白金校舎 2号館2202教室

講師:トム・ギルさん(明治学院大学国際学部教授)

概要:
福島県飯舘村。この村は、福島第一原発から30キロ以上離れた場所に
位置するが、風の方向や地形上の条件で放射性物質のホットスポットとなり、
測定される放射能の値は著しく高い。4月22日、飯舘村は「計画非難区域」となり、
今月末までに約6000人いる全村民に対して、政府による避難勧告がなされている。
住民の多くは、将来への不安を抱えながら日々を送っている。
発表者は、原発事故以降、断続的に飯舘村でフィールド調査を行っている。
飯舘村の面積は広大で、村人は20の行政区(村落)に分かれて生活している。
このうち、放射能の値がもっとも高いとされるのは、長泥区である。
長泥区は70世帯、約250人の自然豊かな農村である。しかしこの美しい村落では、
原発事故から2か月経った現在、飯舘役場付近と比べても3~4倍の
放射能が記録されている。
長泥の区長や住民との話し合いを元にして、現地の様子をスライドで
投影しながら、緊急報告を行う。

【会場へのアクセス】 http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
東京都港区白金台1-2-37(東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台」
または「白金高輪」徒歩7分、都営浅草線「高輪台」徒歩7分)
地図:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane.pdf

【参加費】無料。当日参加OK.
 *準備のため、事前に下記までお申込みいただけますと幸いです。

【主催】 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

【お申込み・お問合せ】
準備のため、できるだけ事前にお申込み下さい。当日参加も可能です。
メールまたはFAXにて、件名に「連続講座申込み」とご記入の上、
お名前、ご所属(または学籍番号)、連絡先をお伝え下さい。

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

【お知らせ】
明治学院大学国際平和研究所「東日本大震災に関する声明」は
こちらでご覧いただけます。(日・英・仏)
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/message/seimei/seimei_earthquake.html

6月11日(土)にも連続講座第6回を企画中です。
詳細は決まりましたらホームページに掲載いたします。

● 明治学院大学国際平和研究所(PRIME) 連続講座 「東日本大震災と私たち」第5回 のおしらせ

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明治学院大学国際平和研究所(PRIME) 連続講座
   「東日本大震災と私たち」第5回
この汚された大地:福島県相馬郡飯舘村長泥区の放射能悲劇
This spoiled soil: The irradiated tragedy of Nagadoro-ku,
Iitate village, Soma county, Fukushima prefecture
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日時:5月19日(木)18:30-20:30(開場18:15~)
会場:明治学院大学白金校舎 2号館2202教室

講師:トム・ギルさん(明治学院大学国際学部教授)

概要:
福島県飯舘村。この村は、福島第一原発から30キロ以上離れた場所に
位置するが、風の方向や地形上の条件で放射性物質のホットスポットとなり、
測定される放射能の値は著しく高い。4月22日、飯舘村は「計画非難区域」となり、
今月末までに約6000人いる全村民に対して、政府による避難勧告がなされている。
住民の多くは、将来への不安を抱えながら日々を送っている。
発表者は、原発事故以降、断続的に飯舘村でフィールド調査を行っている。
飯舘村の面積は広大で、村人は20の行政区(村落)に分かれて生活している。
このうち、放射能の値がもっとも高いとされるのは、長泥区である。
長泥区は70世帯、約250人の自然豊かな農村である。しかしこの美しい村落では、
原発事故から2か月経った現在、飯舘役場付近と比べても3~4倍の
放射能が記録されている。
長泥の区長や住民との話し合いを元にして、現地の様子をスライドで
投影しながら、緊急報告を行う。

【会場へのアクセス】 http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
東京都港区白金台1-2-37(東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台」
または「白金高輪」徒歩7分、都営浅草線「高輪台」徒歩7分)
地図:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane.pdf

【参加費】無料。当日参加OK.
 *準備のため、事前に下記までお申込みいただけますと幸いです。

【主催】 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

【お申込み・お問合せ】
準備のため、できるだけ事前にお申込み下さい。当日参加も可能です。
メールまたはFAXにて、件名に「連続講座申込み」とご記入の上、
お名前、ご所属(または学籍番号)、連絡先をお伝え下さい。

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

【お知らせ】
明治学院大学国際平和研究所「東日本大震災に関する声明」は
こちらでご覧いただけます。(日・英・仏)
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/message/seimei/seimei_earthquake.html

6月11日(土)にも連続講座第6回を企画中です。
詳細は決まりましたらホームページに掲載いたします。

● 西成を舞台とした山﨑都世子監督の作品上映のおしらせ(5月20日まで)

西成を舞台とした山﨑都世子監督の作品上映(520日まで)

 

詳しくは下記URLをご覧ください。http://www.cinenouveau.com/sakuhin/toyochao/toyochao.htm

会場:シネ・ヌーヴォX  http://www.cinenouveau.com/X/cinenouveau%20X.html

 

おっちゃん ~私の知らなかった世界~

1994年/18
撮影・編集:山﨑都世子 出演:西成で出会った人々

大阪・西成区。そこに広がる見たことのない世界を垣根のないカメラを通して、町と人と空気を体験できる西成ロードムービー・ドキュメンタリー。第23次暴動が起こった2年後の西成の風景と人々がこの作品には残っている。大阪初上映。

 

パンとキリスト 十字架とストーブの下で

1995年/38
撮影・編集:山﨑都世子 出演:大阪救霊会館で出会った人々

西成にある教会『大阪救霊会館』に集まる信者と浮浪者たち。前作『おっちゃん~』で大阪救霊会館を知り、再び西成へ向かう。教会に集まる人々が求めるのは、配られるパンなのか、キリストなのか。人間が生き続けていくことを無垢に見つめたドキュメンタリー。

 

山﨑都世子  Yamasaki Toyoko

1975年大阪府出身。ビジュアルアーツ専門学校卒業。TV番組制作会社を経て、映像制作を主とした「Okoku」を設立。『パンとキリスト』(2008)が第10回長岡インディーズムービーコンペティションで審査員特別賞受賞。『小夜鳴鳥(ナイチンゲール)』(2004)が韓国インディ・フォーラム2008映画祭にて上映。9人の女性映画監督が集結した、桃まつりpresents kiss! では『たまゆら』で参加。NARAtiveにて河瀨直美プロデュースのもと『びおん』を製作。イタリア、第28回トリノ映画祭に正式招待される。 国内外の映画祭へも精力的に出品中。

 

● 「地域を守る人々の意志」ほか上映のおしらせ

「ぶんぶん通信No.1~3」ドキュメンタリー&みんなでトーク

人が、自分の体と、大地から生み出されるエネルギーとで紡ぎ出す、持続循環型の生活こそが、今求められている最善の答え!! ──  加藤登紀子

生存権の一つとして、何によって作られた電気を使うか、核なのか、風なのか、太陽の光なのか、選ぶ権利があるはず。──  坂本龍一

祝島と原発建設予定地の距離は、死の街プリピャチとチェルノブイリ原発の距離とまったく同じ3・5キロ。この映画からは、島の人々が何を守ろうとしているのかが、静かな風のように伝わってくる。──  広河隆一

私達人類は、宇宙自然界生命界においての足るを悟り知らねばなりません。生かされる自然界に、平和も豊かさも美しさも約束されています。貪り(むさぼり)から、退廃から、愚かからの消費生活は、滅亡への加速です。──  川口由一

2011年5月15日(日)
「ひと・まち交流館 京都」 第5会議室
料金      一般      シニア
1本      800円    600円
1日券(3本) 1500円   1300円
(河原町五条下る東側☎075-354-8711)

上映時刻
ぶんぶん通信 NO.1     13時
ぶんぶん通信 NO.2     14時20分
ぶんぶん通信 NO.3     15時30分
みんなでトーク・
原発なき社会をつくろう     16時30分

主催:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラりー
問合せ:マタガワ 075-344-2371

NO.1「地域を守る人々の意志」
千年続く祭り「神舞」が継承される祝島。島の真正面に計画されている上関原発。島の人々は27年間反対を続けて来た。しかし、計画は具体的に迫ってきた。自然と共に生きる人々と地域の暮らしはどうなるのか?
一方、スウェーデンでは電力の自由化が進み、自然エネルギーだけを選択できる仕組みもとられている。スウェーデンでは持続可能な社会をつくる市民の取り組みがすでに始まっている。そこでは環境NGO「ナチュラル・ステップ」が提唱する持続可能になるためのシステム条件が重要な役割を果たしている。
監督:鎌仲ひとみ    プロデューサー:小泉修吉
撮影:岩田まき子    録音:河崎宏一    助監督:南田美紅
上映配給:巖本和道、藤井佳子    制作スタッフ:冨田貴史、村井祥平     2009年・カラー・70分


NO.2「いっしょに生きる道」
原発予定地、田ノ浦を守りたいと「長島の自然を守る会」が調査を行う。
田ノ浦は生物多様性のホットスポット。貴重でかけがえのない場所、破壊したら二度と取り戻すことはできない環境だと海洋生物の専門家たちは主張する。絶滅が危惧される数々の生き物たちがこの生態系を支え、また支えられている。スナメリ、カンムリウミスズメ、カサシャミセンなど、これらの生き物が原告となって自然の権利訴訟が始まった。一方、祝島の外からサーファーやシーカヤッカーたちが集まり、ユニークな行動を起こす。
監督:鎌仲ひとみ    プロデューサー:小泉修吉
撮影:岩田まき子、山本健二    録音:河崎宏一、服部卓爾    助監督:南田美紅
上映配給:巖本和道、藤井佳子    制作スタッフ:冨田貴史、村井祥平、小原美由紀
2009年・カラー・63分

NO.3「新しい潮流の始まり」
2009年9月10日より祝島の人々は中国電力の田ノ浦埋め立て着工を阻止する行動を開始しました。原発建設のための工事区域を示すブイを運びだそうとする中国電力の巨大な作業台船、スピーカーで呼びかける中国電力の社員。
これに向き合って身体を張って命の海を守る闘いが田名埠頭を舞台に50日も継続しました。闘いの様子はこれまでにない速度と広がりで様々な人々を巻き込むようになりました。祝島の人々の闘いが人ごとではなく、自分たちに連なっている問題なのだという気づきが広がってきたのです。若いシーカヤッカーが漁船と一緒になり、地上では祝島のおばちゃんたちと若い母親や学生たちが共に行動するように変わっていったのです。それに対比して中国電力はだまし討ちのような強引なやり方で作業を進めようとします。しかし、もう流れは止まりません。新しい潮流の始まりです。
監督:鎌仲ひとみ    プロデューサー:小泉修吉
撮影:岩田まき子    録音:河崎宏一    助監督:豊里洋
上映配給:藤井佳子    制作スタッフ:冨田貴史、村井祥平、小原美由紀
2009年・カラー・52分

● 暮らしから考える日本列島―フォークロア入門

5/16(月)から、ココルームの岡本さんによる、『暮らしから考える日本列島』講座が始まります!
月1回開催し、みんなで大阪の町のいろんなとこを見に行ったりフィールドワークもしつつ、
楽しんで続けていきたいと思っています。
少人数制で、なおかつオープンに!^^
やっていきますのでぜひご参加ください。

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『暮らしから考える日本列島―フォークロア入門』

日本列島は、朝鮮半島や大陸に開かれていただけでなく、
南は奄美・沖縄、台湾、そして東南アジアへ、
北はサハリン、さらにはシベリアなどにもつながっていた。
そして、そのような周辺地域との相互交渉・交流、移動などをとおして、
私たちが暮らす日本では実に多様な地域文化が展開した。
フォークロア(人々の知恵)とは、そうした地域に根ざした文化であり、
現在なお私たちの暮らしのなか生き続けている。
こうした観点から、日本文化とは何かを考えたい。

第一回では、
この勉強会でとりあげてみたい本を何冊かもっていきます。
フォークロア、人類学で日本文化をあつかったものが中心になると思います。
それらの本を紹介しながら、2回目以降この会をどうすすめるか考えたい。

■講師:岡本マサヒロ
自称・闘う人類学者。アフリカ、南アジアでの滞在を経て、
昨年よりNPOこえとことばとこころの部屋(ココルーム)に流れつく。
共編著『釜ヶ崎 暮らしと居場所』(ココルーム実験双書1)。

●2011年5月16日 夜8時~
(ご飯とか注文される方は30分ぐらい早めに来ていただけるとありがたいです。開始時間に注文集中しますので。)

●参加費: ワンオーダー+講師の飲食代をみんなで割り勘

●場所: ベジタリアンカフェMINTO (http://amanto.jp/index.php/groups/minto/)
天神橋筋六丁目13番出口徒歩4分
電話 06-6450-8722

●申し込み・問合せ: 私へ直接連絡かメール、又はMINTOまで直接お電話ください。
(メール) benkyokai310(アットマーク)gmail.com
(MINTO) 06-6450-8722(担当:えり)
今さら聞けない勉強会 http://benkyokai310.blog94.fc2.com/

● ことばのかたち工房展+西尾美也さんトーク&ワークショップのお知らせ

アーティスト・イン・児童館 西尾美也プロジェクト
ことばのかたち工房展

児童館の一室に設置された「ことばのかたち工房」。そこは古着を使って「ことば」を「かたち」にする作業場でした。
これまでの3年間で生まれた「かたち」と、それにまつわる物語に出会う展覧会です。

会場:練馬区立東大泉児童館(東京都練馬区東大泉7丁目20−1)
日時:5月7日(土)~5月14日(土) 13:00~18:00
※5月8日(日)、5月9日(月)は休館
関連イベント:
「西尾美也×アーティスト・イン・児童館」トーク&ワークショップ
5月14日(土)16:00~18:00

入場:無料/要予約
本展覧会は予約制になります。ご来場の際は下記連絡先まで
「お名前」「ご希望の日時」をご連絡ください。

連絡先:
アーティスト・イン・児童館実行委員会 事務局
東京都練馬区南大泉3-14-27
info@jidokan.net
080-1207-1395(担当:臼井)

主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人 東京都歴史文化財団)、
アーティスト・イン・児童館実行委員会
助成:財団法人 練馬区都市整備公社
協力:練馬区立東大泉児童館

http://jidokan.net/news/2011/0422-831/

● JVJA presents トークイベント「フクシマと世界の核」

JVJA presents
トークイベント「フクシマと世界の核」

世界の核問題を取材してきた日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)のメンバーたち。東日本大震災の翌日から今日まで、福島原発周辺で取材を続けている。同協会が出版するオンラインマガジン「fotgaze(フォトガゼット)」vol.2では、チェルノブイリ、セミパラチンスク、イラク、マーシャル諸島、チベットなど世界の放射能汚染を特集。世界の核問題とフクシマの現状を一挙に報告する。

【出演】
森住卓/豊田直巳/土井敏邦(予定)/古居みずえ/山本宗補/佐藤文則/桃井和馬/綿井健陽(予定)/権徹/野田雅也
その他、スペシャルゲストを予定

※福島原発の状況により出演者が変更になる場合もあります。

OPEN18:00 / START19:00
前売¥1,500 / 当日¥1,800(共に飲食別)

※予約はネイキッドロフトHP&電話にて絶賛受付中!
http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/


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fotgazet vol.2は5月15日発売予定。

vol.2の内容
※一部変更がある場合もあります。タイトルはすべて仮題です。


○特集 「世界の核」 森住卓/豊田直巳/野田雅也

チェルノブイリ、セミパラチンスク、バルカン半島、イラク、チェリャビンスク、チベット、マーシャル

○特別寄稿 七沢潔 氏(NHK放送文化研究所)

○日本の原発 樋口健二氏(報道写真家)

○福島原発 日本ビジュアル?ジャーナリスト協会

○東日本大震災 「その時、歌舞伎町では」 権徹

○東日本大震災「弔う 鎮魂の読経」 山本宗補

○地球 「ラダック、光のなかで」 桃井和馬

○ハイチの1年 佐藤文則

○イラク終わらない惨禍 玉本英子

○戦争の記憶 山本宗補


ご購読はこちら
http://www.fotgazet.com/



「fotgazet(フォトガゼット)」
http://www.fotgazet.com/

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
http://www.jvja.net/

JVJAメールマガジン 登録はこちら
http://www.melma.com/backnumber_124230/

JVJAのブログ
http://blog.jvja.net/

JVJAのTwitter
https://twitter.com/JVJA_member

● 東北の障がい者施設の製品販売会のおしらせ

東北で被災された障害者福祉事業所で製作されている授産品を、東京・愛知・大阪
といった都市部で販売する参加型プロジェクトが始まります

詳細は以下URLよりご参照ください。
http://www.insweb.jp/report/minnaDE.html

● ] 5/1シネ・ヌーヴォ劇場初公開!「君はなぜ戦争に行った?」スペシャルイベントのご案内


5/1(日)19:30~
上映作品「君はなぜ戦争に行った?イラク帰還兵の沖縄ー」
「ポスターガール」
2011年アカデミー賞候補作品、IVAW・女性兵士を追ったドキ
ュメント
トークショウ イラクからSANAテレビバグダッド支局長サーレフさん


★4/30~5/20劇場公開!『 君はなぜ戦争に行った?-イラク戦争帰還兵の沖縄- 』

【場所】シネヌーヴォX(アクセス)
「梅田」・「なんば」から地下鉄御堂筋線に乗車。「本町」で地下鉄中央線
に乗り換え、「九条」下車、6番出口から徒歩3分(アーケード商店街を進み
パチンコ・オメガを右折、次を左折、「やまと薬局」を右折すぐ/阪神なん
ば線「九条」駅2番出口徒歩2分(駅の案内地図をご参照下さい)


【日程・時間】詳しくは、シネヌーヴォXのHPをご覧下さい。
http://www.cinenouveau.com/sakuhin/iraku.htm

【チケット】
当日一般 1000円、前売り券 800円 (Pコード:462-759)
5/1スペシャルイベント 当日券1200円 前売り券 1000円 (Pコー
ド:557-735)
劇場窓口、メディアスタジオSANA、セブンイレブン、サークルKサン
クス他にて好評発売中!!




『 君はなぜ戦争に行った?-イラク戦争帰還兵の沖縄- 』

時間  48分
制作年 2011年
制作  イラク平和テレビ局inJapan

2010年IVAW(イラク反戦帰還兵の会)の元米軍海兵隊員ブライアン・キャス
ラー(26才)が来日した。
自らの戦争体験と入隊経過を語る。そしてかつて配属されていた沖縄を訪れ
る。「17才の時、母がガンと診断され多額の医療費で貧困状態となりまし
た。18才の時母は他界しその1ヶ月後、海兵隊に入ったのです。大学に行くた
めに軍隊にはいるしかありませんでした」貧困から軍隊へ。沖縄戦の戦跡、
普天間基地、美しい名護・辺野古の海を訪れ、沖縄の若者たちと交流するブ
ライアン。戦争と基地、若者の貧困問題はアメリカも日本も同じ・・・。戦
争と貧困のない世界の希望が見える。

●同時上映

①「イラク 占領に立ち向かう-真実を映す民衆メディア・サナテレビ-」
時間 34分
制作年 2010年
 制作  イラク平和テレビ局inJapan  著作 サナ衛星テレビ
内容  米軍による占領が8年以上続くイラク。犠牲者は100万人を越え、
失業と貧困に苦しむ人々、難民、女性、子どもたち。しかしそこには占領
に立ち向かい、人間らしい社会を取り戻す市民、労働者、IFC(イラク自
由会議)の闘いが湧き起こっている。自由で勇敢な独立テレビ局・サナ衛星テ
レビの開局(2007年)から3年間の映像を集大成して、イラクの真の姿を伝え
る。



②「ジャーリード地区の人々-イラク国内難民は訴える-」

時間  24分
制作年 2008年
 製作  日本語版 イラク平和テレビ局inJapan 著作 サナ衛星テレビ
内容  イラク占領以来、国内外の難民は450万人に達する。サナ衛星テレ
ビの取材クルーは国内難民が廃墟のようなビルに住みついているバグダッ
ド・ジャーリード地区を取材した。外から見たら近代的なビルだが、内側は
まさに廃墟。ゴミは回収されずに、ビルの1階の中央ホールにあたるところ
に上から投棄されている。階段には手すりはない。部屋に入っても、外壁さ
えもない。住民は「寒いときには死にそうになる」という状態だ。

③「2008年バグダッド、サドルシティ- ~米軍による空爆被害~3月25日-
5月4日」
時間26分
製作年 2008年
製作 日本語版 イラク平和テレビ局inJapan  著作 サナ衛星テレビ
内容
 2008年3月25日から5月4日にかけて、アメリカ軍はバグダッドの
サドル・シティーを包囲して攻撃した。この時期、ブッシュ政権は「3万人
による派兵拡大のおかげでイラクでは治安が回復し、市民の犠牲が大幅に減
った」と宣伝していた。しかし、サドル・シティーではアメリカ軍によって
200万人の住民が7週間にわたって孤立させられ、救急車が銃撃され病院
も爆撃された。死者は数百人以上と言われている。サナテレビは米軍の戦争
犯罪による市民の被害を唯一撮影し、イラク、中東、ヨーロッパに放映し
た。

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