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● 『原発なしで暮らしたい100万人アクション in ヒロシマ』 のお知らせ

『原発なしで暮らしたい100万人アクション in ヒロシマ』
日時:2011年4月24日(日曜日)
場所:ハノーバー庭園  (旧広島球場北側 広島市中区基町)
10:30~13:30 ノーニュークス・ライヴ&ノーニュークス・スピーチ
14:00~15:30 メイン集会
15:30~16:30 脱原発ピースウォーク

2011年3月11日、巨大な地震と津波が人々を襲いました。
現時点で確認できているだけでも、1万2000人を超える命が奪われ、数十万人が被災しました。
そして、福島原発の冷却機能停止による放射能被害という最悪の事態が引き起こされました。
今このときも、空へ、大地へ、海へ、放射能をまき散らし続けています。
フクシマの警告を受けとめましょう。
1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故の日から25周年を迎えます。
放射能に国境も県境もありません。
私たちはみんな、核の風下の人々・・・
子どもたち、妊婦の未来を守りたい。

次の巨大地震がいつ、どこに、くるのかは分かりません。
島根原発(島根県)、伊方原発(愛媛県)の運転をやめてください。
浜岡原発(静岡県)など全国の原発の運転をやめてください。
上関原発(山口県)の建設計画を白紙撤回してください。
今こそ、再生可能エネルギー(自然エネルギー)へ政策転換させましょう。

1954年3月1日のビキニ環礁での水爆実験で漁船が被災。
杉並の主婦たちから始まった原水爆禁止の署名は国内で3000万人をこえました。
広島では100万人が署名しました。

現在山口県上関原子力発電所計画の中止署名も100万人まじか!現在95万人!

核兵器も原発もない世界を築いていくために、
被爆地ヒロシマから呼びかけます。
100万人のアクションを巻き起こしましょう。
”原発なしで暮らしたい”

● 「Art Revival Connection TOHOKU」設立  のおしらせ

「Art Revival Connection TOHOKU」設立
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仙台の舞台人が呼び掛けて、東北復興に向けた支援とネットワーク作りのための組織
「Art Revival Connection Tohoku(アートリバイバルコネクション東北)」が設立さ
れました。

※公式サイト http://arct.jp

● 報告会&パフォーマンス「Dance Live KOBE#1」 のおしらせ

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報告会&パフォーマンス「Dance Live KOBE#1」
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NPO法人DANCE BOXは、2011年2月21日に「国際交流基金・地球市民賞」を
受賞いたしました。
DANCE BOXの大阪時代より神戸に拠点を移した現在まで、様々なかたちで
協働または支援して下さった数多くの皆様方のお力の賜物だと思っております。

そんな中、3月11日、「東日本大震災」が発生いたしました。
阪神・淡路大震災で甚大な被害を受けた経験を持つこの長田で活動を
おこなっている私たちから、多くの関係者の方々に地球市民賞受賞の感謝を
申し上げるとともに、東日本大震災被災地のために何かできることはないかと
考えました。

そこで、「地球市民賞・受賞報告会」と共に、「Dance Live in KOBE#1」を開催し、
入場料及び当日のドリンク売上の収益は、被災地のアーティストやアートNPOへの
支援を中心に復興支援の活動へあてようと考えています。
また、このLiveシリーズは継続して行います。

当日は「ミャンマーカレー」や「ぼっかけコロッケ」など新長田名物の軽食も販売し
ます。
皆様のご来場をお待ちしております。(DANCE BOXの初の試みとして、
第2部の「Dance Live in KOBE #1」は、USTにてネット同時配信を行う予定です)

※参考 http://www.db-dancebox.org/03_sc/1104_dl01/index.html


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第1部: dB[国際交流基金・地球市民賞]受賞報告会
第2部: Dance Live in KOBE #1
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日時:4月16日(土)第1部 13:00開始 第2部 14:00~21:30
※第1部、2部とも受付開始は12:30より
※第2部の入場整理番号札は受付順に発行します
※開場は第1部、2部とも各開始時間の10分前

会場:Art Theater dB神戸
(JR「新長田」駅より徒歩8分/アスタくにづか4番館4階)

入場料:第2部1,500円
→入場料及び当日のドリンク代の収益は東日本大震災の復興支援の活動にあてます

問合せ・予約:NPO法人DANCE BOX 078-646-7044 info@db-dancebox.org


<第2部「Dance Live in KOBE #1」出演者>

【第1ラウンド】14:00開始/
岩下徹、大西由希子、神戸野田高等学校 創作ダンス部、KiRing・JM、
千葉聡佳、椙本雅子、内山大、ハイディ・S・ダーニング(ゲスト:野中久美
子)、
宮北裕美(ゲスト:鈴木昭男)

【第2ラウンド】15:25開始/
吾妻琳、阿部綾子、森田かずよ、SUGAR&salts、中西ちさと、双子の未亡人、
村上和司、南弓子、きたまり

【第3ラウンド】16:50開始/
アンサンブル・ゾネ、飯田あや、下村唯、原和代、伴戸千雅子、鎌田牧子、文、
佐久間新、砂連尾理

第4ラウンド】18:25開始/
東野祥子、重里実穂、里奈、佐藤健大郎、鞍掛綾子、松本芽紅見、
TEN(ゲスト:三林かおる)、福岡まな実、関典子、竹之内淳

【第5ラウンド】19:50開始/
山下残、西岡樹里、川崎歩、田村博子、今貂子、北村成美、
セレノグラフィカ、山田うん、ヤザキタケシ

※4月8日現在 プログラムの内容は予告なく変更になることもございます。

● ★緊急セミナー★ 地球に原発はいらない 脱温暖化+脱原発は可能だ! ~ドイツと日本の先進的な事例から~ 4月16日(土)


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★緊急セミナー★

地球に原発はいらない 脱温暖化+脱原発は可能だ!
~ドイツと日本の先進的な事例から~ 4月16日(土)
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東北関東大地震によっておきた福島原発事故は、大津波による
未曽有の被害に加え、被災地や日本、そして世界にも放射線被曝
の恐怖を与えています。

1986年におきたチェルノブイリ事故による後遺症が、いまだに続いて
いるように、今後、長期にわたって放射性物質が人々の健康、食べ
物、水、農業、漁業、経済活動、そして地球の生き物達に与える影
響は、計り知れません。

このような中、世界では脱原発の動きが大きく加速化しています。
ただ、日本では
「原発は怖いけど、エネルギー小国の日本では必要だ」
「地球温暖化を考えたら原発もやむを得ない」
と考えている人がまだ多くいます。しかしほんとうにそうなのでしょうか。

原発に依存しないで、脱温暖化は可能である。そしてそのことを
真剣に考え行動に移していくことが、新たな豊かな社会を築くこと
になるのではないでしょうか。

このセミナーでは、ドイツと日本の様々な事例を紹介しながら、
それが実現可能であることを感得していただければと思います。

■日時:4月16日(土)午後6:20から9:15
■場所:ひとまち交流館 大会議室
(京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)
■定員:300人(定員になり次第締切)
■参加費:会員500円 非会員 800円


▼▼▼こんな情報を提供します▼▼▼

◎ドイツ在住環境ジャーナリスト 村上敦さんから…
環境先進国ドイツの事例から ドイツの脱原発政策と地域社会の取り組み

市民の強力な意志から脱原発に先駆けて取り組んでいるドイツ。
再生可能エネルギーの割合が電力消費量の17%に達し、10年後
には4割近くの戦略が策定されている。また多くの自治体でも、国
に先駆けて住宅、交通、エネルギー政策の大転換が進みだしている。

◎本会代表理事 杦本育生から…
日本でも脱原発は可能である

国内外の調査データをもとに、日本が原発に頼らなくても生活と経
済活動が可能なこと、そして日本の地域社会での先進的な取り組
みを紹介します。


■プログラム(予定)
6:20 開演
6:25-7:40 環境先進国ドイツの事例から
ドイツの脱原発政策と地域社会の取り組み
(講師:ドイツ在住環境ジャーナリスト 村上敦氏)
7:40-8:20 日本でも脱原発は可能である
(講師:本会代表理事 杦本 育生)
8:20-8:30 休憩
8:30-9:15 対談:脱温暖化+脱原発は可能だ 日本社会の未来を展望する

■プロフィール
◎村上敦氏
ドイツ在住の日本人環境ジャーナリスト。環境コンサルタント。理
系出身。日本でゼネコン勤務を経て、環境問題を意識し、ドイツ・
フライブルクへ留学。フライブルク地方市役所・建設局に勤務の
後、フリーライターとしてドイツの環境施策を日本に紹介。南ドイ
ツの自治体や環境関連の専門家、研究所、NPOなどとのネット
ワークも厚い。2002年からは、記事やコラム、本の執筆、環境視
察のコーディネート、環境関連の調査・報告書の作成、通訳・翻
訳、講演活動を続ける。

◎杦本育生
NPO法人環境市民 代表理事、日本でグリーンコンシューマー
活動を初めて具体化。COP3時に日本のホストNGOとなった気
候フォーラムを東京、大阪のNGOとともに設立。地域から持続
可能な社会を創出する「日本の環境首都コンテスト」を考案し
10年間実施著書に『グリーンコンシューマー 地球をエコにする
買い物のすすめ』06'昭和堂

■主催:NPO法人環境市民
■後援:NPO法人気候ネットワーク、エコロ・ジャパン、
いきもの多様性研究所(随時更新します)

■申込み方法
お名前、連絡先電話番号、(あれば)メールアドレス、本会会員か
どうかを電話、FAX、メールにてご連絡ください。なお、できる限り
事前に申し込みをお願いいたします。

【申込み先】NPO 法人環境市民
〒604-0932 京都市中京区寺町通二条下る 呉波ビル3F
電話:075-211-3521(月~金10:00-18:00) FAX:075-211-3531

● 【講演会】小出裕章氏・広瀬隆氏 4月29日【会場変更】 東海地震の前に浜岡原発を停止させよう

【講演会】小出裕章氏・広瀬隆氏 4月29日【会場変更】 東海地震の前に浜岡原発を停止させよう

【転送歓迎】

★ 会 場 変 更 しましたのでご注意ください★

「終焉に向かう原子力」第11回

チェルノブイリ原発事故25周年

東海地震の前に浜岡原発を停止させよう
福島原発震災をくりかえすな

■浜岡原発現地報告 (13:00~)
・伊藤実氏  (浜岡原発を考える会・代表)
・生方卓氏  (明治大学教員)
・内藤新吾氏 (日本福音ルーテル掛川・菊川教会牧師)

■講演 (14:20~)
・小出裕章氏 (京都大学原子炉実験所)
「悲惨を極める原子力発電所事故」               

・広瀬隆氏 (作家、ジャーナリスト)
「原子炉時限爆弾――年々迫る東海大地震と、浜岡原発の危機」

■日時: 2011年4月29日(金) 13:00~17:00(開場12:30)

■場所【変更しました】:
明治大学アカデミーコモン内 アカデミーホール

■交通:
JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分

■地図:  明治大学への行き方
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

■参加費: 1000円 (予約不要)

■主催: 「終焉に向かう原子力」実行委員会       
浜岡アクション
(東海地震の前に浜岡原発を停止させよう首都圏アクション)
現代史研究会

■問合せ先: TEL/FAX  03-3739-1368
         携帯  090-9137-2437

●  ■■【4月27日】第6回アリスカフェ ~寄付をするということ~ おしらせ

■■【4月27日】第6回アリスカフェ ~寄付をするということ~ 開催します

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4月27日(水) 第6回アリスカフェ開催
「寄付をするということ」 ~哲学対話の手法を用いて考える~
講師:寺田俊郎さん(上智大学教授、哲学対話プロジェクト会員)
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アリスセンターでは4月27日(水)に寄付について考える対話型セミナーを開催いたし
ます。
10年以上市民のための哲学カフェを開き続けている寺田俊郎さんを講師として
お迎えし、ミニ・レクチャー+哲学対話形式で進めていきます。
哲学の知識はまったく必要ありません。寄付について考えてみたい方ならどなたでも
お気軽にご参加いただけます。
なお、今回は参加費の一部を東北地方太平洋沖大地震の被災地へ寄付させていただく
チャリティー・イベントです。

◆日時:4月27日(水) 19:00~21:00
◆場所:横浜開港記念会館1F 第4会議室
     (みなとみらい線日本大通り駅出口1よりすぐ、JR関内駅南口より10分)
◆会費:2000円(うち500円は東北地方太平洋沖地震の被災地支援のために役立てま
す)
◆定員:20名 (下記連絡先まで事前のお申込をお願いします)
◆講師と対話進行:寺田俊郎さん(上智大学教授、哲学対話プロジェクト会員)
全体司会:佐谷和江(アリスセンター理事、株式会社計画技術研究所 代表)

【お問い合わせ・お申し込み先】
特定非営利活動法人 まちづくり情報センターかながわ(アリスセンター)
〒231-0001 横浜市中区新港2-2-1横浜ワールドポーターズ6F NPOスクエア
TEL.  045-212-5835  (担当:廣井)
FAX.  045-212-5826
MAIL. office@alice-center.jp
URL.  http://www.jca.apc.org/alice

主催:アリスセンター 協力:哲学対話プロジェクト

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● 4.10 東北関東大震災 祈りの市民集会 「Pray from West」311本のキャンドルで、いのちの平安を祈ろう。

◆◆◆4.10 東北関東大震災 祈りの市民集会◆◆◆

地震から1ヶ月、鎮魂のために人々が集い、被災地を、そしていのちを思う…
悲しみに向き合い、祈りを捧げることの出来る時間をつくる…
今後、災害サイクルで言えば「救援」から「復興」に移行する…
いよいよ現地に「駆けつける」段階になった際の、関西からの応援を約束する…
「あの日」から1ヶ月目の日、そんな場を設けることにしました。

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「Pray from West」
311本のキャンドルで、いのちの平安を祈ろう。
http://bit.ly/20110410prayfromwest
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2011年4月10日(日)
浄土宗應典(大阪市天王寺区下寺町1-1-27)


開催にあたって ~祈りと分かち合いを受け持つ場を~
未曽有の大災害となった東北関東大震災。家族が、地域が、故郷が…跡形もなく、
押し流されていきました。かつてなかった多くの悲しみが渦巻き、人々は喪失のショ
ックに打ちひしがれています。16年前、阪神・淡路大震災を経験した関西の市民もま
た、悲痛な思いを抱えながら、「何もすることのできない」虚脱感や無力感に苛まれ
ています。
 古来から、人間は抗いようのない苦境に臨んだ時、ただ「祈る」以外にありません
でした。悲しみを「祈り」として表出し、皆と分かち合うことは、内に封印されがち
な悲嘆の感情を癒すグリーフワークのひとつでもあります。そして、多くの「祈り」
の力を結束することで、私たちは、心のつながりや共感を育み、これからの再生に向
けて支援の輪を広げることができるのではないでしょうか。「祈り」を、もっと都市
の中へ、街の雑踏や往来の中に届けることが必要なのです。
今回、私たちは、グリーフをテーマに活動するNPOや研究者、企業の方々ととも
に、まずグリーフワークとしての「祈り」に着目し、犠牲となった方々へ捧げる場を
設けることを企画しました。同時に、一過性のイベントで終わらせるのではなく、
「祈り」と分かち合いを継続的に受け持つ場を定期的に設けたいと考えました。
具体的には震災の後、まる1ヶ月経った4月10日、阪神・淡路大震災を経て現在の
形に再建された浄土宗寺應典」にて、市民合同の「祈り」の場をともにつくり
あげたいと思います。そして、その後しばらくの間、「祈りとわかちあいの場」を継
続してもちたいと考えています。無論、それは應典「だけ」でなされればよいもの
ではないはずです。ぜひ、この場に集える方、また集えない方、それぞれのかたちで
祈りを捧げていただけることを願っています。

2011年3月24日
呼びかけ人代表 浄土宗大蓮寺住職・應典代表  秋田 光彦

【プログラム(3/30案)】 (11:30~19:30の予定です)
<14時46分には「献灯・献花」の時間とします>
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皆さんの「したいこと」によって、豊かに組み立てられます。
ぜひ、それぞれの「できること」を寄せてください。
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<11時半頃~19時半頃(予定)>
・ことばを紡ぐワークショップ
震災15年で活動を始めた「シンサイミライノハナ」
プロジェクトに取り組むNPO法人Co.to.hanaの協力で
<12時半頃>
・被災地支援をめぐるディスカッション
復興支援のあり方等について専門家らと語り合います
ゲストは川浪剛さん(支縁のまちサンガ大阪共同代表)他
<14時頃>
・手紙と詩の朗読
被災地から詩人の上田假奈代さんに届いた届いた手紙を
ご本人が朗読されます。
<14時半頃>
・ 献灯・献花「光のかなたに、希望があふれて」
       應典の隣の花屋さんにて、それぞれに思いのある
お花を買っていただくか、ご持参をお願いします。
また、311本のろうそくを現地を思って捧げます。
<15時半頃>
・アートステージ
       音楽、舞踏、その他多様な表現により、それぞれの鎮魂の
思いを形にしていきます。山田珠実さんの踊り、など。
<18時半頃>
・被災地(被災前後)の写真のスライドショーとトーク
直後に被災地を撮影した写真家・山田直行さんを招いて
        ※一部はhttp://blog.livedoor.jp/koueisyasinで公開
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<プログラムは大幅に変更されることがあります>
開会と閉会には、浄土宗の儀礼に則り、物故者追悼法要が行われます。

【アートステージの運営について】
NPO法人アートNPOリンクとの連携によって、「アートNPOエイドプラットフォーム」
事業の一環として位置づけて展開される予定です。「アートNPOエイドプラットフォ
ーム」とは、2011年3月18日から20日に開催された「全国アートNPOフォーラムin鳥
取」の閉会にあたって表明された、被災地におけるアーティストならびにアート
NPOによる表現の回復を推進する取り組みです。「互いの知恵を、未来に」と掲げら
れた同フォーラムの「閉会のことば」にそこに込めた思いを伺うことができます
http://artsnpo.exblog.jp/13225258/)。

【なにか、したい、という方】
ぜひ、この場に来てください。
声に出す、写真を見る、花をたむける、一緒に踊る、あかりをともす、など…
この日、お寺に立ちあがる多様な表現の場に浸ることで、数々の心身が響き合うこと
でしょう。
そこには、被災地を思う、あなたの祈りや願いが重ねられるはずです。

【これが、できる、という方】
ぜひ、事前にお知らせください。
皆さんに場の担い手となっていただきたいと考えています。
それぞれの創意工夫が形となることによって、現地のためにと思っている人々の思い
が重ねられることとなります。
喪われた多くのいのちを思い、鎮魂の一日を共につくりだしましょう。

【呼びかけ人(順不同・敬称略:4月1日現在)】
服部隆志(アーユス国際協力仏教ネットワーク関西事務局長)/稲場圭信(大阪大学
大学人間科学研究科准教授)/櫻井隆(さくらいクリニック長)/今井信行(医
療法人薫風会理事長)/山口(中上)悦子(大阪市立大学附属病安全管理対策室専

医師)/榛木恵子(NPO法人関西NGO協議会理事・事務局長)/弘本由香里(大阪ガス
株式会社エネルギー・文化研究所特任研究員)/関嘉寛(関西学大学社会学部准教
授)/辻本好子(NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長)/尾角光美
(Live on代表)/播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長)

【連絡先】
應典寺町倶楽部
TEL 06-6771-7641
FAX 06-6770-3147
E-mail info@outenin.com

應典寺町倶楽部は創造性ゆたかな地域社会の発展に寄与することを目的に活動す

非営利の任意団体です。会員制で運営され、宗教・宗派はもちろん国籍等にもこだわ
らず、広く倶楽部の活動趣旨に賛同する市民によって組織されています。



(以下署名)  -ひとが、集まる。いのち、弾ける。呼吸する、お寺。-

浄土宗 應典 主幹 山口 洋典(Hironori YAMAGUCHI, Ph.D)

〒543-0076
大阪市天王寺区下寺町1-1-27
TEL 06-6771-7641   FAX 06-6770-3147
E-mail hironori@outenin.com   URL http://www.outenin.com

● 緊急学習会 被災者の生活再建支援と生活保護法・災害法制の役割と課題~阪神・淡路大震災の経験を踏まえて~

緊急学習会

被災者の生活再建支援と

生活保護法・災害法制の役割と課題

~阪神・淡路大震災の経験を踏まえて~

本年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。大阪弁護士会でも、本年3月28日より、被災者の方を対象とした法律相談窓口を設置したところですが、今後、各地でこうした法律相談活動が活発化していくものと思われます。

しかし、災害救助法や被災者生活再建支援法などの法律にはなじみがない法律家も多く、災害と生活保護の関係に至っては、災害関連の法律相談Q&Aの書籍類などにも全く記載がありません。

そこで、阪神・淡路大震災の際の現場でどのようなことが問題になったのか、緊急の学習会を企画しました。是非、お誘い合わせのうえ、多数ご参加ください。

 

日時  2011年日( 13時~15

会場  大阪弁護士会館10階

(大阪市北区西天満1-12-5) 事前申込不要・無料

 

被災者の生活再建支援と災害法制

山崎栄一さん(大分大学教育福祉科学部准教授)

【プロフィール】1971年大阪市福島区生まれ。2002年神戸大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。2007年より現職。災害法制を中心に研究。共著に「災害復興ガイド」(2007年クリエイツかもがわ)、「巨大地震災害へのカウントダウン」(2009年東京法令出版)。

 

災害時の生活保護にまつわる諸論点

觜本(はしもと)郁(かおる)さん(神戸の冬を支える会・神戸公務員ボランティア)

【プロフィール】元神戸市生活保護ケースワーカー。震災後、ボランティアとして被災者支援活動に携わり、現在もホームレスの人々を支援している。「歩く生活保護手帳」と言われるほど、生活保護の実務に詳しい。

 

 

主催 大阪弁護士会(問合先TEL06-6364-1227)

● 20代~30代を襲う無縁社会に衝撃レポート

20代~30代を襲う無縁社会に衝撃レポート
「若者ホームレス」の今
★日時:2011年3月30日 (水)18:45~20:30
★お話:飯島裕子さん(ノンフィクションライター・「ルポ 若者ホームレス」の著者)

かってホームレスといえば、50歳以上の男性が多数を占めていました。しかし近年、
貧困が若者を襲い、20~30代のホームレスが増えつつあるという。彼ら「若者
ホームレス」はなぜ路上暮らしを余儀なくされたのか?
「ルポ若者ホームレス」(飯島裕子、ビッグイシュー、ちくま新書)は、若者ホー
ムレス50人へのインタビューをもとに、若者が置かれている困難な状況を明らかに
し、貧困が再生産される社会構造をあぶりだすルポルタージュだ。
若者ホームレスの多くは野宿を嫌い、ネットカフェやファーストフード店などで夜
を明かす。ごく普通の若者と変わらない風貌の彼らを「ホームレス」と考える人は
いない。大都会の狭間に生きる若者ホームレスは極度に不可視化された存在である。
若者ホームレスの大半は退職や解雇を契機に安定した仕事を失い、正社員→アルバイ
ト→製造業派遣→日雇い派遣・・・・と労働力としてダンピングされていった過程も
明らかになっている。一度路上に出てしまうとホームレス状態を完全に抜け出ること
は容易ではない。また彼らの多くは学歴が低い、貧困家庭に育った、頼るべき家庭を
持たない、などホームレスになる前から非常に困難な状況にm非常に困難な立場にい
る。
また路上にいることによって、うつ状態になり、ますます社旗復帰を困難にするケース
もある。以上のような20~30代を襲う無縁社会の衝撃的なレポートをお聞きください。

★場所:カトリック麹町教会(聖イグナチオ教会)アルペホール(JR・東京メトロ
四ツ谷駅下車すぐ、上智大学手前)
★参加費:無料 ★申込不要
★主催:カトリック麹町教会メルキゼデクの会
★連絡先 090-4959-0652岩田

● 報告書:ココルーム実験双書

PDFファイル0311HC表紙

PDFファイル03111442本文のみ

PDFファイル釜ヶ崎暮らしと居場所 扉 目次 奥付

ココルーム実験双書
『ココルーム実験双書1 釜ヶ崎 暮らしと居場所』が刊行されました。

『ココルーム実験双書1 釜ヶ崎 暮らしと居場所』PDF

執筆者(50音順)

ありむら 潜(釜ヶ崎のまち再生フォーラム事務局長、漫画家)
石川 翠 (大阪府立大学人間社会学部人間科学科、社会学)
上田假奈代 (特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋代表、詩人)
岡本マサヒロ (特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋、人類学)
寺川政司 (CASEまちづくり研究所代表、都市計画)

作図・イラスト

金 沙智 (大阪市立大学大学院工学研究科前期博士課程、建築計画学)

編著者

上田假奈代、岡本マサヒロ

発行所

特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
2011年3月21日 第1刷発行

内容

はじめに 岡本マサヒロ

釜ヶ崎用語集/釜ヶ崎データ

第一部 インタビュー 釜ヶ崎 暮らしと居場所   聞き手/構成 岡本マサヒロ

釜ヶ崎 暮らしと居場所 一 (R・Kさん)
釜ヶ崎 暮らしと居場所 二 (M・Hさん)
釜ヶ崎 暮らしと居場所 三 (石橋友美さん)
釜ヶ崎 暮らしと居場所 四 (M・Tさん)
釜ヶ崎 暮らしと居場所 五 (K・Iさん)

コラム 一 ココルームという居場所  石川 翠
コラム 二 ゆるやかにつながるコレクティブ・タウン : 「孤族」社会への提言  ありむら 潜
コラム 三 共生システムとしての城崎温泉 : 釜ヶ崎の街づくりを構想するためのひとつの視点  岡本マサヒロ

第二部 論考 釜ヶ崎 暮らしと居場所

論考 一 社会に参加すること、まちに生きること  上田假奈代
論考 二 コレクティブタウン釜ヶ崎 : 「縁」をつむぎ「居場所」でつながるまちづくり  寺川政司
そして、日々はつづく  上田假奈代

事業一覧

ココルームという実験

私たちが生きるこの世界は実にいろいろなものから成りたっている。それぞれがお互いにつながりをもちながらこの世界をつくりあげている。他者とのつながりに気づき、呼応したときに、私たちは何かしらの「表現」を試みようとする。その瞬間にアートは生まれる。

「表現」をとおした自立・自律を育むための活動、「表現」を介して他者とのつながりの回路や接続点を認めあい、社会や地域の問題解決のきっかけとなる活動を私たちは日々試行している。けれど、アートの本質として、未来へ漕ぎだす運動としてのアクションは、必ずしも解決そのものを目的としているわけではない。そこで繰り広げられる関係性の豊かさやダイナミズム、そして問いとして繰りかえされる日常の営みを大切にしたいと私たちは考えている。アートとは「生きる術」でもある。(中略)

社会が急激に変化する過渡期ともいえる現在、私たちは「アートと社会」というテーマを深めている途上であり、ココルームはいまその実験のさなかにある。こうした問題意識のもと、ココルーム実験双書を刊行する。

2011年3月8日

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