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● 被災地でのボランティア活動を終えて~感じたことを分かち合う会~

被災地でのボランティア活動を終えて
~感じたことを分かち合う会~

5/8 京都、5/14 大阪、5/29 東京
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http://homepage2.nifty.com/citizenship/bosyu/20110508.html

東日本大震災の被災地でボランティア活動をされたみなさん。
戻ってこられて、どのような心持ちで日常を過ごされているでしょうか。

「あのできごとが、まだうまく整理つかない…」
「何かもやもやした感じが…」
「気持ちが落ち着かない…」
「現地の状況を思うと、この平穏な状況のギャップが…」
「うーん、とにかく誰かに話を聴いてもらいたいなぁ」

そんな心持ちの方もおられるのではないでしょうか。

そこで、私たちは被災地での活動体験を
分かち合う場を設けることとしました。

温かいお茶でも飲みながら
無理にまとめなくてもよいので、
ゆっくりと感じたことを、ありのままの形で、見つめたり、
声に出してみたり、聴きあってみたり、してみませんか。

分かち合っていく中で気持ちや気づきが整っていき、
これからの歩みが浮かび上がってくるかもしれません。

被災地での活動を経験され、
こういう場が自分に必要だと思うあなたの
ご参加を心からお待ちしています。


■日時と場所:
(京都会場)
・日時:2011年5月8日(日)13時~17時30分
・場所:さいりん館(京都市中京区)
http://www.sairinkan.com/
(大阪会場)
・日時:2011年5月14日(土)13時〜17時30分
・会場:浄土宗應典院 研修室B(大阪市天王寺区)
http://www.outenin.com/
(東京会場)
・日時:2011年5月29日(日)13時〜17時30分
・会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
センター棟304号室(東京都渋谷区)
http://nyc.niye.go.jp/

■対象:東日本大震災の被災地でのボランティア活動経験をお持ちの方

■定員:10名程度(先着順)
■参加費:無料

■プログラム
12:30 開場・受付
13:00 オープニング
13:30 セッション1「お互いを知る」
14:00 セッション2「感じたことを分かち合う」
16:30 ふりかえり「これからに向けて」
17:30 終了

■ファシリテーター
(京都会場)
・川中大輔(シチズンシップ共育企画)
・東末真紀(神戸まちづくり研究所)
・小林健司(スペシャルサポートネット関西)
(大阪会場)
・川中大輔(シチズンシップ共育企画)
・長尾文雄(フリーランス)
・東末真紀(神戸まちづくり研究所)
・小林健司(スペシャルサポートネット関西)
(東京会場)
・青木将幸(青木将幸ファシリテーター事務所)
・池澤良子(東京ボランティア・市民活動センター)
*プロフィールはウェブでご確認ください。

■共催:シチズンシップ共育企画、青木将幸ファシリテーター事務所、さいりん館
■協力:應典院、環境共育事務所カラーズ

■お申込&お問合せ先
下記フォームにご記入の上、お申し込みください。
お問合せにつきましても、メールにてご連絡ください。

・事務局メールアドレス(担当:川中・鈴木)
info.pocco@gmail.com
_____________________________________
■申し込みフォーム
※メール件名=分かち合う会申込(名前○○○○○)
※送信先=info.pocco@gmail.com

○参加会場(京都・大阪・東京のいずれか):
○お名前(ふりがな):
○電話番号(緊急用なのでできれば携帯):
○年齢:
○性別:
○メールアドレス:
○被災地でなされた活動(代表的なものを簡単に):
○参加するにあたって、一言:
○この会を何を通してお知りになりましたか?:
(例:××さんの紹介、○○のメールマガジンなど)
__________________________

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、シチズンシップ共育企画および青木将幸ファシリテーター事務所が利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。
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● <EXPOSE 死の灰>展のご案内

第五福竜丸事件をご存知ですか?
戦後初めての被爆者をだした、第五福竜丸事件。この事件をきっかけに世界中で巻き起こった反原水爆運動。日本でも1950年代よりあらゆる芸術分野の人々が、原水爆を表現することを試みた、、、。

下記ウェブサイトからチラシPDF、リリースをみていただけるので、ぜひご覧になってください。

<EXPOSE 死の灰>展  ※チラシPDFはこちらから
http://www.expose-fallout.com


震災や原発の被災地との芸術面でのつながり、文化的支援を、さまざまな立場で、さまざなアプローチで考え、実行に移されている方も多いと存じます。
この<EXPOSE 死の灰>展は、3.11の震災以前から準備をしてきた企画です。
新しい創造のために、過去を知る、学ぶこと。このシンプルな想いを実行することからはじめた企画でした。
しかし、福島原発の問題であまりにもタイムリーとなテーマに、、、、そのLIVEな時間をも展示するプロジェクトとなりました。
原発と原爆は、本来は異なるものですが、でももちろん根っこはつながっていること。
目黒区美術館で予定されていた「原爆を視る」展が開催中止になったニュースはご存知のことと思います。
しかし、だからこそ、の開催です。
1950年代、土門拳、東松照明らの写真家や、粟津潔、杉浦康平らのフラフィックアーティストともに、「核」の脅威を表現してきた、林光(作曲家)、和田誠(イラストレーター)ほか、多彩なゲストが日替わりで登場します。


福島第一原発の状況が危ぶまれる中、センシティブな主題ではありますが、本展が、ヒロシマ、ナガサキ、そして第五福竜丸という核の災禍を身体に刻んできた私たちが、目の前の現実に対して今何が可能であるのか、静かに考える機会になればと願っています。

エイブルアートに参加された皆様におかれましては、グラフィックデザイナー:粟津潔に関心を寄せていたことのある方もいるのではないかと思います。
粟津デザイン室から、 目黒区美術館「原爆を視る」展(開催中止)に貸出し予定であった土門拳『ヒロシマ(研光社)』をはじめ、川田喜久治『地図(美術出版社)』(装丁:杉浦康平)、東松照明『1102 NAGASAKI』、『広島・長崎(平和のアトリエ)』等の各種写真集もお手に取って観ていただける、貴重な機会です。 
ご来場を心より、お待ち申し上げております。


三宅文子 : <EXPOSE 死の灰>展  企画制作

● ◆原発いらないよ!おおさか駅前アピール4・29アクション◆のおしらせ

◆原発いらないよ!おおさか駅前アピール4・29アクション◆

  ☆とき  4月29日(金)午後1時~2時
  ☆ところ JR大阪駅・南側歩道橋(※雨天時は歩道橋階段下にて)

 原発って必要?
 もう一度みんなで考え直そうと呼びかけた行動の第2弾です。

 「原発はいらない」ということをたくさんの人たちに、
 知ってもらいたい! 感じてもらいたい! 訴えてもらいたい!
 そして、子どもたちの未来に安心・安全な世界を残したい!
 そう考えた人たちが集まり、4月29日、大阪駅前でアピールします!
 どなたの参加も歓迎です!!!
 チラシ・楽器・仮装・プラカードなどの持ち込みも歓迎です☆
 みんなで原発がいらないことをアピールしていきましょう~!!!
 よろしくお願いします☆


 ◆原発カフェ◆

    ☆とき  4月29日(金)午後2時30分~5時
    ☆ところ 地下鉄御堂筋線淀屋橋駅12番出口を上がってすぐ、大阪朝日生命館6F阪南大学 サテライト

 講師は特に設定しません。
 原発いらないよ!おおさか駅前アピール4・29アクション
 が終了したらそのままの流れで参加していただければありがたいと思います。
 小出裕章氏のDVD(30分くらい)を上映と、※解りやすい解説もします。
 言い出しっぺのうちの数人が資料を用意し原発について少し語りますので、
 それを元に意見交換をかわし問題意識の共有をはかりましょう、ということなので
 皆さんにの自由な発言を求めています。

 今後どうやって原発わ止めるていくのか、
 そのための力になるような時間であればいいな、と思っております。


連絡先
info@antinuclear-k.com

● 「STOP原子力★関電包囲行動」のおしらせ

4月27日に「STOP原子力★関電包囲行動」として関西電力に包囲行動を仕掛けていきます。
とりあえず人数の読みはまったくしてません。いつ来ていつ帰るもOKです。

■とき  4月27日(水)午前10時~午後6時(※雨天決行)
■ところ 関西電力本店前(大阪市北区中之島3‐6‐16 地下鉄「肥後橋」駅300m)

■連絡先tatakau@kidae.info


服装、宣伝ツールも特に制限せず(トラメガでガーガーなどもOK)、
申し入れ行動、集まった人向けに署名集めるなど何してくれても良いので
とにかく集まれという感じで行きたいと思います。
実際に包囲になるかどうかは人が集まるかどうかですが、
包囲行動はここから始まります。


ビラはここです。→ http://kidae.info/kanden_houi/

ビラ表面本文----------
大量の放射能汚染水が湧き出ている福島第一原発の周辺状況を見れば、いくつかの炉の圧力容器や格納容器が無事では無い可能性が高いことを容易に読み取る
ことが出来ます。汚染水の出所は使用済み核燃料プールである可能性もありますが、こちらもメルトダウンも再臨界も充分起こせる代物で、現在進行中の危機
はメルトダウンから再臨界、大地を掘り進んで水蒸気爆発で土台がら吹き飛ぶという事態で、これを避けることが出来るのかどうかギリギリの所にあります。
一基でも水蒸気爆発が起これば、恐らく残り五つの原子炉周辺で作業することは不可能でしょう。そうなると次々とメルトダウンが起こり、チェルノブイリの
10倍を超す放射性物質がまき散らされることになります。
このような話をすると水蒸気爆発が起これば手の打ちようが無いから想定することも無駄だと考える人もいると思います。しかし、巨大地震に対して「想定は
無駄」と考えたのが東電を筆頭とする電力各社であり、1号機の炉心溶解(メルトダウン)の疑い濃い事故から数日という段階で現場から逃げだそうとしたが
それは許されず。今も放射性物質の粉塵が漂う地獄の中で働かざるを得ない状況にあります。
私たちがもう住めない程の汚染が関東・東北を超えて広がる事態があったとしても、数千万人の人々が難民となって暮らす場所などこの世界の何処にも無いの
ですから、いかなる最悪も想定して全ての準備、少しでも放射能の拡散を防ぐ手段を考えなければいけない時期にあります。
なのに東電任せの“対策”の中には石棺をつくる準備すら無いのはどういうことなのか?
連中はまたしても無責任に想定したくないことを想定せず、自らにとって想定外な事態を呼び込もうとしています。

この地震の多い国で巨大地震を想定外と言って恥じない連中に決定的な圧力を加えることは、私たちがこの世界で生き残る為に残された最後の可能性です。東
京まで行って東電を包囲すれば直接的で解りやすい話ですが、万を超え数十万という人間が東京に入るには、東京で反原発の闘いをする人たちの受け入れ体制
という問題があり、これは東京からの呼びかけを待つ必要があります。関西に住む私たちは、まず関電を包囲しましょう。
万を超す関電の包囲は東電に対して必ず大きな圧力となり、全国で反原発を闘う人々に大きな弾みとなります。

私は関電包囲の前哨戦として4月27日、関電一日包囲街宣を行います。
賛同いただけるならば時間内のいつでも良いので、この行動に是非参加頂きたいとおもいます。

● 5.7 THINK FUKUSHIMA + WALK IN KOBE

神戸でも原発関係のデモがあります

http://0507nonukekobe.tumblr.com/

●  「阪神・淡路大震災+Creative」マッピングプロジェクト のおしらせ

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「阪神・淡路大震災+Creative」マッピングプロジェクト
発足会議開催!! サポートメンバー募集!!

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KIITOの場を使った新しいプロジェクト
「阪神・淡路大震災+Creative」マッピングプロジェクトが始まります!

4月25日(月)19:00からキックオフミーティングが開催されますので、興味のある方は是非ご参加ください。



このプロジェクトは、東京在住の一人のクリエイターのある思いから始まりました。

3月11日の東日本大震災以降様々な場面で、様々なクリエイターが、様々な被災地支援活動を展開しています。そして、その様子はツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアを通じてリアルタイムでレポートされ、瞬く間に私たちに目に飛び込んできます。

そんな大きなうねりの中で、若手のクリエイターやデザインやアート、建築を学ぶ学生たちのなかには、今回の震災に対して何もできない自分を恥じ、その無力感に苛まれている人も少なくないようです。

そうした状況の中で彼は、被災地の長い長い復興の時間軸の中で、その局面、局面でクリエイターによる様々な支援の形があったことを知りたい、そしてそれを多くのクリエイターたちが見ることができる形に表現したいと話してくれました。

今、私たちが、日々展開されている東日本大震災の支援の形をリサーチすることはできません。ただ、16年前に起こった阪神・淡路大震災を対象にすれば、これまで展開されてきたクリエイティブ分野(デザイン、アート、建築)の様々な支援の形をリサーチすることは可能であり、それらの活動を発災直後から今日に至るまでの長い時間軸の中でプロットしていくことはできます。

そして、このプロジェクトを通じて完成したプロット図は、東日本大震災の今後の支援に対しても、また、今後起こりうる未来の大震災の際の支援に対しても一つの指針になるに違いありません。

地道で、先の長いプロジェクトですが、しっかりとリサーチを積み重ねながら中身の濃いマップを作成していきたいと考えています。企画、リサーチ(書籍、ネット、ヒヤリング、など多数)、編集、制作、・・・本プロジェクトがこれから進めていく各セクションで活動を支えてくれるサポーターを募集します。

分野的にはデザイン、アート、建築を横断する形で対象にしたいと考えています。サポーターは、専門分野は問いません。クリエイティブ分野以外の方にもぜひ積極的にご参加いただきたいと思っています。

来る4月25日(月)19:00~発足企画会議をKIITOにて開催しますので、本プロジェクトに興味を持っていただける方はぜひご参加ください。


【発足会議(第一回企画会議)】
日時: 4月25日(月)19:00~21:00
会場: KIITO(貿易センタービル26階2620号室)
※全体企画会議は月1回程度の頻度で開催予定、その他ワーキング部会を随時開催予定。

発起人: 小林弘和(SPREAD代表)
協 力: 原久子(アートプロデューサー)、NPO法人プラス・アーツ、P3 art and environment、KIITO(※事務局)

ご参加いただける方は、件名に「「阪神・淡路大震災+Creative」マッピングプロジェクト参加希望」と記入の上、
?氏名(フリガナ)、?所属、?電話番号、?メールアドレスをメールまたはFAX、電話のいずれかにて下記申し込み先までご連絡ください。

申し込み先
Mail : info@kiito-kobe.net
TEL : 078-414-7134   FAX : 078-414-7135

それではみなさまのご参加をお待ちしております。

● 『 君はなぜ戦争に行った?-イラク戦争帰還兵の沖縄- 』 公開のおしらせ

★4/30~5/20劇場公開!『 君はなぜ戦争に行った?-イラク戦争帰還兵の沖縄- 』

【場所】シネヌーヴォX(アクセス)
「梅田」・「なんば」から地下鉄御堂筋線に乗車。「本町」で地下鉄中央線
に乗り換え、「九条」下車、6番出口から徒歩3分(アーケード商店街を進み
パチンコ・オメガを右折、次を左折、「やまと薬局」を右折すぐ/阪神なん
ば線「九条」駅2番出口徒歩2分(駅の案内地図をご参照下さい)


【日程・時間】詳しくは、シネヌーヴォXのHPをご覧下さい。
http://www.cinenouveau.com/sakuhin/iraku.htm

【チケット】
当日一般 1000円、前売り券 800円 (Pコード:462-759)
5/1スペシャルイベント 当日券1200円 前売り券 1000円 (Pコー
ド:557-735)
劇場窓口、メディアスタジオSANA、セブンイレブン、サークルKサン
クス他にて好評発売中!!


★5月1日(日)19:40~ 公開記念スペシャルイベント

『君はなぜ戦争に行った?』、特別作品「ポスターガール」

 イラクからゲストを招いてトークショー

SANAテレビバグダッド支局長 サーレフ・アル・イラキさん


『 君はなぜ戦争に行った?-イラク戦争帰還兵の沖縄- 』

時間  48分
制作年 2011年
制作  イラク平和テレビ局inJapan

2010年IVAW(イラク反戦帰還兵の会)の元米軍海兵隊員ブライアン・キャス
ラー(26才)が来日した。
自らの戦争体験と入隊経過を語る。そしてかつて配属されていた沖縄を訪れ
る。「17才の時、母がガンと診断され多額の医療費で貧困状態となりまし
た。18才の時母は他界しその1ヶ月後、海兵隊に入ったのです。大学に行くた
めに軍隊にはいるしかありませんでした」貧困から軍隊へ。沖縄戦の戦跡、
普天間基地、美しい名護・辺野古の海を訪れ、沖縄の若者たちと交流するブ
ライアン。戦争と基地、若者の貧困問題はアメリカも日本も同じ・・・。戦
争と貧困のない世界の希望が見える。

●同時上映

①「イラク 占領に立ち向かう-真実を映す民衆メディア・サナテレビ-」
時間 34分
制作年 2010年
 制作  イラク平和テレビ局inJapan  著作 サナ衛星テレビ
内容  米軍による占領が8年以上続くイラク。犠牲者は100万人を越え、
失業と貧困に苦しむ人々、難民、女性、子どもたち。しかしそこには占領
に立ち向かい、人間らしい社会を取り戻す市民、労働者、IFC(イラク自
由会議)の闘いが湧き起こっている。自由で勇敢な独立テレビ局・サナ衛星テ
レビの開局(2007年)から3年間の映像を集大成して、イラクの真の姿を伝え
る。



②「ジャーリード地区の人々-イラク国内難民は訴える-」

時間  24分
制作年 2008年
 製作  日本語版 イラク平和テレビ局inJapan 著作 サナ衛星テレビ
内容  イラク占領以来、国内外の難民は450万人に達する。サナ衛星テレ
ビの取材クルーは国内難民が廃墟のようなビルに住みついているバグダッ
ド・ジャーリード地区を取材した。外から見たら近代的なビルだが、内側は
まさに廃墟。ゴミは回収されずに、ビルの1階の中央ホールにあたるところ
に上から投棄されている。階段には手すりはない。部屋に入っても、外壁さ
えもない。住民は「寒いときには死にそうになる」という状態だ。

③「2008年バグダッド、サドルシティ- ~米軍による空爆被害~3月25日-
5月4日」
時間26分
製作年 2008年
製作 日本語版 イラク平和テレビ局inJapan  著作 サナ衛星テレビ
内容
 2008年3月25日から5月4日にかけて、アメリカ軍はバグダッドの
サドル・シティーを包囲して攻撃した。この時期、ブッシュ政権は「3万人
による派兵拡大のおかげでイラクでは治安が回復し、市民の犠牲が大幅に減
った」と宣伝していた。しかし、サドル・シティーではアメリカ軍によって
200万人の住民が7週間にわたって孤立させられ、救急車が銃撃され病院
も爆撃された。死者は数百人以上と言われている。サナテレビは米軍の戦争
犯罪による市民の被害を唯一撮影し、イラク、中東、ヨーロッパに放映し
た。

● 自由と生存のメーデー2011 MAYDAY for FREEDOM AND LIVES──3.11/逃げる・つながる・追いつめる

自由と生存のメーデー2011 MAYDAY for FREEDOM AND LIVES
──3.11/逃げる・つながる・追いつめる
 
■「節電国民運動」の影響で会場・時間帯が変更になっていますのでご注意ください!!
 
メーデー集会 5月3日(火・祝)15時半開場(フリーター全般労働組合事務所)
「原子力産業と労働者 --『フクシマ50』の真実」
お話し 樋口 健二さん
写真家 国家が揉み消す"暗黒労働"としての
原発労働者の姿を追い続ける。
著作『闇に消される原発被曝者』
『原発 1973年~1995年 樋口健二写真集』など
 
サウンドデモ 5月3日(火・祝)18時半集合(新宿中央公園)
weblog: http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/
twitter: @FZRK #mayday_0503
――生きることはよい。生存を貶めるな!
――全ての原発をただちにとめろ!
――逃げる金をよこせ!
――誰かの安全のために貧乏人を殺すな!
――電力のために人を殺すな!
――自由と生存を引き換えにするな !

● エントロピー学会 春の緊急研究集会のご案内

エントロピー学会 春の緊急研究集会のご案内
「原発の廃炉に向けて-福島原発同時多発事故の原因・影響の真相を総合的に解
明する-」

3月11日に、東北・関東大震災および福島原発事故が発生しました。エントロピ
ー学会は、創設以来、長年にわたり原発問題に取り組んで参りましたが、今回の未曾
有の福島原発事故の勃発を受けて、その原因や真相、そして影響を徹底的に解明する
必要があると考えております。そこで、春の研究集会を「原発の廃炉に向けて:福島
原発事故の原因・影響の真相を総合的に解明する」というテーマで開催することとい
たしました。記念講演者として、ジャーナリストの広瀬隆氏、特別報告者として元東
芝社員の設計技師の後藤政志氏をゲストとしてお迎えいたします。
皆様の積極的な御参加をお願い申し上げます。

【日時】 2011年4月23日(土)14:00~18:30 4月24日(日)10:00~17:00
【会場】 同志社大学 新町キャンパス「臨光館」 301号
(京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」より北西へ徒歩8分)
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html

【プログラム】※最終確認を得られていない場合があり一部変更する場合があり
ます。御了承ください。
4月23日(土)14:00~ 18:30
◎記念講演 広瀬隆(ジャーナリスト) 福島原発同時多発事故から何が分かっ
たのか そして、私達は何をすればいいのか
◎報告   福本敬夫(大阪大学教員) 原子炉から大気、水、食品、人体への
放射能汚染の広がりをどうみるのか
◎報告   菅井益郎(国学院大学教授)飯舘村現地調査の報告

4月24日(日)10:00~17:00
10:00~13:00
◎特別報告 後藤政志(元東芝技術者)福島原発事故で何が起こったのか:原発
設計技術者の視点
◎報告   井野博満(東京大学名誉教授)福島原発事故で何が起こったのか:
その意味するもの
◎報告   黒田光太郎(名城大学教授)東電・保安院などの事故対応・情報発
信はなぜお粗末なのか:柏崎刈羽原発での経験を踏まえて
◎報告   室田武(同志社大学教授)原発廃炉の経済学に向けて:二酸化炭素
1990年比25%の検証
◎報告   三輪大介(沖縄大学地域研究所特別研究員)上関原発の工事中止の
行方

14:00~17:00
◎パネルディスカッション パネリスト上記報告者等(広瀬氏以外)
司会:山田國廣(京都精華大学教授)・和田喜彦(同志社大学教授)

【参加費】会員・非会員同額/予約不要 一般:1,000円 学生:無料
(会員以外の皆様の参加も歓迎します。非会員の皆様、この機会に原発問題を真
剣に議論してきたエントロピー学会の会員になってください。
意欲ある学生・院生さんも会員になれます。)
【主催】エントロピー学会 【後援】同志社大学、同志社大学経済学会
エントロピー学会HP:http://entropy.ac/modules/bulletin
/index.php?page=article&storyid=529

【お問い合わせ先】同志社大学経済学部 和田喜彦 yowada@mail.doshisha.ac.jp
電話Fax:075-251-3582

● 緊急「原発いらん!関西行動」御堂筋デモ★ ~集まろう 中之島! 歩こう 御堂筋 !~  のおしらせ

★緊急「原発いらん!関西行動」御堂筋デモ★ ~集まろう 中之島! 歩こう 御堂筋
!~

◎日時:2011年4月16日(土)集会3:30~4:10 デモ4:10~5:30 (雨
天決行)

◎場所:中之島公園・女神像エリア(大阪市役所・図書館南側川べり)
◎デモのルート:淀屋橋-本町-心斎橋-ナンバ
◎主催:ストップ・ザ・もんじゅ/ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン/
美浜・高浜・大飯原発に反対する大阪の会/グリーン・アクション/若狭連帯行動ネッ
トワーク/チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西/ 原発を知る滋賀連絡会/奈良脱原
発ネットワーク

◎連絡先:ストップ・ザ・もんじゅ 〒573-0028 枚方市川原町1-5 072-843-1904

★体力に応じて可能な限り歩こう!家族連れでぜひ!

★鳴り物、プラカード、横断幕等持ってきて下さい!おもいおもいのスタイルで!

★この案内を、ぜひネットで、Twitterで、Face Bookで、mixiでどんどん広めて下さい

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