岩橋 由莉

(いわはし ゆり) 【表現教育実践家】
乳幼児から高齢者までを対象に、その時の場と人の間に生まれるものを感じて表現していく「受信から始まる表現」として独自のプログラム「コミュニケーション・アーツ」を熊野の森から都心のビル街まで日本各地で展開中。http://haraiso.com

上田 假奈代

(うえだ かなよ) 【詩人・詩業家】
1969年生まれ、3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。1992年から多様な人々にむけて詩のワークショップを行う。「こころのたねとして」など、さまざまなワークショップメソッドを開発する。NPO法人ココルーム代表。

大瀧 哲雄

(おおたき てつお) 【お笑いプロデューサー】
有限会社大滝エージェンシー代表取締役。1971年漫才作家の巨匠・秋田實氏が設立したプロダクションに入社。お笑いタレントのマネジャーを務める。1976年大滝エージェンシー設立。現在まで約五千組のお笑いタレントをサポートする。

尾久土 正己

(おきゅうど まさみ) 【天文学者】
岡山県生まれの大阪育ちで、大学時代は昭和町に下宿し、寺田町の大学へ通う。高校教師、2つの山の中の天文台をハシゴして、2003年から和歌山大学教授。宇宙をいかにして文化にするか日々楽しいことを考えている。

茂山 童司

(しげやま どうじ) 【狂言師】
父および祖父二世茂山千之丞に師事。1986年、NOHO(能法)劇団の『魔法使いの弟子』、『以呂波』で初舞台を踏む。以後、『千歳』、『三番三』、『釣狐』を披く。近年ではNHK「プレキソ英語」に出演。バイリンガル狂言を行うなど、表現の新境地を開拓している。

高山 明

(たかやま あきら) 【演出家】
演劇ユニットPortB主宰。『個室都市』シリーズ、『完全避難マニュアル』、『国民投票プロジェクト』など、既存の演劇の枠組みを超え、現実の都市を使ったプロジェクトを展開している。

中川 真

(なかがわ しん) 【音楽学者】
1978年以来、大阪にてガムラン合奏団を設立し、古典音楽のみならず、ガムランの現代作品制作や委嘱を通して、世界のガムランコミュニティとの交流を実施する。<マルガサリ>に所属し、インドネシア芸術大学客員教授を務める。

中西 ちさと

(なかにし ちさと) 【振付家】
1986年大阪府出身・在住。パフォーマンスグループ[ウミ下着]主宰。2011年「横浜ダンスコレクションコンペティションⅡ」出場。最近は演劇作品の振付や出演も。日々「誰かのために踊るダンス」について考えている。

西川 勝

(にしかわ まさる) 【看護師】
1957年大阪市生まれ。長年、看護師として勤務しながら哲学に関心を持ち続け、40歳を過ぎてから大阪大学臨床哲学で「ケアの哲学」を学ぶ。現在は大阪大学CSCD特任教員。

野村 誠

(のむら まこと) 【音楽家】
どんな人とも一緒に音楽を作る作曲家。ピアノの可能性を探るピアニスト。動物や風景と合奏する鍵盤ハーモニカ奏者。しょうぎ作曲開発者。NHK教育テレビ「あいのて」監修&出演。作曲プロジェクト「原発やめます」進行中。

畑中 弄石

(はたなか ろうせき) 【書家】
大阪市に生まれる。昭和40年から約40年間、中学校国語教師のかたわら書道を教える。現在、毎日書道展審査会員。全日本書道連盟評議員。字に上手い、下手はない。自分のこころを伝えられる字を書ければ十分。筆の使い方でいろんな字が書けるものです。

水内 俊雄

(みずうち としお) 【政治・社会地理学者】
大阪市立大学都市研究プラザ教授。2005年、大阪就労福祉居住問題調査研究会を設立。NPOホームレス支援全国ネットワーク理事。日本ならびに東アジアのホームレス調査を行い、支援施策のためのネットワークづくりをすすめている。日本の都市や地域の地誌についても、『モダン都市の系譜』などに著している。

水野 阿修羅

(みずの あしゅら) 【メンズサポートルーム大阪世話人】
1998年よりメンズサポートルーム大阪をたちあげ、男性が家庭内での暴力(DV)なしで暮らす方法を学び、自分の感情表現の豊かさを回復することを目的に「男の非暴力グループワーク」を実施。著書に「その日ぐらしはパラダイス」。

本宮 氷

(もとみや ひょう) 【大阪人】
1967年大阪生まれ。五百円持っている人と一億円持っている人で一億の人の方が豊かであるとは限らないように、技術のある人に絵心があるとは限りません。絵心とはその人が歩んできた道です。お菓子食べながら、楽しく一緒に描きましょう。

森村 泰昌

(もりむら やすまさ) 【美術家】
1951年大阪生まれ。自らが有名な絵画や映画の登場人物に扮し写真に撮るというセルフポートレイト作品を作り続ける。2013年秋に「侍女達は夜に甦る」(資生堂ギャラリー)、「レンブラントの部屋、再び」(仮題 原美術館)、ウォーホール美術館での回顧展(ピッツバーグ)の3つの個展を同時開催。現在、ヨコハマトリエンナーレ2014の芸術監督を務める。

山本 則幸

(やまもと のりゆき) 【合唱指導】
大学時代より合唱を始める。現在、関西合唱団団長、松原ぞうれっしゃ合唱団、コーラス3びきのくまなど大人と子どもの合唱団、そよかぜコーラスなどの指揮。池辺晋一郎、西村朗、千原英喜、押尾コータローなど委嘱作品の企画にも携わる。

若原 瑞昌

(わかはら みずあき) 【写真家】
ブラジル愛好家。藤代冥砂氏に師事。東京、大阪、サンパウロ、ブルックリンを拠点に活動。ポートレイト、ファッション、ドキュメンタリー分野の専門。成蹊大学法学部政治学科ゲスト講師を担当。